ビジネス戦略に於いて競争環境は非常に重要なものです。
自社を何処の競争環境に立ち位置を置くかでは、成果に大きく影響します。
例えば、マクドナルドを飲食店、FF、ハンバーガーショップ、コーヒーショップに置くかでは
全く違う、市場規模、市場性質、顧客行動が起こります。
その競争環境に大きな変化が出ていると思います。
『○○業界と言えば・・・』A・B・C社など当たり前の様な企業名が出ていました・・・
最近では『異業種競争戦略』が注目すべき所ではないでしょうか。
金融に於ける銀行と流通業(セブンHD・イオン)、カメラに於けるカメラ専業、電機、フィル
ム専門、雑誌に於ける既存雑誌とフリーペーパー、旅行業でもNET系企業が専門業者にかなり
危機感を与えている。顧客(消費者)のライフスタイルの変化により様々な企業が今までの枠を
超えて新たなビジネス参入しています。当然、勝ち組、負け組は出てくると思いますが・・・
そして、格闘技もまた、K-1が開始されたのと同時に異業種格闘技に当たり前になりました。
これからどの企業がどの業界に進出してくるかは、よく見ている必要性がありますね。
