けんさんぽのブログ

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東西線 神楽坂駅近くに

新潮社ビルが2棟並んでます

 

街とビルの美感がマッチしてるのを含め

本社と目の前の倉庫が 国有形文化財に昨年指定されました

 

 

 

倉庫の施工は昭和34年

 

 

 

倉庫はギャラりーとして

入れるので 立ち寄りました

 

 

 

 

 

いきなりなんだろうと思いました

何かオブジェ化してる様ですね

 

 

 

 

上に上がって

 

 

 

ここが本の倉庫だった様だが

ショップなどになってますね

 

 

 

 

喫茶店も有りますが

人がかなり入ってました

神楽坂の穴場的になってるかな?!

 

 

 

 

 

 

神楽坂を風を切って通過します

 

 

 

 

 

 

小石川後楽園

水戸黄門様が育てた庭園

 

新緑に満たされとても良いですね

まあそれと 藤を見に来ました

 

 

 

 

 

少し東京ドームが見えますね

うるさいんですよ 巨人戦ある時

穏やかな庭園に 応援のドンドンと聞こえて

 

 

 

 

秋でもなく新緑は私が一番好きな季節です

 

 

 

 

ジャジャジャ

 

 

 

 

人生 楽ありゃ だらけるぜ

 

 

 

 

黄門様~

 

助さん格さん

 

痔にはボラギノールだぞ

 

ハハハハ

 

 

 

 

楽あれば裏は苦が有るさ

 

 

 

 

 

スケさん

あれを連れて来なさい

 

 

元神田上水

 

 

 

 

ウウウ 痛みに苦しむ者を放ってはおけん

これが有れば あれば救われる

 

助さん格さん ボラさん

そうじゃろ

 

ハハハ

 

見渡す限り 新緑じゃあのう

 

 

 

 

さて 藤が目の前 ダメっぽい

 

 

 

 

 

結構藤棚は有るのですが

近づけなかったのね

それに咲いて様には見えない

 

 

 

では 出て次行きます

 

 

 

 

そして早稲田の方へ

甘泉園は 徳川御三家の庭園

歴史公園 100選 意外ですね

 

 

 

 

 

 

ここも新緑良いですね

 

 

 

 

少し山登って見ますね

 

 

 

 

これ以上は登れなくて柵

鳥居見えますね 浅間神社です

 

ここが江戸最古の富士塚が有ります

 

 

 

 

休憩して帰ります

 

 

 

 

 

家は雑草も伸びて来ましたね

 

 

 

 

 

 

 

今まで 雑草だと決めつけてたよ

自然に 背を向けて

勝手な支配をつづけていたよ

 

 

 

 

 

 

よく見ると綺麗だね

ナチュラルガーデンの様に

自然体の中に 溶け込む様に

 

 

 

 

 

 

自分をフェイドアウトして

君達に溶け込む様に

 

君達は都会の少ない土地目指して

飛んでき来たんだものね

 

考えを変えれば 

何も変わらない景色だけど

心は大分変るのよ

 

 

 

 

 

 

誰もが世界を支配したいと思っている

 

僕は新緑に エネルギーを貰ってる事に気が付いて無かった

 

 

ハハハ もういいでしょう 

 

雑草たちよ 許してあげなさい

 

助さん 格さん ボラさん

そうじゃろ

 

は はぁ

 

 

黒と白のあいだに立つ時 

人はようやく自分の輪郭を思い出す  

 

その境界の気配をまとったまま

商店街の光と影の中へ足を踏み入れていった

 

 

 

 

 

 

 

商店街の入口には
まだ朝の気配がわずかに残っていた
光と影が混ざり合い
どこか遠い昔の生活の匂いがふっと立ち上がる

 

 

 

モジャハウス 

古民家食堂 ひとり〆の看板が揺れていた

ランチでもと考えてたが夜の店だった

 

 

 

 

ローカル度有の商店街

 

 

 

 

来々軒よく町中華で有る名前だ

 

 

 

 

ルーツと書かれてるので

発祥を見ると

多くは浅草の初代「來々軒」にあやかったり

浅草「来々軒」の初代料理長が、昭和8年 1933年に独立して開いた店

という流れになる

いずれにせよ 町中華の原点ぽい流れですね

 

ちなみに 来来は いらっしゃいで有り

中国系だと思う

 

 

 

ここに純レバ

純レバと言えば亀戸菜苑  錦糸町

 

亀戸天神の横 かなり行列する店

 

どっちがルーツかというのは

ほじくるのを止めて置く(笑)

 

 

 

 

 

