慢性疼痛と闘う、日本人の健康寿命を5年延伸する、神経系ストレッチトレーナー、理学療法士のけんちゃんです。




  別れ(車との)

前回のお話『壊れた車』慢性疼痛と闘う、日本人の健康寿命を5年延伸する、神経系ストレッチトレーナー、理学療法士のけんちゃんです。  車が故障しました230,000km乗って、もう直ぐ…リンクameblo.jp


車が不調になってから、買い替えを進めていました。今日が納車日でした。車屋さんのアドバイスと、家族の意向で決まった車が今日納車でした。


出会いがあれば、別れもある。車を買い替えるときも、なんとなくセンチメンタルになりますね。やっぱり、物にもみな意思があるということなんですね。


付き合いが長くなる程、その物と過ごした思い出も増えてくるので、余計に車にも意思があるように思えてきます。


新しく来た相棒は、やたらとハイテクで、カーナビのモニターをタップすると、次のオイル交換や、タイヤのローテーションをする時期などを教えてくれる賢い車です。


私的には、ハイテクの便利さもいいが、アナログの面倒くささもそれはいいと思いました。昔は寒い時期はチョークレバー(知っている人いるかな?)を引いてからエンジンをかけるなど、面倒くさい儀式もありました。


日常生活も同じで、便利な物にも価値があるし、不便な物にも価値がある。ただ、白物家電はやっぱり最新がいいと思います。特に洗濯機や、掃除機ロボットは家事を助けて時間を与えてくれるので、本当重宝しますよね。


車の話から、大分横にずれましたが、別れは次の次元の経験をさせてくれるありがたいもの、というように捉え直しができました、という話です。


それではまた!