まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda -17ページ目

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

♪ピアノびとツアー初日

…に間に合わせようと、
作っているピアノ楽譜集。

え、今頃まで作っているの???

ハハ、ハ、ハイ…

もう締切が締め切るところ。

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オリジナル楽譜集。

幻とならんように。

ああ、スワローズ、
やっと、一勝。

ああ、だから、
野球を見ていてはダメだというのに。
11年の11月の1日という、
1がやたら続くという、
珍しい夜に、
タイヘンご無沙汰いたしやす。

で、「根本さんと私について」です。

クーラーが調子悪かったあの夏の日、
修理をお願いしたまま、
携帯とおさらばしていた間に、
担当者から留守電にメッセージがあった。

「ご連絡いただいた根本さんのクーラーの件で…」

いや、ウチ、光田ナンデスケド。。。

しかしながら、
根本さんと言えば、
あの根本さんしか浮かぶはずがなく、
思わず、要さんクーラー壊れてませんか???
と、メールしそうになりました。

ところが不思議なことがあるもんで、
そんなことがあって4~5日もしない、
8月頭の、名古屋の夜…。

柏ちゃん(柏木広樹クン)とのLIVE後、
とあるホテルの部屋から、
さあ晩ご飯…というタイミングで出た途端、
隣の部屋から、ナント!?

根本さんが出てくるではないか!!!!!

根本さんが出てくるということは…???
と思っていたらば、
案の定、林さんや寺さんや添ちゃん岡ちゃんまでが、
出てくる、出てくる。

なので、ロビーで記念写真を撮りました。

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

もったいぶって、
小さめな画像で…(サングラスレスですので)。

あのクーラー故障伝達事件は、
ホテルの部屋が隣になる暗示だったのか。

そんなこんなの今日子の五郎、
来年の、スタレビ30周年スペシャルLIVE
ハッピョウとなりました。

そろそろ来年の話をしても、
鬼が笑わなくなりつつあります。

しかしその前に、
いよいよこの怒濤の11-12月を迎えました。
がんばりましょう。

がんばりましょうといえば…
明日からの、ナゴヤドームも、
セーイッパイ、やるだけやっとくれ。。。
リベンジである。

P.S.
ロビーでは会えなかった柿さん、
バースデーが、11/11だったハズです!!
今年は、超メモリアルですので、
ぜひ、幸福駅行き汽車の切符なんかを、
プレゼントしたい気持ちです。
111111ですからね~!!!
8月頭に、
仕事をしに、
札幌に行きました。

別件バウアーで、
前日移動が不可能により、
なんと、朝6:05発の飛行機だった!!

なんと、
家を出たのが、4:50である。

そりゃ、携帯を忘れるわなぁ。。。

なので、せっかくサッポロったのに、
ご報告の写真はありません。

ミュージシャン全員で、
スープカレー心の本店に行ったのに、
その様子もモハヤありません。

辛さ15倍、ソコソコ辛かったですが、
スープカレーの基本的な底ぢからを結集した感じで、
美味しかったです。

そんなわけで、
サッポロっているのにもかかわらず、
しかも♪ピアノびとのリリース日だったのに、
二日間の記録画像が全くない。

しかも帰ってすぐ、
なんだか悔しいので、
なぜだか、なぜなのか、
アパカレーの想い出をココに記録する始末。

よって、
少し前に、
都内で撮ったもので、
ご挨拶に代えさせていただきます。
ごちそうさま。

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タマタマ通りかかったときに、
撮影した。
ホイヤルロストである。

一時的にロストした携帯は、
帰って、見たら、
留守電11件、
メール14件であった。

しかも留守電に残されたのは、
「あの~ご連絡いただいた根本さんのお宅のクーラーの室外機の件で」
が2件。

次回は、
「根本さんと私について」
をお送りします。
コーラスも弦楽器もなんでも、
混ざることで、
味わいが深まるものなんである。

それは楽譜に書けない。

何人かが同じ事を演奏するために、
ひとつの楽譜を読み、
その何人かの、人間が、
人格、性質、考え、意図、思いつき、経験…
などのフィルターを通して音になり、
それらが合わさって、
また更にそういった段階を踏んだ違うパートの音も、
いざ、重なり、
そうして混ざって、
味が出てくる。

