純正モデル。

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けんちゃん日記です。
妄想や、愚痴が含まれます。

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この世には天才と呼ばれる人物がたくさん存在している。

先日は、北野武先生がフランスで賞を受賞した。
野球界ではイチロー先生。
演歌界では最近では天才演歌歌手のさくらまや様が名を馳せていらっしゃる(私のなかでは北島大先生を大天才先生と紹介して頂きたい。五木先生やハ~しょっぱいの方だって私の中では大天才先生である)。
とにかくあらゆるジャンルに天才はいるという事をここでは述べたい。

そんな中で私の身近にも天才がいらっしゃる。
資格は管理栄養士。

私の月のお小遣いは2万円(小学校5年生のお小遣いが500円だったことを思えば、人生地道に頑張ってきてここまで金額を伸ばしてきた自分に、ある程度満足感を覚える今日この頃であります)。

この金額を有意義に使う方法は無いものか考えていた。
統計をとるまでもなく、食費に費やしすぎていることを発見し、食費の調整を試みることとなる。

しかし、婿の立場でお弁当を作ったり、ご飯をこっそりと持ち出す事は、やさしい嫁家族にバレた時に、「どうして言ってくれなかったの」「わたしに不満があるわけ」などと夫婦間の溝を深めてしまうと思われるので、ひっそりと食事革命を行うことに決心をした。

温めるご飯も安い。サンマの缶詰、豆腐、もやし。閉店前のお弁当。
最近のスーパーは低価格で魅力的な物が豊富に取り揃えてある。

そんな中でもわたくしは運命的出会いをすることとなる。
ご利用者様のご自宅を訪問した際に、栄養剤の購入を依頼され、ドラックストアという最近では薬以外の商品を扱っている生活用品の玉手箱状態のお店へ行った。
そこで発見したのは、自社開発商品。
カップラーメンが通常よりもお安く手に入り、お湯を注げば日○も顔負けの味に仕上げてくる。
いやー最近の自社開発商品は優れております。
ある商品のモノマネの域を通り越して、この商品がたべたくなるような完成度。
頭が下がる思いであります。

こうして私のカップラーメン生活が始まったのでありました。

食費が1食100円以下になると、いろいろな所へ良い兆候が波及されます。
週に1回行けるか行けないかのマッサージが、週に1回確実にいけるようになり、今までチョコレートやジュースを奢られっぱなしだったわたくしも、2ヶ月に1回は114円の森○のカフェラテを周囲に配布できるようになるまでに来ました。
健康の増進と周囲からわたくしの見る目の向上を確実に実感しており優越感満点。

しかし、わたくしも人の子。
どうしてもこれ以上の生活を望もうという衝動に駆られます。

そんなある時、わたくしの第1の友人がボーリングで優勝したらしく、商品として袋入りの乾麺を1ケース頂いてきました。
カップ面ならまだしても、乾麺には魅力などまったく感じなかったので、半月以上コピー機の横へ放置されてしまうこととなりました。
今思えば、こんな優れた安価な商品をこのような場所へ追いやってしまった自分に反省と申し訳ないという思いが交差しております。

さてさて、この乾麺がこの世にスポットライトを浴びたのは、業務が忙しくなった実地指導前。
管理者と2人でお互いの出来の悪さを罵ったり、時には慰めあったりしながら夜の8:00近くになろうとしたところ、管理者がお腹が空いたと言いはじめました。
何かないかと探し始めるやいなや、すぐにコピー機の横の乾麺を発見。
私は乾麺だからここには道具がないので作れない事をお伝えするが、そこは管理栄養士の資格を取得していらっしゃる管理者。
あらゆる道具を使いこなしてきた経験がここにきて活きてきます。
毎朝のコーヒーを演出する為に近くにあった、象○マホービン株式会社製のコーヒーメーカーを組み立て、水を入れてサーバーに乾麺を4つに砕き入れ、ラーメンを手際よく作り始めました。
もちろん数分経つと、周囲にはとんこつのよい匂いが漂ってきます。
そして、通常よりも時間がかかりましたが、本来の正当な作り方と遜色のない出来栄え。

「まさに天才」

その後、2人で分け合って美味しく頂いたことは言うまでもありません。

先生が言っていた、「資格を活かすも活かさないも自分次第」というお言葉を思い出し、うちの管理者が自分の資格を十二分に活かしている姿を間近に見られたことは、業績に縛られ自分の能力を活かしきれていないと感じていらっしゃる他の管理栄養士様の方にもお伝えしたい限りでございます。

それ以来、私の生活になくてはならなくなった、「乾麺」そして「象○のコーヒーメーカー」。
私のQOL(質の向上)の2枚看板となっております。


追伸。
新しくその機能の可能性を広げた象○のコーヒーメーカー。
象○マホービン株式会社様の新たな商品開発のヒントのお役に立てれば幸いです。
春なのに。

お別れの季節。

大好きな人がお辞めになることは、わたくしにとってとてもお辛い。
環境が少しでも変わるということは、人生のエネルギー消耗を非常に費やしてしまうことを感じております。
お年寄りの方が環境の変化により認知症の症状が出現する意味が理解されます。
心のメカニズムというものは、少しのことでこんなにも崩れていくのだということを身を持って体験しております。

あーきれいなお花があそこにあったのに・・・
誰かに摘まれて大事にされて、きれいに咲いておれば私もあきらめがつくのですが・・・

どうして、若い女性を大切にしなければいけないのか!
どうして、女性が働きやすい場所にしなければいけないのか!

それは、「浸透圧」というこの物理化学の中に答えがある。

たとえば、1G(G=おやじ)事業所にいたとしよう。
Gの体臭を消失させるには、せめて1Mパワー(M=三十路)が必要。
それが20代の女性になると、将棋でいうと成金に変わる現象、この場合は春のかおりIIK(いい香りだな)が加わり周囲に笑顔という化学反応を示す。
それが10代後半になるとMMI(ますますいい香り)、13歳以上16歳未満の女性ではKUI(この上なくいい香り)というここまでくると桃源郷の香りと遜色がない世界を作りだしてくれるのです。

本題に戻ろう。
私が所属する事業所では、2Gおり1Mが1人いる。
これでは2Gの体臭を消失するには力が及ばない。
ましてや1Mのパワーは年々薄れてきており、ここまで来ると市販の芳香剤の力をそろそろお借りしなければならない状況になってきている。
そういった状況だったので、お隣の事業所にいらっしゃったIIKの力をお持ちになっているT様はわたくしたち事業所にとって貴重な存在というよりも、なくてはならない存在だったのであります。

あーどうして日本人は春を愛して止まないのか、それはすべては「IIK」に隠されていたのです。
若い女性の「IIK」は日本人が愛する春のかおり。

T様はわたくしたち事業所に毎日春というかおりを届けてくださっていたのです。

しかし、この春T様はお辞めになりました。
これだけ周囲に影響力がある人材だったのに…

T様さようなら。
お体に気をつけてくださいね。

ぼくたちのさくらは日本のどこよりも早く散ってしまいました。



音譜○松です。音譜


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ちょこvチョコレート大好きチョコ


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ラブラブお鍋大好きラブラブ


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よもぎだんご和菓子大好き道明寺桜餅


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イチゴケーキケーキ大好きイチゴケーキ


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コッペパンに見えてきました。バケット


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お花お花になってみました。お花


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気になるのは






心配なのは





この方の





鼻。鼻血





治さないと










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