中華丼にした

スープでラーメンの味

ノストラジーな味と想像する


 

 

駅前に当たる

左はコンビニが見えてる

 

 

 

 

駅側から見たコンビニ

2階の飲食店の入口が見当たらない

 

 

 

ここに密かに

みんな探す 隠れ家的と

テレビでやってたよ(笑)

 

 

 

 

駅から見て左側の商店街

右にパチ屋がまだ有るじゃない

そっと近づいて音を聞く

良く聞こえない(笑)

 

右側 これはモザイクタイルじゃないかと

そっと近づく

 

 

 

モザイクタイルで

 

 

 

この入口にゲートが有ったはずだが

撤去されてる

モザイクタイルも無くならない内に

 

 

 

 

この商店街は ローカル度高いですね

 

 

 

昭和3点セットも有る(笑)

 

 

 

尚も進むと

SL飲食店の聖地

カレーショップナイヤガラ

汽車でカレーを運んで来るので

お子様は喜ぶでしょうね

中は かなりなり切ってる店です

 

 

 

 

細い道の敷地に奥に家

これは昔の良いとされた土地の形

銭湯の形に多い形です

 

 

 

 

木造板張りアパート 廃墟でした

途中まで 塗装をやった形跡を残し終わった

いや? 二階に居るかな?

 

深く追求はしない

ストーカに知らぬ内になってる事もあるから(爆)

 

 

 

 

 

 

先に進むと 機関車車輪

 

 

 

 

カレーショップナイヤガラが有るのは

このエリアは鉄道関係の聖地なのかもね

深くは追求しない(笑)

 

 

 

残念ながら100円ショップが休みの日

 

 

 

 

実は お洒落な ハンバーガーショップです

 

 

 

 

小洒落出ますね

 

 

 

 

ダサ町中華の様で

何か洒落が有る様に

 

この様なスタイルは若者が

文化を作りだしてる様な感じです

西荻窪に見られる様に

 

古い物を活かす

古い物のフィーリングを大切に

内側から外枠を大切にしながら

自分を強調していくスタイル

 

 

 

 

ムム これはそのまんまだな(笑)

でも 商店街の空気にフィットしていくのです

 

 

 

 

では 駅に戻りまして

今度は右側の道で帰ります

 

 

 

 

おお いきなり道幅が狭くなってる

 

 

 

 

横見ると

飲食 第二候補 町中華 三久飯店

 

ご馳走様と金払うと

サンキューと言うのですよ

 

 

 

 

嘘ですよ

気にしないでね

 

嘘つくと道までくねりだして

笑ってるぜ 

 

また結界に入りそうな予感がするぜ

お前の 適当さにな お仕置きだと

 

 

 

 

 

 

歩いてると また 歪みが顔を出してくる

 

現代社会の緊張や圧力の世界の中で

 

僕と君のあいだに 

 

ラウンド ラウンド 

 

混ざり合いながら

 

ゆっくりと黒と白の世界が立ち上がって来る

 

気が付かないまま 

 

僕と君の狂気の世界観が 静かに輪郭を取り戻してゆく

 

 

 

僕の小さな祈りと ピンクフロイドが描いてきた人間の狂気の哲学が

ふと同じ場所で重なりあう 

大きな祈りと小さな祈りが

 僕と君のあいだに託されるように

静かに同じ方向へ流れ始める

 

 

 

 

 

 

そして 祈りの世界の結界が有る

 

私は君無しでは生きて行けない

 

この宇宙で 一人ポッチは寂しいのです

 

祈り

 

 

 

 

 

1686-1810

少し遅めで長い間 信仰は続いて

 

 

 

 

地蔵型庚申塔も鎮座してる

 

 

 

 

完成度は高いですね

 

 

 

 

知らぬ間に祐天寺から五本木のエリアに入ってます

古道を追って行きます

 

 

 

 

私は 右の電信柱から出て来ました

今 現代の道の上に立ってます

右の道 真っすぐ行きます

古道です

 

 

 

 

 

 

五本木の由来は

五本の木が並んで 一つの目安になってたと言う事です

 

信号機の場所辺りが五本木の中心の様に思えます?!

