まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda -18ページ目

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

仙台に行く途中。

東北道で寄るとしたら、
やっぱり佐野だったりする。

今回、ラーメンは割愛。
着いてから、
牛タンにもいかなくてはならないだとか、
いろいろあるし。。。

佐野は、
高速降りて、
一般道の、
街道沿いのラーメン屋さん、
なかなか悪くありませんです。

佐野ラーメンは、
レベルが高い気がします。

食べ物の話題は、
ホラお前さん、やせる気ないだろう…
と、聞こえてきそうなので、
あとちょっとでやめます。

…まだやめないのか…

いや、食べない食べ物の話である。

佐野SAでは、
ここ数年、
餃子以外の、近県も含めた、
地場産業的なおみやげものが増えている。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071515350000.jpg

これは、
イワズモガナ、水戸。

ムリムリ。

納豆チップルは、
ハートチップルに、
かけてあるのだろう。

いや、いちいち調べなくても、
どちらも同じ会社で出しているに決まっている。
しかも、恐らく、
茨城の会社なのではないだろうか。

そういえば…

かつて、あるとき、
楽屋のお菓子盛りに、
美味しそうなおかきがあって、
一気に口に入れるや否や、
途端に呼吸が止まりそうになった。

捨てた包み紙を拾って、
よーく見たら、
うすーく、見えないように、
「納豆おかき」と、
透明の上に白地で書いてある。

コロスキカ。マッタク。
食べた自分も、ワルイ。

ま、百歩ゆずって、
作った人は悪くない。

そんな…
アレルギーを確信した瞬間でした。

で、佐野には他にもいろいろあったが、
スイカ関連である。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071515340000.jpg

これも、東京タワーで買える、
あの、いつもタワーのLIVEで、
ピアノの上に置いて、
飲んだりするあのお水の、
きっと、姉妹品であり、
間違いなく同じ会社の、
同類二番煎じ系商品であるが、
東京スイカの木にはまだ登れないというのに、
モハヤ。。。

では最後に、
近所でパチった、
最近のスイカの木を…。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011072710040000.jpg

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011072710080000.jpg

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011070514010000.jpg

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011070513590000.jpg

まだまだあるのだが、
また別の機会に~!!!
まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011072000370000.jpg

最もLoveなミュージシャン、
柏木広樹さんの誕生パーチーである。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071923280001.jpg

お茶目な柏ちゃんである。
その音楽は、
また、大好きな、
ブラジルテイストがあふれる。

日本のヨーヨーマ。

ちなみに、ヨーヨーマも、
非常にブラジリアンなアルバムがあって、
ビバである。

オブリガード・ブラジル/ヨーヨー・マ

¥2,520
Amazon.co.jp


で、そのイタリアンな会場にて、
多分10年ぶりくらいに、
♪あいたかった~あいたかった~
…なひとと、
お逢いできまちた。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011072000410000.jpg

シンガーのTOYONOさんは、
スタレビのDEVOTIONという、
アルバムのレコーディング時に、
「マシュケナダ」の、
ポルトガル語の、
意味や発音について、
手取り足取り、
ご教授いただいた。

突然電話しちゃって、
無理いって、
スタジオまで来ていただいちゃって。
それなのに、
とても親切にしていただいた。
いっぱい感謝しています。

あの時以来、
LIVEにいきたくていきたくて、
何度か試みるも、
日程があわず、
ご無沙汰してしまい、
失礼していたところでしたので、
あんまりに嬉しくて、もう、
パシャ。

音楽も、おひとがらも、
優しくて美しい。
そして、あかるく、
輝きがあるのである。
メロメロです。

日本の、ジョイス。

更には、日本のエリス・レジーナ。

ジョイスの曲である
「或る女」はもちろん、
「in LONDON」のアルバムが、
大好きである。

イン・ロンドン/エリス・レジーナ

イン・ロンドン/エリス・レジーナ

¥2,548
Amazon.co.jp


フェミニーナ&水と光/ジョイス

¥2,500
Amazon.co.jp

また仙台に行ってました。

控え室のあるビルの、
共同なトイレに入りました。

ザ・ベンキ@絶賛使用中からの光景です。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011072416390003.jpg

窓を開けると換気が悪くなるものなあに???

