3インノ4イン | まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

まいんちのけんいち…Kenichi Mitsuda

『♪ピアノうた』=シンガー・ソングライター
『♪ピアノびと』=ピアニスト・作編曲家
♬光田健一のCapricious Diary!!

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確かに鳥取は山陰でして…!!

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今回は、LIVE HOUSE After Hoursの1階にある、
日の丸温泉!!!!!
…に入る時間がなかったですがぁ、
次回はゆっくりつかっちゃいたいと思う。

今月から、After Hours リニューアルでして~!!!
何をどうしたかというと…
やはり、ここは、砂です。

夜中コッソリ鳥取砂丘から砂を袋に詰めて盗んでくる
→ステージの下に砂を詰める
→空洞がなくなる
→がらんどうだったものがギャランドゥにはならないかわりに
→音が…特に低域がしまって聞こえる
→特にピアノやドラムの音が一層、良くなる!!!
(ひとつふたつのウソが含まれていたらご注意下さい)

というわけでありまして、
さすがの世界的音楽家の発想です
=オーナーの菊池ひみこさん+松本正嗣さんです。
最初の出会いは19歳でした、あの時のワタクシ。

でもって、ニューシェフのユーキ君から、
新しいメニューから、
ビッグバンズバーガー、スペアリブを、
終演後、お疲れのところ創作していただきましていただきました。
とっっっってもうまいかった!!!

昼間は雨の街をひとり、ぶらんぶらん。

大丸の前では、なんと、砂でリアルタイム創作中!!!!
これはすごいす。わったい(鳥取弁)。
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とにかく砂です。

因みに、
前日、大阪のスタッフに
「鳥取に大阪みやげ、何買っていったらいいかなぁ…」と相談したら、
「甲子園の砂はどないや…」とアドバイスされた。
「いやあ、砂はもういいでしょ」→一同:笑

…ってことを、
松江から聴きにきてくれたFM山陰のIさんに話したら、
「甲子園の砂は、実は鳥取の大山から持って行ってるんだよ!!」
という、真実も聞かされました。
モノ知りです、わったいです。

砂丘といえばらくだ。
いや、らくだは人を乗せたりして大変だかららくではない。

らくだの足跡という、ラスクの鳥取土産がある。
そういったものを食しながら、
これからも、一層、一歩一歩、
自分ラスク生きていきたいと思う。