 

 

 

 

田切公園

昔の名が残ってる様です

 

田んぼを区切る境目や段差の多い地形

 

 

 

 

 

 

公園の前のクリーニング屋

気になりますが ストーカーしないで

五本木道と離れます

間を入って行きます

 

 

 

 

見えるは芦毛塚

源頼朝の馬が死んだ場所の様です

ここは ちょいと前にやりましたよね

 

 

 

 

 

 

これで下って終わりにする

 

前回の道 十七が坂

そして 今回の五本木古道は

左右から祐天寺に集まる古道だった

 

 

 

 

 

 

古道の祈りを背に、代官山の光へ静かに戻っていった

 

 

中は ウディーで高級感がある

代官山らしいコンビニです

 

こんな所で コンビニで家賃が維持できるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の古いコンビニと比べると

時代の流れに合わせて 形を変えながら

ここにも 今 の姿が 立ってる

 

 

 

 

 

 

 

 

今も昔も 形を変えながら 祈りは続いてるだろうね

 

なぜかと言うと 戦争は写真で見せられるが

平和は 抽象的だから 祈りが必要なんだ

心の中に有る事だから

 

 

祈りは石に刻まれ

今は街のかたちに刻まれているだけなのかもしれない

 

 

一本の道筋が見えて来たんですよ

 

祐天寺へ向かう坂道には

昔からの祈りが積もってたんです

 

中目黒から3つ目の橋 田道橋

名前からして古い道を感じさせる場所ですね

 

 

 

 

振り返れば左の くねった道

田道庚申通りと言います

田んぼに道に庚申塔と言う感じですかね

赤の屋根が見えますかね?!

 

 

 

 

見た目 後期

信仰心が薄れた末期とも取れます

推測ですよ(笑)

 

怪しい姿なんです 後ろ側見るの(笑)

 

そして現代はお花が飾って

過去と現代を繋ぐ印ですから

この先も見て行きましょう

 

 

 

 

 

直ぐに いきなりですが

田道庚申塔群

ここら辺に分散していたって事で

現代はここに 集合させてます

普通は寺に預かりとなる事でしょうが

目黒区の意識が高いと言う事でしょうか?!

 

 

 

 

 

年代も1677ー1713と書かれて

この田道村ですかね 長い間 強く信仰が続いたと言う事でしょうかね

 

青面金剛の顔の彫の表情も大分違います

年代や彫師の違いも有りますね

 

 

 

 

 

 

 

 

現代の環状六号で切れてしまいますが

対面の左に入る所がこの道と繋がってます

 

 

 

 

くねくねと行くと

いきなり急坂ですね

 

これはチャリ登れませんね

登れたとしても チェーンが伸びるんで(笑)

ほんとですよ 何回も変えてるんです

 

 

 

 

ここら辺のつつじもね

栄養が良くて綺麗に見えますな

そこの赤の赤い 三角コーン

結界ですね

 

 

 

 

墓地に庚申塔群

 

 

ここの坂を十七が坂

月並みな言葉ですが 宝篋印塔はポールの様に高い物です

1626年と書かれてますが かなりの初期で有り

庚申塔のデザインが確立されてない時期から

 

 

 

 

 

 

なんだか 青面金剛でもなく怖いですね(笑)

 

庚申塔は長い間有りますので

意味も重なって来ます

信仰心の為 道しるべの為 集会の為

村の結界の印などなど

 

いま ずっと繋がってますよね

 

 

 

 

十字路 横の道も急坂ですね

 

 

 

 

馬喰坂と言うようです

馬喰町って有りますよね

 

馬の商いでも有ったのでしょうかね?

坂道も多いですからね

 

 

 

 

 

逆を見ると庚申塔

だんだん 怖くなって来ませんか?(笑)

 

 

 

 

1680ー1742の間の庚申塔です

右から2番目 珍しいと書いて有りますが

良く出くわしますよ

1742年の左 3猿が小さいと書かれて

整った全盛期だと思った方が良いでしょうね

 

この上書きに更新しても(爆)

 

 

 

 

そして また直ぐに公園

普通に有るでしょ 気持ち悪くなったでしょ(笑)

 

 

 

藤の庚申塔

整った綺麗な庚申塔ですが

薄くて見えません

 

 

 

 

 

書いてある通りですね

宿山方面目黒不動尊までの主要な道と遂に出て来ましたね

 

しかしながら もう祐天寺に近いのですよ

この道が出来てる意味は祐天寺も大きな影響を

与えてるのだと思うのですがね

 

庚申塔が道しるべであれば

昔の古道は 寺から寺へとつなぐ道でも有り

村の結界の印でも有ると思います

 

 

 

 

 

 

道がフラットになり

山の頂上に居る感じです

ちょいと 右へ寄り道しますね

 

 

 

 

嫌だな 

魔界の話では無いですよ

坂を下って また上るのが(笑)

木の所へ

 

 

 

 

 

中目黒八幡神社様です

住所は ずっと中目黒を辿ってます

 

