公私ともに東京ー大阪間を行き来することの多い筆者ですが、よほどスケジュールが流動的でない限り飛行機を使うようにしています。

 

これには賛否両論ありまして、

 

新幹線の良いところはまとまった時間落ち着いていられる、特に考え事をしたりリラックスしたりしたい時は良いかもしれませんね。

また「帰りが何時になるのか読めない」って時は、スマホで気軽に予定変更できるサービスもあるので利用価値大かと思います。

 

逆に新幹線の悪いところ(筆者が勝手に苦手と思っているだけなので、JR東海さんには全く非はありませんが)は、隣に知らない人が来て2〜3時間の旅を強制的に共にしなければならない点です。

知らない人の匂い、音、動作って気になりだすと本当にダメなのです。

 

一方で飛行機の良いところは、空の上という非日常が味わえることと、固定席での移動時間が短く済むという点です。

前述の「隣に知らない人が来てウザい」問題も、1時間弱なら我慢しようかなってところ。

 

飛行機の悪いところ(こちらも筆者の主観です)は、空港までの移動、空港での待ち時間などロスタイムが多いこと、予定をフレキシブルに変えにくいこと、でしょうか。

 

東京から西日本へ移動する場合、

大阪、岡山くらいでしたら圧倒的に新幹線派が多いようです。

広島まで行くと若干、飛行機派が上回るようですが、広島空港から市内へはバスで1時間くらいかかるので、まとまった時間を何かに使いたい人は新幹線がいいかもしれませんね。

 

前置きが長くなりましたが、そんな筆者が東京ー大阪間を仕方なく新幹線で移動する際の、最大のモチベーションになっているのがこれ!

 

 

東海道新幹線 車内販売の定番「スジャータ バニラアイスクリーム」です。

 

ご存知の方は多いかもしれませんが、このアイスクリームは売り子のお姉さんから受け取った時はカッチンコッチンに凍っていて、とてもじゃないけどスプーンが刺さらない状態です。

 

実は食べやすい状態になるまでおよそ20分かかります。

なのでサイドオーダーのホットコーヒーを飲み、(アイスの)写真を撮ったり、(アイスの写真を)SNSにアップしたりしながら、食べごろになるまでじっくり待ちます。

 

一人出張でキャッキャしながらこれをやると、たまたま隣の席に座った学生らしき女性からかなり怪しまれます。

「新幹線で隣のオヤジがスジャータのアイスクリーム食べてるなう」とつぶやかれているかもしれません。

 

そうこうしているうちに、上蓋の霜が融けました。

そろそろ食べごろですので失礼します。