まるで、
使うとき使わなくて、
使わないとき使うモノなあに的な…
なぞなぞである。

その答えはお風呂のフタである。

が、

この答えは…

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011072416390004.jpg

なんのことはない、
極ありふれた日常がそこにあるだけだ。

そこにはひとが歩いており、
時にハトでも飛んでくるのだろう。

ああ、ハトか。

平和のシンボルも、
フンをする。

ニョウの前に、フンである。

いやしかし…

窓を開けて換気が悪くなる…だから、
風が吹けば桶屋がどうなるのか的な…
そういった哲学的ワラシベ長者的な、
期待、予想のできない、
答えがあるのだろう。

知りたい。

こういうことの結果を、
心底知りたいのです。

このトイレに、
まいんち、通いたくなりました。

P.S.
「まんいち」と思っていたみなさま。
そっちの方が、面白いので、
近々、ここのタイトルを変えましょう。

万一の健一だったら、
いざというときに、
頼りがいのあるタイプのオトコに違いない。
であるからして、
そういうオトコは、
B型から、突如AB型になったりしても、
全然、動じません。

堂島さん。
実は、昨夜から名古屋に来ていた。
センチュリーなホールにて仕事である。

名古屋仕様といえば、
有名どころですと、
例えば、牛めしの松屋は、
名古屋だけは味噌汁が赤だしになっているのである。

とてもよい。

ローソソに入ってみれば、
からあげクンが、
例の手羽先風味になっていた。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011072123220001.jpg

思わず買ってしまった。

ナナちゃん人形の先の、
名駅そばの交差点は、
このようなことに…。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011072123060000.jpg

どうもこの手の信号機には、
激しく反応してしまう。

直進も、左折も、右折も、
つまり、クルマは向かいたい方向すべて通行可能、
にもかかわらず、赤、なのだ。

どゆこと。

シュールなパラドックス、
世の中の不条理と、
それに相反し共存する真実を感じるのである。

ひらめき電球

名古屋だけに…

味噌と同様、
赤、仕様か。

どうなのか。

P.S.
夕子の物語、石井てっぺいさんに聞いたら、
6~7割は真実だそうです。
なんと。
実生活がアートなお方である。

謎??な皆様、
「TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2011
MOONLIGHT ORCHESTRA」のDVD化、
しかもMCノーカットを、
ぜひ要望しましょう。
彼女の名は、夕子。

タコじゃなくて、夕子。
そんな夕子にほれました(増位山大志郎)。

それは、つい先日、
男女兼用の、
ある有名ブランド用品店にて、
短パンを試着したときである。

実にたくさん並んだ、
フィチングルーム。
トビラは7~8あっただろう。

そのウチの、
ちゃんと、
カギがかかっていないトビラを、
いざ、あけたらば…

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071817380001.jpg

そこには、
夕子がいっぱいいた。

ボクは、思い切って、
店長に打ち明けた。

店長は、しょうがないなぁ…
といいながらも、
夕子を連れ出すことに同意してくれた。

その日から、夕子とボクの、
同棲生活が始まった。

ある日、
夕子とベランダで涼んでいると、
ちょうど向かいにベランダがある、
真向かいの家のおじさんから、
苦情がきた。

その日から、夕子には、
服を着させることにした。

何ヶ月か経ったある日、
夕子と大きなケンカした。

もう一緒にやっていくのは、
難しいんじゃないか。

ボクは、深夜こっそり、
大きな風呂敷に包んだ夕子を、
そっと抱きかかえて、
角の吉田さん家の脇に寝かせた。

カラコロン…と、
夕子の左の腕が落ちたのがわかった。

けれど、もう、決して振り向かない。
ここで戻ってしまったら、
また同じ事だ。

意を決し、
辛い別れに涙をこらえながら、
家に戻った頃、
「ギャーっ!!」という声が聞こえた。

多分、ゴミを出そうとした、
吉田さん家のおじいちゃんだろう。

吉田さん、ごめんなさい。
夕子、ごめんな。

いつかどこかで、
ボクのようなオトコではなくて、
もっと素敵なひとと出逢えるのを、
祈っているよ。

fin

TEXT inspired by
TATUYA ISHII & MOONLIGHT ORCHESTRA 2011
仙台から戻って翌日、
柏ちゃんこと、
柏木広樹さんのプロデュースもので、
敬愛するエンジニア、
赤川さんのスタジオにいく。

大自然のど真ん中のスタジオ。
千葉のど真ん中あたりである。

柏ちゃんとこへいくと、
いっつもいっつでも、
素晴らしいメンバーに鉢合わさせてくれる。

この日のパーカッションは、
岡部洋一さんである。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071716400000.jpg

岡部さんとは、実は…
知り合ってもう24~25年になる。
ボクの中では岡部さんではなく、
トクさん。

ニックネームの由来とは、
ひとそれぞれ、
いろいろと込み入ったモノがあるのだが、
確か、大阪の居酒屋…で、
その由来の出来事とヒントがあった…
のではなかったろうか。

天才的感性派の打楽器奏者は、
この日も思うがままに、
テイク1を連発しながら、
一気に沢山の楽器を重ねていく。
こちらが、何度も何度も、
やり直しで弾いているうちに、だ。

そして、基本、素手である。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071716410001.jpg

