早いもので今年も10日余りになりました。

街のイルミネーションもクリスマスツリーのライトアップ一色ですね。

クリスマスイルミネーションと言えば代表的なのが・・・

丸の内、表参道・青山、横浜みなとみらい、お台場などが有名な所ですが・・・・

中山競馬場、東京ドームなどのイルミネーションも捨てたものではありません。

お子さんが居る方であれば・・・TDLでしょうかね。

数年前にタイ・プーケット島でクリスマスを過ごし事がありました。

確かに、日本のイルミネーション程ではありませんが、他国の方々と国籍を関係なく

Merry Christmas』と声を掛け合う光景は感動的でしたね。

この時期に街のあちらこちらで聴こえるジョンレノンの『Happy Christmas & Happy New Year

とう言う曲がありますが、この詩はまさしく『クリスマス・新年は特別な日であり、皆、戦い

など止めようよ』みたいな意味が込められています。確かに、日本ではカップルのイベントの

様に扱われていますが、海外でそんな経験をした私には日本人のクリスマスはスケールが

小さいなと思ってしまいますが・・・・。

皆さんが幸せでいられますように・・・『 Happy Christmas!!』
Ken-Blog vol,2

身の回りで転職を選ぶ人間が多々いるが・・・一言いいたい。

そもそも転職とは大きく分けて2つの区分に分かれると思う

キャリア構成をベースに転職という階段を上に進む者

キャリア構成を考えず、その場しのぎの転職を繰り返す者

同じ『転職』とういう言葉でも個々の意識・覚悟により性質は全く違ってきます。

そもそも転職というのは新しい環境で、新たな人間関係で、新たな仕事にチャレンジするもの

でありそれは反面、職場環境、人間関係、仕事が大きく変わるのを意味します。

つまり、それだけ最初は苦労するという事です。

『隣の芝生はよく見える』といいますが、転職する上でそんな事は当たり前の話であり

むしろ『隣の芝生はよく見えるからこそ、手入れが今以上に大変』位の覚悟を持つ事でしょう


ね。安易に考える転職は賛成出来ませんが、自身のキャリア形成、チャレンジの延長線上にある

転職であれば意味があるのではないでしょうか・・・。

企業に居るとよく部署間等の利害関係に悩まされる事があります。

例えば、あるA社という企業で全社を上げてのコスト削減プロジェクトが社長号令の基

発令されたとします。あなたはそれを推進する経営企画部責任者です。

そこで各部署ではこんな状況に置かれていたとします。

コスト圧迫が大きいのはG社への印刷単価が市場より1.5倍の価格で取引している


G社に発注を決めている又、コスト管理しているのは総務部である


営業部の大手取引先はG社である


G社の社長は非常に営業成績を重んじる人だ・・・

この様な状況下で、経営企画部責任者である貴方はどの様に社内調整を行い、コスト削減プロジェ

クトを成功させるべきか又、自社の社長にはどの様な力添えをしてもらうべきか・・・?

このケースは通常、企業でも本当によくあるケースだと思います。

ここで重要なのは、経営企画部責任者である貴方は印刷コストの見直しを図りたい訳ですが、

総務部長は『印刷費削減は理解できるが・・・営業が・・・』となる訳です。

置かれている立場で『聞き手の導き方』が全く異なる事を意識するといいです

ね。貴方は、総務部長に印刷単価見直して欲しい。でも、総務部長は営業からの圧力が怖い・・

このギャップをどの様に埋めて最終的に総務部長が印刷単価の見直しに積極的なれるかを

考える訳です。営業部長も同様ですね。それをよく各部門に対して一律で話を落としてしまう

から非協力的、消極的、批判的になる訳です。ビジネスに限らず相手に納得、共感してもらう為

には、置かれている立場、環境・自分が行いたい目的と聞き手のギャップをどの様に埋めるかが

非常に重要になると思います。