だから、
調味料が好きなのである。

いや、だから、結果的に、
足したり、混ぜたり、
引いたり、かけたり、割ったりする過程のなかで、
そもそも異なったものが合わさって、
混ざることが、
重要なファクターであり、
最終的には、
予想外に、美味しくさせるのである。

ハマは、みなとみらいに行った。

そうなるともちろん、
崎陽軒のシウマイ弁当であり、
特製シウマイも追加したことはさておき、
やっぱりなんといっても、
あんずちゃんである。

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昔は、このあんずちゃんを、
残していた。
とても悔やまれる。

あんずちゃんはシウマイと一緒に、
同時に、食べてください。
口の中で、
是非、同時に混ぜましょう。

ハワイアンなハンバーグも、
パイナップルと一緒に放り込んで、
口内で混ぜ混ぜしてください。

酢豚については、語りません。
当然、言わずもがな、
口内で酢豚そのものとパイナップルを、
混ぜなさい。

あ、言わないと言いながら言ってしまった。

思い切って混ぜないと、
素晴らしい音になりません。

響かせ、振るわせ、
ハモらせるには、
毅然と、しっかり、
堂々と、誇らしげに、
そして勇気をもって、
それでいて自然体で、
そう、もう怖くなんかありません。

あんずちゃんもパインちゃんも、
とっても良い娘ですよ~ドキドキ

次回は、
「冷麺のリンゴ、ナシ、スイカについての考察」
をお送りします。
申し上げまっす

さて
ここは
墨田区っす

日々
暑いっす

ここいらを通ると
撮らずにいられないっす

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よく見るとなんか
ぶら下がってるっす

$まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda-2011070514030001.jpg

ウウェ~~~
アブナイっす

信号待ちっす

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交差点の名称を
ズーミングして
よく見るっす

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小村井(おむらい)っす

おむらいっす

オムライッス
ココントコ、
チョコチョコと、
クローズドイベントの仕事で、
各地に出向く。

7月末に、
ひっっさしぶりに、
長野に行ったら、
やっぱりちょっと涼しかった。

そして、
県民会館の名前が変わっていた。

ホクトホール。

確か、このホール、
元長野県民文化会館は、
ウィーンのムジークフェラインザール、
つまり楽友会館大ホールと、
姉妹友好提携的な、
ナニカがあったような気が。

かといって、何がどうなっているかは、
よくわからないのだが、
音楽の都と、
きっと何かしらの音楽文化交流があるに、
チガイナイ。
きっと。

中学3年生の、7月。

ムジークフェラインで、
ユーフォニアムを吹いた。

先日発送した、
最新号のFC会報の話題でもあるし、
今年のメインイベントである、
「ミツダ屋・冬編」でも、
延々と語ったのだが、
ちょうど、きっかり、30年前、
仲間と、そして恩師と共に、演奏し、
賞をいただき、
その経験から、
音楽の道に進むことを決め、
そしていろいろあって、
今がある。

そのいろいろを、
ここでは、
随分と省略しなければならないのだが、
まあ、いろいろあって、
まだまだ語り足りないそんないろいろは、
また、この8/21の
「ミツダ屋・夏編」にて、
それはもうキワドイ部分まで、
ツッコンデ話しこみたいと思っている。

♪ピアノびとは、一旦、
♪ピアノうたへと、重心が戻り、
久々の、バイオリンの超人仙人、
森琢哉クンとの、待望のコラボも、
乞うご期待である。

で、長野で何があったかというと、
以下、コンビニでの事件である。

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もう、写真をみたら、
皆さまならおわかりであろう。

パンが…はてなマーク

そう、
パンがパンパンなのである。

キアツのカンケイか。

長野、やっぱり標高が高いのだ。

標高しているうちに、
長野駅前ロータリーの、
バスラーメンを食べてしまった。

なので、
郡山のオニギリヨロシク、
このパンは、食べなかった。

結局、
オナカがパンパンで、
食う気が薄かった、その時、
標高が高いこの場所は、確かに、
空気も薄かったのである。
-4といえば、
7-11だということは、
ここをご覧の皆さまはご存知かと、
思ったり思わなかったりの、
今日子の五郎。

先日、
郡山でのイベントでは、
朝、入り時間が、
ありえないくらいに、
非常に早かったので、
できる限りに用意できる朝ご飯…
ということなのか、
スタッフが調達してくれたらしいアイテムは、
サンドウィッチアンドオニギリである。

さて、そこで、
どれにしようかな、
カミサマノイウトオリ…

はい、これとこれ!!!