 

 

 

 

一様 全て見て

 

 

 

 

手水舎だけ紹介しておきます

 

 

 

 

表側の駒沢通りに出ます

 

 

 

 

直ぐに祐天寺

駅名にもなってますよね

しかし この寺の住所は中目黒なんですよ

 

 

 

この辺りは昔から 影の層が

重なる場所でも有ります

 

そこに祐天寺の名の由来の様な

祐天上人様の事が書かれてました

 

 

 

 

仁王門が有ります

 

 

 

 

通り抜けて左を見ると阿修羅堂

 

 

 

 

将軍家と仲が良い事が分かります

 

阿修羅の意味合い

古代インド起源の仏教・ヒンドゥー教における戦闘的な神格で、

日本ではしばしば怒りと執着に苦しむ守護神・闘争神として表現される存在です

 

 

魔界から救い出す祐天寺なのかな?

 

 

 

 

 

本堂を左へ

 

 

 

 

 

 

六角堂が後ろに見えます

 

 

 

 

祐天上人が左に居る

民を救う様な構図ですよね?

 


 

 

抜けると墓地に

宝篋印塔が見えてます

中に入ります

 

 

 

祐天上人様の墓です

山の頂上付近ですね

 

今 来た道はここに来る為の

庚申塔の道しるべの境界線だと理解する

 

 

 

 

 

祐天上人様は 魔界が見えてたのかもしれない

そんなの信じられないと言うなら

上人様は 民を心から 受け止めてたいう事でしょうね

 

 

 

 

 

人は迷い道に入り

 

心は糸の切れたカイトの様に

ねじれたままさ迷い続けるもの

 

人には信仰心が必要だったのかもしれない

 

上人様は それを 受け止めてたんだと思う

 

自分を取り戻す為に

 

 

 

 

 

さて 代官山 コーナーです

 

代官山の入口にコンビニが有ります

 

 

 

 

 

看板に酒 立ち蕎麦 喫茶が有る コンビニです

 

元々 酒屋だったのが分かります

時代の変化について行く為に 変化しながら保ってる姿です

 

 

庚申塔も 石碑に変化が見られてますね

その時代に合わせてね

 

 

 

 

 

 

昔も今も 魔界は有り 祈りを続けてるんだと思います

 

光があるのなら 影の必然性がある様に

 

 

 

 

 

 

 

なんだか僕は 祈りを捧げ 落ち着きたいだけです

 

 

でしょ 虫が 騒ぐのですよ(爆)

 

 

下北沢に昼時に行くのが

間に合わなくなった

 

ここは初台 オペラシティー辺りだ

向こうに見えるはカシオ本社

 

なんか変な

個性あるビルですね

 

 

 

 

 

オペラハウスの交番

 

ここに駐輪しても

心配ないよ~と言ってくれるだろうか?

 

 

 

 

間に合わないので立ち蕎麦へ

 

 

 

 

ここの天婦羅は注文してから揚げてくれる

 

私は山菜納豆にしたんです 720円です

 

高いと思うが 蕎麦屋に入る味と変わりはないのだ

 

 

納豆だとすくえなくて

どんどん汁を飲み干ししまう

 

 

 

 

 

カシオの新しいデザインです

ちょいと洒落心が有りますね

 

 

 

 

 

 

立ち蕎麦屋にも特徴

カシオもにも特徴

 

三本足に何を感じるかです

五本足と感覚が違うのでしょうか?

 

 

 

 

 

走らせて 小田急線 東北沢

いまのところ 何も無い

 

この奥左に回り込む

 

 

 

 

商店街になってるが

車の先が京王井の頭線の池ノ上です

 

やけにローカル度有ります

 

 

 

 

怪しげな

カリカリだって(笑)

 

 

 

 

これも怪しげな

2店は ごちゃごちゃ感有って

視点が収まらない アンダーグランド的

有りますね

 

 

 

 

 

右から抜けてV型で左に入ります

世田谷区代沢に入りましたね

 

立ち位置は淡島通リです

 

 

 

 

 

 

住宅街です

木が有るとこ左へ

そして戻って来ます

 

 

 

 

代沢阿川家の門

赤門じゃないですか

個人宅の家なので近寄れません

立派なもんです

赤は徳川家が許さないと無理なので

1721年? きっと名主なのでしょう

 

 

 

 

 

戻りまして

直ぐに 北沢八幡神社

 

 

 

 

御神楽

都内で 私が見た限り一番立派です

 

 

 

 

中は松の絵が豪華でした

 

 

 

 

お参り

 

 

 