ビンテージらしきスネアを、
素手でいじりこねりながら、
出てくるビートは、ゴキゲンな、
ショーロ風味、バイヨン風味である。

因みに、Rock & Popsで、
初めてショーロを取り入れたのが、
ビリー・ジョエルの、
「Just the way you are」ではないだろうか。

あの曲は、
10cc風味の、
壁のようなロング・コーラスが印象的だが、
よく聴くと、ショーロ風味の、
ナイスでビバな、
ブラジリアンMPB風グルーブなのである。

恐るべし、
プロデューサー、フィル・ラモーン。

あの「ゲッツ/ジルベルト」のエンジニアであり、
その体験がヒントになっているに違いない。
1960年代の当時、
アメリカのジャズ・ミュージシャンが、
ブラジル音楽を理解するかどうかで、
いろいろあったようだが、
最初にそれをしようと言い出したひともスゴイし、
それをやってのけたミュージシャンもスゴイし、
今に伝える、異国のミュージシャンたちもスゴイ。

時代を超えて、
異国のこの日本にも、
世界的音楽を奏でる、
世界的レベルなミュージシャンが、
エンジニア、プロデューサーが、
たくさんいるのである。

柏ちゃんも、その人柄と、
広くあたたかく、ハイレベルな、
しかし時に、
庶民的感覚な音楽性で、
ゴキゲンに、
プロデュースしていくのであった。

P.S.
とくさんは、
実は、意外と理系です。
早稲田風味で知的ユニーク人間です。

それでいて、アレです。

ぜひ、一度、いつかどこかで、
トクさん、いえ、岡部さんの、
キレキレ、キレマクリ、
冴えマクリの生演奏を、
体感してくださいませ!!
宮城が産んだ、
世界に誇る、
スーパー笛吹きファミリーが、
荒川家である。

洋さんと共に、初ドゥブリーユ。

知子ちゃんにも来てもらって、
パリンカの天井に、
天使のリコーダーの音色が舞い上がった!!

パリンカの小関シェフにも、
「ジャンノラパン」という、
こうさぎのお話の、
ちょっとミュージカル風でもある、
楽しくて優しい、
オリジナルな声楽曲を選曲していただき、
少年のような、清らかで優しい、
ある意味、天使(!!)の声を聴かせてくれた。

元となる「ジャンノラパン」の絵本を、
パリンカさんの白壁に上映したら、
更にオモシロくなっただろうなぁ…
と、次回への希望もフクラみます。

いち、光田健一としては、
どうにも、この、
リスタートとしての仙台公演は、
やっぱりぱりぱり、パリンカで、
行いたかった。

荒川家に音楽教育されたら、
誰もが天才になるかもしれない…、
そんな天才、知子ちゃんも洋さんも、
普段仙台では、大ホールでの公演が多い。

つまり、
こちらでは誰もが知ってる、
いわゆる、
宮城のスター兄妹
(新しい宮城米の種類のようでもある)…
の二人が、
ここ、パリンカに来てくれて、
ホントに感謝なのである。

震災後、小関さんに連絡をした。
どういう状況かわからなく、
おそるおそる、
とにかく、
ホンの短いメールを出してみた。

それから、これまで、
いろいろと話をした中で、
いつも通り、音楽を楽しめるように、しよう!!!

…ということで、
小関さんとも、
いつも以上に意気投合し、
チャリティーとか復興支援とか、
あえて、
そういうタイトルを入れずに、行った。

やっぱり、
自分の中では、
いつもあたたかく迎えてくれる、
この、パリンカさんへの想いが強い…
そのことを確認した。

そして、
やっぱり、
荒川洋さんのフルートと、
荒川知子ちゃんのリコーダーは、
ひとの心に何かを灯してくれる…
その確信を、強く得た。

それが、
音楽のチカラであり、
それで良いのだなぁ…
と思いました。

そんなコンサートを、
日本中で、見守ってくださった皆様、
そして何より、
現場で音楽を感じてくださった皆様、
そしてやまももの会の皆様、
どうもありがとうございました(m_m)

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071621100001.jpg

帰りはまんまる満月。

震災直後、
ライフラインの止まった地元住民の方々は、
パリンカに結集。
プロパンだったのと、
ディナーがキャンセルになった分の、
備蓄が少々あったのと、
あとは、あの暖炉が、
最も威力を発揮して、
何十人もの方が、
ピアノの下あたりまで、
もぐって休んでいたそうで、
で、これが、
つまり、そういうことの、感謝状です!!!