えっっっっ??????

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似て非なるモノ。

消費者としては、
コレはいったい、
どうしたら良いのか。

二者択一、
さて、どちらにするのか。

B型だった時は、
間違いなく、
両方食べて、食べ比べた。

で、AB型になる前に、
ちょっと太ってしまったことと、
AB型になってから、
状況に簡単に順応できる半面、
主体性を失い、
決断力が弱ってしまったことにより、
結局、どちらも食べなかったのであるよ。

このように、
やっぱり血液型が変わると、
局面で、ノリが全く違ってくる。

その証拠に、
このオニギリも、
あきらかに見た感じ、
海苔が違うのだ。
シャチョーという響きが、
どこかコミカルなのは、
やっぱり寅さんの、
タコ社長のイメージも、
少しはあったりするかもしれない。

最近宿泊したアパホテルでは、
パックツアーの特典らしく、
しかし、なんとも、
レトルトカレー付きだった。

フロントで、
ハイと手渡されたものは…

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これ、
アパカレー、
で、よくないか。

社長を入れないといけないのか。

社長命令か。

帰って、さっそく食べました。

味は、なかなかレトルトでは、
相当上位に入る程、これ、
ケッコウやります。

次は、シチューはどうだろう。

アパシャチョーシチュー。

ジャズシャンソン歌手による
新春シャンソンショーみたいで、良い。
10代後半、
大学に入った頃から、
サケタバコの手前の、
それとはまたちょいと違ったカタチの、
ちょいと大人びたライフスタイリングとして、
コーヒーを飲むことを、
日々好んだ。

しかし、当時は、
今のような、
ポピュラリティカフェは存在しない。

最初は主に、
心の安らぎ=キッチャテンであったが、
徐々に、日々の忙しさにまみれての、
あの、スタジオの煮詰まったコーヒーが、
ほとんど毎日の嗜好摂取飲料となった。

スタジオは飲み放題であるから、
それはつまり逆にいうと、
味はどうでもよかった。
というか、
何にもわからなかったのである。

やがて、20代後半までに、
既に、一生分のコーヒーを飲んだと認識。

だからもうそこから15年くらい、
つい最近まで、実は、
ほとんどコーヒーを飲むことはなかった。

そして、昨今。

違いのわかるオトコには、
まったくなってはいないが、
なんだか、いつしか、また、
至極、毎日の嗜好飲料となっている。

ひとことだけツヨキに発言するなら、
某、速い電車のコーヒーは、
あれはやっぱり、マズイヨ。

そう思っていて、
わかっていても、また、
アレ、頼んでしまうので、
いい加減、もう、
なるべく頼まないようにしよう…
と思っていた矢先。

また頼んでしまった。
クセだね。あれは。

そしたら、まあ、ビックリ。

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なんと、
次回の割引券を、
配布シマクリクリスティ!!!!!!
シマクリ千代子!!!

味を向上させる努力は、
きっと、しないかわりに、
販売数が落ちたことの対策は、
しっかり練ってきた。

供給者の商売としての自意識の強さを、
見た。

ムシロ学びたいくらいである。

なぜなら、
先行予約でフラゲ到着しはじめている、
「♪ピアノびと」の感想の多くは、
ありがたいことに、
¥2,600は安い、
¥3,000で良かったのに…
である。

会場即売も、千円札が3枚だと、
おつりがないし、
当然ミスも少なくなり、
楽である。

供給者としての自意識が、
確かに、低かったというか、
いえ、
多くのひとに聴いていただきたい…
そんな想いのアラワレなのです。
恵比寿あたりを走っていると…

前方に、何やら、
得体の知れない物体が…

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宇宙人の乗り物か!?

中から、

ワレワレワ…

とか言いながら、
ゾロゾロと、
グレイとかラージノーズグライとか、
リトルグレイとかが、
出てきたらイヤだなぁ。

…と案じていたらば、
その正体は、
駒沢通りに入ったところで解った。

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ワレワレワ…ではなく、
ワルナラハイサワーダッタ。

サラワレナクテ、ヨカッタ。