慢性疼痛と闘う、日本人の健康寿命を5年延伸する、神経系ストレッチトレーナー、理学療法士のけんちゃんです。




  踏み出すことに躊躇し続けた1年

ストレッチのフランチャイズ店をやると決めて2年、契約をして1年、ためらい続け、悩み続けた1年だった。


悩みの根本的な原因は、自己肯定感の低さ、つながりのブロックの強さだった。それでも崖ルート登れるタイプだったから、一度は起業して個人事業主になった。


でも結果的には、強制終了になった。資金繰りが苦しい、施術が上手くいかないなど、悩みが押し寄せ何も考えられない状態、パニックのようになり、撤退を決意した。それでも起業したいという思いだけは持ち続けていた。


  ​自分の内面の問題だと気付かされる

事業が上手くいかない時、自分の外側にその答えを求めていたと思う。


店舗のランディングページや、作成したチラシ、チラシのヘッドライン、店舗の立地、人口etcそんなことばかり考え、導き出す答えはビジネスコンサルを受ける、起業塾を再受講するなど堂々巡りしていた。


そんな時、あるきっかけでこれは自分の内面の問題ではないかと考え始めた。思えば自分は生きづらさを抱えた人生だった。


集団が苦手、友達がいない、出来てもつながりをぶった斬る、パーティーに行けばいつも一人ポツンetc、これは全て自分の内向性にあると思い、内向性を活かすや、内向性を強みに変えるといった自己啓発本を読んで、自分を納得させてきた。


センターピースを申し込んだとき、その内容は殆ど知らなかったし、調べなかった。ただ、直感でこれだ!という感覚が降りてきた。だから迷いなく申し込んで、即決済した。


今まで、スピリチュアルなことは全く信じてなかったし、興味もなかったが、今はそういう科学を超越したこともあるんだと感じている。


  後ろのドアは閉められた

そしてセンターピース5講目が終了して、直ぐに職場に退職を伝え3月末で雇われ人生に終止符を打つことにした。


前回起業した時は、リスクを最小にするため、無借金で店舗も格安で借りてSNS顔出しもしていなかった。リスクを取らずにリターンはないという学びだったように思う。


だから今回はリスクをとり、自分を隠すことなく晒していく。その時事業がうまく行くか、いかないかな関わらず、新しい景色を見ることができるだろう。


結果がどうであっても、センターピースのおかげで怖いものは無くなっていく。かめちゃんの言葉、真実の世界はいつも優しい、それを体現したい。


それではまた