ども、ken-suです(=゚ω゚)ノ
今回は無駄に長ったらしいいつものアレですw
興味無い人はいつも通りスルーを
今回は“科学的”のお話です
先日テレビで「科学は盲目的に信用してはいけない」といった旨の話を見ました
自分も理屈屋なきらいがあるので
「科学で証明されてないものは信じてないでしょ?」
なんて時々言われる事もあります(大抵はken-suに対する皮肉ですがw)
まぁ科学をちょっとでもかじったことがある人ならわかると思いますが
科学的に検証されたものは正しいとは限らない
ってのは正しいです
その説明の前に少し“科学的”の説明を
科学に於いて研究は以下の手順で行われます
①ある現象を説明する仮説を立てる
②その仮説に基づいて実験を行う
③1.仮説が正しいと考えられる実験結果が得られた場合
仮説は科学的に検証された学説となる
2.仮説にそぐわない実験結果が出た場合
実験の方法か仮説そのものが間違っているので修正を行うor仮説の棄却
大分適当ですが、大まかにはこんな感じです
重要なのは②で
「こういった結果なら仮説は正しい」と皆が思える実験をしなければならないのがミソです
分野にも依りますが、仮説を支持するのに有利な結果しか出ない実験も大抵の場合は存在します
また誰がその実験をやってもおんなじ結果が出なければなりません
それらを踏まえて基本的には「疑ってかかる」ことが大原則です
検証された説は論文として発表され、世の多くの研究者によって正当性を問われます
そうして常に「疑われ」「否定的」に考えられて、それでも生き残れたものが
「ほぼ正しい」と考えられます
つまるところ「科学的に正しい」とは
現時点では疑う要素が見当たらない
ということを指しているんです
…とここまで書いて思いのほか長くなってしまったので続きは次回でww