毎度ありがとうございます。

気が付いたら11月も3日が過ぎてしまいました。
あれやこれやが急にあわただしくなり、逆にボケッとしてます。

先日、高知に行って参りました。
山陰と並び日本で1、2を争う田舎と聞いていたのですが、ビックリ。

やはり太平洋側でお天道さんの光をたっぷり浴びているせいか、街がまるごと元気な感じを受けました。

地元の友人に連れられ、屋台の餃子を食べたのですが、それがまたとびきりうまかった。。。。。
また行きたいです。

高知は餃子の街でもなんでもないのですが、今まで食べた餃子でもベスト4に入りました。
今までの私のベスト3は、長岡市の「よかろう」(漢字忘れた)と日立市の大きな餃子のお店。あと、下神明にある「大連」でしょうか。
何れも餃子の街ではありません。

巷では今、B級グルメ。
お手軽な値段で庶民的な味ということで、全国の街が挙って力を入れています。

そんな中、宇都宮と浜松で「餃子バトル」??
総務省の調べで、市民一人当たりの餃子消費量が常に上位(一位も続いていた)だった事を市の職員が見つけ、また、市内に餃子を売りにするお店が多かったことで街おこしに。元々、戦前に陸軍の師団が持ち込んだ事がきっかけ裸子のですが、同士の餃子組合のサイトでは明記されていません。

一方、浜松は戦後の復員兵が屋台で始めたのがきっかけで、今に至るのだとか。
市内には300件のお店がメニューとして出すのだとか。

本来ならば、それぞれの都市が勝手に「餃子の街」とやればいいのでしょうが、先日浜松のイベントで宇都宮のお店を呼ぼうとしたのがきっかけでなんか複雑な事に。。。。

元祖と姪打宇都宮は50万都市。方や80万都市の浜松なので、人海戦略でやっていけば浜松の方が圧勝なのですが、圏域人口を考えると東京に近い宇都宮は集客ならばなんとでもなる。

はっきり言って終わりの無いバトルが始まったのでは?と思います。

特に誰が胸を痛める訳でもないのなら、セコい言いがかりをつけながら盛り上がるB級バトルで双方の経済がよくなるならそれでいいかも?