お久しぶりです。

7月と8月はサボってました。

と、言うより、書いては消して、書いては消して。

文の構成が組立てられないぐらい、崩れていました。

 

9月も中盤に差し掛かって、やっと何とか「普段」を取り戻しました。

 

先日、リモート開催のITコーディネータケース研修を見学させてもらいました。

 

皆さん、結構苦しんでましたね。

それはそうです、実際の企業をモデルとしたフィクション企業を使って、その会社の立て直しをデジタル化を含めて構築する研修なので、参加する方の半数以上は初めて経験することです。

 

今回の研修でも、様々な課題で苦戦されていましたが、中でも「KPI・KGI」の設定には結構苦しんでいらっしゃった印象がありました。

 

KPI・KGIは、Key Performance Indicator・Key Goals Indicatorです。それぞれ、「活動及び中途達成指標」「最終達成指標」と訳せばいいでしょうか。

割とKGIは、理解しやすいのですが、KPIは結構苦しむ方がいらっしゃいます。

 

ゴールとそれに向けた達成必要項目を並べれば、結構簡単に思えるのですが、実践的なものになると、結構大変だと思います。

 

例えば、私の例。

一時期体重が80キロを超えました。

健康的なこともそうですが、スーツのパンツを2本連続で破ってしまった時、「少し絞ろう」と決意しました。

しかし、最初は闇雲に歩いたり走ったりしたせいで、足は痛くなる、続かないといった理由で体重は一向に変わりません。それどころか、逆に増えていく。

やばいやばい。

 

そこで、自信も仕事上ではお客様に訴えているKPIとKGIを設定しました。

 

今回のKGIは1つ。

体重を72キロまで落として、健康的になる。

 

現在、幸いにも多少の脂肪肝のみで、56歳のくせにこれといった薬を常用していないので、概ね体重を落とすだけで良いと思っています。

では、KPI。

幾つか設定しました。

①毎朝、20分ほど歩くか走る。

②野菜を多く食べる。

③米を計って食べる。

④1ヶ月当り1キロ減らす。

 

先ず、①。

4時55分にタイマーが鳴り起床。その後、歯磨き洗顔をしていつもやってる勉強に30分ぐらい。

最初の目覚ましじゃんけんが終わって、6時、近くの大学病院の周り、1週2キロを歩く。

最初は歩いていましたが、少しずつ走れる感覚を掴んだので、今では走ってます。

 

②野菜を多く食べる。

どうしても不足がちになる外食時の野菜も、意識して多めに食べます。

1品追加してでも食べます。

家でも妻にお願いして、キャベツの千切りは毎日です。

 

③米を計って食べる。

一般的に、56歳だと一食のコメの量は200g程度とのこと。

ただ、それだけだと昼はお腹減ってしょうがないので、以下のようにしました。

朝食:280〜300g  昼食:250g  夕食:150〜180g

その日の活動量によって増減するようにしました。

「本当は夜、ガッツリ食べたい」と思うのですが、そのお楽しみを翌朝にすることとしました。

 

④1ヶ月当り1キロ減らす

実はこれが一番キツイです。

8月までは、最後の1週間で帳尻合わせておりましたが、9月はいきなり月初から増加。

これまでの2ヶ月が無駄になるような勢いでしたが、何とか調整できました。

 

本来なら、もっとKPIを設定するべきですが、仕事やりながらのことなので、出来る範囲でやってます。

 

ここで、上級者ならこんなツッコミをされるでしょう。

「そもそも体重減らすがKGIでいいの?」

そうなんです。単に体重を減らすが目的ではないのです。

減量といえばボクサーですが、ボクサーの減量はKPIの一つで、あくまでKGIは「次の試合に勝つこと」。

それで言うと減量は「試合に出るため」という必須項目。

 

そうやって広く俯瞰すると、KPI・KGIの設定は結構難しいものです。

 

私も、「何のために体を絞るの?」をもう一度考え直して、シンKGIを設定します。

6月最終週。

今日と明日で6月も終わります。

今年は5月から暑かったので、既に夏が来てる感覚ですが、本格的に夏に入るのでしょうね。

 

さて、KDDIが関連企業を含む顧客情報の漏洩を発表しました。

 

