みゅーじんでベーゼン
レ・フレールがブギウギ
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“みゅーじん”という、
YAMAHA提供のTV番組で、
スーパーブギウギピアノ連弾Duo、
“レ・フレール”の特集。
彼等自身が好んでなのか、たまたまそこの会場がそうだったのか、
ベーゼンドルファーのピアノを弾きまくる姿がずっと映っている。
ピアノ好きの皆様はご存じかと思いますが、
ベーゼンドルファーはYAMAHAが買収しましたので、
これからは、近い将来、
“YAMAHA-nized・ベーゼンドルファー”なるピアノが、
生まれてもおかしくない状況。。。
もしかしたら、そういったことも含めて、
ベーゼンを、フレームに積極的に映し込んだのかもしれない。
ベーゼンは、美しくて、奥ゆかしくかつ麗しく、
更には、ヨーロッパの顔とも言うべき芸術を、
静かに牽引してきたと言って良い、確かなピアノです。
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大阪のFlamingo the Arushaは、
YAMAHAのS6である。
素晴らしいピアノである。
でも、そう考えると、S4も、改めて良いピアノである。
次は、S4がほしいな…。
先日、柏ちゃん(柏木広樹ちゃん)に紹介してもらった、
YAMAHAの信頼あるスタッフが、
弦楽器・管楽器担当だったのが、
最近、ピアノ部門に異動になって、
何だか、嬉しいぞ。
でも、とりあえず、今年は、
3月に、浜松から我がスタジオにやってきた、
シーさんとともに(C3)しばらく頑張っていきたいと思う。
ドンドン録音していきます。
まずは、
「光田健一♪ピアノうた2008」という、
ツアー限定発売CDで、聴けます。
石井一孝4thアルバム「同じ傘の下で」でも、
このピアノの音が、聴けちゃいます。
P.S.
ル・フレールの新作は「ピアノ・ピトレスク」
ワタクシノ、2008年新作吹奏楽曲のタイトルは、
「ル・ピトレスク~ウインドオーケストラの為に」
(こっちは、レではなくルなのだ…lesではなくle)。
こちらのサイトで、この曲が、
おかやま山陽高校の皆さんの素晴らしい演奏で、聴けます。
芸術の秋、
いろんな、良い音楽に触れてみる、そのついでに、
聴いてみてくださった嬉しいです。
P.S.2
食欲の空き=胃拡張