初めての方、いらっしゃいませ。
一昨日の70人の方、昨日の107人の方、ありがとうございました。

一昨日、昨日の成績
一昨日
総合 134,234位 126ダウン
ビジネス 1,773位 18ダウン

昨日
総合 127,678位 6,556アップ
ビジネス 1,710位 63アップ


一昨日「・・・人にも優しく・・・」なんてタイトルで内容が全く違いました。
恐らく、書いている途中で何か用事(電話等)が発生したのでしょう。

結局何が言いたいかというと、ITを入れたからって、人の首を切るような事はやっちゃぁいけないのでしょう、というこうとです。

で、今日の本題。

「村ぶろ」のセミナーに行ってきました。

最初は北山村の課長さんのお話しでした。
“弱者”ならではの戦略に共感!
「おい、聞いてるか?島根の役人!?」なんて感じでした。
が、
ちょっと引っかかったのが最後。
「今後の展開」である。
氏は、
「他の町村などにも『村ぶろ』を普及し、横断的なサイトにしていきたい」
トノコト。
実は、ここに微塵の危うさを感じたのです。
彼はあくまでも“行政マン”
今回の成功?で、勢い付くのはいいのだけれど、その展望はサイト制作・販売元が持つもの。
意地悪くもその辺りを聞いてみたが、持論に拍車をかけたようだ。
期待した答えは得られなかった。
せめて、「この技術を更なる村民サービスへ活用したい」旨の言葉だったのですが。

いや、販売的な目標を持つなという訳ではない。
行政マンがそれを第一目標だとバランスが悪くなるのです。

実はもう一つ、嫌みな質問も持っていた。
「他に、性能も良く安価なシステムを提案されたらどうする?」

ユーザーとベンダーは常にある一定の緊張感を持つべきもの。
どんな世界でも、“一党独裁”はその瞬間から腐れが始まる。

だから、今回彼らが一緒に行動して、同じ目標に向かっているのには、些かな危うさを持ったのです。

ただ、このシステムと理念に関しては『本物』と判断させていただきました。上から目線ですが。

いやいや、日本には共◯党やら◯日新聞やら、権力をもった人達がうるさい事もあるので、気をつけなさいってことです。

そんなところです。