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071522010000.jpg

そして、福島県の写真。
ちょうど安達太良山、手前あたり。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071517220000.jpg

希望の光が差すのは、
まだまだ、まだまだ先だろう。

しかし、
何かをあきらめないように…

少なくとも、そうしたい。

Doubrille(造語で、二つの輝き)。

二人の天才(自分で言う)。

また、そして、もっと、
もっともっと、
輝きたいと思ってマス。

ちょっと、
ちょっとちょっと、
でも、良いかな。。。
そんな、
ザ・シンフォニーホールの、
この楽屋に訪れるのは、
この、2011年、下半身…

じゃなかった…

この、下半期で、
二度目である。

昭和な、
時代の、
スマートなフォンだ。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071210460000.jpg

よく見ると…

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071210460001.jpg

アイホンである。
インターホン界の基本中の基本、
当時、最もスマートだったフォンである。

先月、今月と、
「おと語り」の会場、ならびに、
「大いに語る」の会場にて、
8/3リリースの、
光田健一ニューアルバム「♪ピアノびと」を、
本当にたくさんのみなさまに、
ご予約いただきました!!!

こころから…
ありがとうございます!!

ゼヒトモ、
皆様のご期待に応えられるように、
頑張り…

マス!!!と言いたいところですが、
もうCDは録音が終わっていますので、
最早、頑張りようがないのです。

しかし、
その分、録音時に頑張っておきました。

秋から年末あたりになりますが、
「♪ピアノびと」を、
生でお届けできるようにしたいと、
考えています。

音楽が、誰かのこころに届くということは、
ボクにとって、
最も、幸せなことです。

江原さんにも、
ライナーノーツを書いていただいたり、
たくさんのひとに伝えてくださったり、
スタッフ、関係者の皆様にも、
全面的にバックアップしていただいて、
本当に幸せモノです。

この感謝は、
精一杯、こころから、
おかえししなくてはなりませぬ。

音楽として、
そんな気持ちをこめて、
そしてまたこめてこめて、
残して、
そしてまた、再度、
皆様に、届けなくてはなりません、

こころから!!

…その前に、
カラダも多少疲れたりもして…
というか、オナカも減ったりもするので、
ちょっと、
念のため、タンのソルトだったり…

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071218040001.jpg

そして、念のために、
骨と、その周りの確認。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071219410000.jpg

この後、
間もなく、
そろそろ、

スマートに戻るための考察を、
スマートに行いたいと、
考えています。

考えてはいます。

と書くと、
そこは全く考えていない様子となるのである。
最終の新幹線で、
大阪にキタ。

いや、ところが、
キタにもミナミにも行ってない。

ま、中之島あたりで、
コンビニを探しに、
サマヨっていた。
(こう書くと、熱帯夜でホロ酔う感じだ)

橋から望む、
立ち並ぶ夜景の遠くに、
首を伸ばしてみると、
アカリが見えた。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071200500001.jpg

おおお。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071200470003.jpg

撮影モードを、
オートから手動に変えてみると…。

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071200500002.jpg

月は神秘である。

大阪駅も梅田もキレイくなって、
新大阪もキレイくなりつつの工事中。
あのトラ優勝時に飛び込む道頓堀沿いも、
キレイな遊歩道ができ、歩けるようになり、
この中之島も、
このようなキレイな遊歩道ができ…

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011071200530000.jpg

大阪、ぐんぐんと、
うごめいている。

いろいろと、
世論を上下左右に振る、
かの知事の言動には、
いろんな意見があるとは思うが、
ボクはとっっっても良いと思うし、
やっぱり首長が、
ハッキリとモノを言い、
ハッキリと行動していると、
いろんなことが、
正しい軌道に、
少しずつ、近付いてくるように思う。

今、住むなら大阪だ。

実は関西の方が電気が厳しい
…というウラバナシもあるが、
所詮、もう、
全てを信用できない、
そんな世の中であるから、
こころの浄化である、
音楽と文学、芸術も、
ちゃんと、これから、
必要となってくるのである。

おと語り、
大阪公演、
前夜である。
昔から、コンビニなどで、
氷をよく買っていた。

ずっと、
ロッテの、
ロックアイスだと思っていた。

すなわちロッテアイスなのだと、
信じていた。

ところが、
最近になって、
よくよく見てみたらば、
どうやら、ロッテじゃなさげである。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011070502590000.jpg

これって、
いつからロッテじゃなくなったのか…
そう思っていたが、
ずっとロッテではなかったようである。

思い込み、勘違い。

なぜ間違っていたかというと、
その要因は、ロゴだ。

これである!!!

果たして…別物だった。

20年以上も、
信じていたよ。

どうやら、どちらも、
「ロ」が波打たなくてはならないようだ。

そういえば、小学生のとき、
仲の良い友達が、
駅のホームの階段で、
「降りろ」「登りろ」…
とつぶやいていた。

どうでもよいことなのに、
一生忘れないことって、ある。

正解は、
「降り口」「登り口」である。

いつの時代も、
口は勘違いの元。
…災いってほどではないくらいが、よい。