 

仲間内でも、話題になりました。

その中で、私も数件問合せがあったのが「うちの会社のメールは大丈夫か?」です。

この企業は小さい会社ということもあり、「✕✕✕@Nifty.com」を社内の共通メールにしていたのです。

 

報道から想像すると、この会社の情報は登録してあるものについては何処かに漏れていると思われます。

 

そして、以前から思っていることですが、「どんなに小さくても、企業や事業者として独立しているのであれば、メールは自分のドメインにしませんか?」ということです。

 

確かに大手ISP(インターネットサービス・プロバイダ)のサービスであれば、安くて安全のような気がします。

しかしながら、大手のサービスプロバイダでもやってしまう時があるのです。

 

独自ドメインなら安全か?

実はそれも微妙で、変なサイトに独自ドメインを登録してしまい、そこから故意に拡散されてしまうと同じではあるのですが、ある程度管理状況は強固になることを考えると、全く無意味ではありません。

また、「自分の・・・」ということで、所有者意識も働きますので、その他のセキュリティ意識も向上します。

 

そして何より、他社との付き合いの中で“本気度”を表すことが出来ます。

「ダメなら直ぐに解約すれば良い」「どうせあまり使わない」という意識ですと、ある意味「この人たちは、仕事や事業を続ける気が無いのだろうか?」という不安を与えることもあります。

 

そういった意味では、たとえ小さくても「独自ドメイン」を持ち、ネット空間でも独自の住所を持つことをお勧めします。

丸々一週間空けてしまいました。

 

先週は月曜の午前から外出があり、ブログ書いてる時間が無かったというのが真相です。

本来なら、ルーティン化するべきですが、それがなかなか出来ない。

月曜の朝は、けっこうな頻度で突発的な事が起きます。

 

さて、中小企業にAIは必要か?

よく聞かれます。

7月末も、あるところで1時間ほどの講演を依頼されております。

 

簡潔に言うと、必要どころか、「どんどん活用したら良い」です。

 

例えば、簡単な事務文書はお任せしても良いのではないでしょうか?

もちろん、各社既にWordのフォーマットをお持ちだと思いますので、そのフォーマットに必要事項を入れ込むことも出来ます。

 

また、作成した文書の添削などにも利用できるでしょう。

 

プレゼン資料などの作成にも活用可能です。様々なAIプレゼン作成ツールもありますが、最初からそれらを使うよりは、最初の構成づくりを練り込むところから始めては如何でしょうか。

 

とにかく、取り敢えず触ってみることから始めてみて下さい。

 

因みに、以下のプロンプトで、ブログを書いてもらいました。

何となく、無機質と言うか、自分らしくないというか、そんな感じですね。

 

プロンプト

以下のトピックを交えて、200字程度のブログを書いて。

・月曜の午前から外出があるとブログが書けない。
・中小企業でもAIは必要か?
・中小企業では、文書のフォーマット、書いた文章の添削、資料の構成などに使える。他の提案があれば、それも含めて。
・使うのに注意するべき点は、「答えを信用しない」「誹謗中傷的な事は載せない」「あくまで、ネット上にあることしか出てこない」ということ。
・Excelのマクロや、必要な関数などを書かせると、うまくいきます。
など、中小企業に役立つこととまとめをお願い。

 

出て来たブログ

月曜日の午前中から外出予定が入ると、なかなかブログを書く時間が取れません。そこで今回は移動中に考えていた「中小企業にもAIは必要か?」というテーマです。

結論から言えば、AIは中小企業こそ活用する価値があります。例えば、文書や提案書のフォーマット作成、文章の添削、資料構成の検討、議事録の要約、アイデア出しなど、日常業務の効率化に大きく役立ちます。さらに、Excelの関数作成やマクロ作成を依頼すると、かなり実用的な結果が得られることもあります。

ただし注意点もあります。AIの回答をそのまま信用しないこと、誹謗中傷につながる内容を作成しないこと、そしてAIは基本的にインターネット上の情報をもとに回答しているため、自社固有の事情までは理解していないことです。

AIは魔法の道具ではありません。しかし、上手に使えば中小企業の強力なパートナーになります。まずは身近な業務から試してみてはいかがでしょうか。