閑かさや岩にしみ入る蝉の声
松尾芭蕉が山形県の立石寺(山寺)で詠まれた
『おくのほそ道』の有名な一句です
そんな芭蕉師匠に誘われて7月の暑い日に
山形県へお邪魔してきました
まずは東京駅からつばさ131号に乗ります
この便は東京を出ると山形までは大宮・福島・米沢にしか停車せず
東京・山形間を2時間22分で結ぶ今のところ最速の便です
福島からは在来線区間です
車窓の風景を楽しんでいたらあっという間に山形に到着
山形からは仙山線に乗り換えて山寺駅を目指します
着きました!
駅のホームからは本日の目的地である山寺が見えます
こんな上まで登るんかいな
いい感じの駅舎です
まずは腹ごしらえ
ふもとのお茶屋さんで玉こんにゃくをいただきます
串に刺さっていて食べやすい
つけてもらったからしも良いアクセントになっております
ここからは入山料金を払って山道に入ります
途中経過は省略しますが💦結構きつかったです
おそらく一番上にあるお堂に到着
ほんとに良い景色
さっき降り立った山寺駅が見えます
麓に降りてからまだ電車の時間まで余裕があったので遅めの昼食
駅前のお蕎麦やさんで冷たい鶏らーめんをいただきました
冷やしらーめんは初めて食べましたが
火照った体にひんやりと染み込む感じで美味しかったです
汗だくになりながら山寺を目指した旅でしたが
今度はもう少し涼しい時期に再度訪れたいと思います
涼しい時期はセミは鳴いていないと思いますが(笑)




