ふふ ターゲット

富士塚です 富士山の形してますよね

ここから富士山が見えます

 

湯治溶岩は確かなものですが

年代が 不安で有りまして 

2018年 私が見た限り 一番新しいものです

 

なんでここに有るか

手がかりは有ります

 

 

 

 

 

そして 立派な産土神社様

 

 

 

 

不安定なので

手抜きで これにて(笑)

雨よけが有るので それなりな事が

有りそうですね

 

 

 

 

 

すぐ横に 八幡山 森巖寺(しんがんじ)

 

せたがや百景11淡島の灸の森巖寺

に選ばれてます

 

 

 

 

 

新緑の世界がやって来ましたね

 

 

 

 

 

淡島堂 これが淡島通りの由縁です

淡島の灸と呼ばれるお灸の信仰で古くから知られてきました

 

 

 

 

針塚

当時は街道からは針信仰や富士講などで

にぎわいを見せてたと思うのです

 

 

 

チラ

扉が開いてるぜ

 

 

 

 

 

閻魔様~

お前か 悪い事はしてないだろうな

 

奪衣婆様に聞いて下さい

 

 

 

 

チラ

不動様じゃないですか

悪い事なんかしてません

奪衣婆様に裸にして貰いたいです

 

閻魔様 今日は赤のろうそくですね

残念です

 

 

 

 

さて本堂となります

 

この裏に墓地になっており

元は大きな富士塚が有った様です

それを取り壊してしまったので

多分ですね 北沢八幡様の場所に面影として

残したと思います?!

 

当時は富士講と針信仰が集中してここに

来られたんだと思います

 

 

 

 

それに葵の御紋

徳川家康の次男・結城秀康の位牌所として

慶長十三年に創建されたと伝わっています

長男は切腹 三男が将軍

将軍の、道のりは遠し

 

 

 

 

食のターゲット 

下北沢 珉亭 赤のチャーハンや

江戸っ子ラーメンなど興味が有りましたね

 

しかし 休みだったので助かりましたね

 

 

 

横に 鎌倉街道が有りますので

先ほどの寺や神社は行きやすかったと思います

 

 

 

 

 

今日の散歩は 初台から代沢まで

信仰の残りの香りを追う散歩でした

 

この先は 適当散歩で帰りました

 

まあ 三途の川じゃ無ければいいですね(笑)

 

 But I have no legs anyway

 

 

 

 

 

碑文谷八幡宮を出た場所です

見えますか

真っすぐ行く道は 立会川暗渠です

参道が暗渠になってる様な

この源流は近くの碑文谷池からです

 

 

 

 

京急品川大井の立会川駅辺りで

ひょっこり顔出して東京湾へ

ここが最後の部分です

段々 水量も増えてるんでしょうかね?

 

 

 

 

真っすぐ進んでも暗渠ぽいですが

右に暗渠道になってる様で

 

 

 

 

ここでお別れで

えびす通りへ

 

 

 

 

全然覚えて無し

変わってる様だ

 

 

 

クロスする

にこま通りへ

 

 

 

ぜんぜん変わってるよ

 

 

 

 

不動屋さんになってるが

ここがフルーツ屋だった

西小山の名物だったのに

先のアーケードへ

 

ここが東急目黒線西小山駅です

碑文谷と近いのですよ

 

 

 

 

アーケド

 

 

 

 

奥の方は シャッターだらけですね

 

 

 

 

ハイカラ横丁って言うんだね(笑)

 

 

 

武蔵小山に向かいます

 

 

 

 

突然 怪しい

 

 

 

 

昔のスナック群

 

 

 

 

 

 

右に曲がると

高層ビルマンションが有りますね

これが出来て 武蔵小山の雰囲気は

変わったと思う 

かつては昭和の影が残ってた一角も

いまは床ごと静かに一掃されてる

 

 

 

 

 

駅前 パルムが有ります

 

 

 

 

左のアーケドは800m

長さとしたら 東京で一位です

阿佐ヶ谷や板橋の大山のアーケドより長いです

 

折り下げる気が無いので出ます(笑)

高層マンションで一つの文化的が終わり

もう少し 煮込んでからですね(笑)

 

 

 

 

 

 

近くに 林試の森が有ります

変な名前ですよね

林業研究発祥の地だったそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街は変わりゆくけれど

森の気配は変わらないのが良いですね

 

 

 

 

原生林ぽく見えてますが

実験的に植えて 数多くの木が存在してます

 

 

 

 

公園裏口から出ると参道になってます

 

ヤツメウナギ にしむらが有るじゃない

巣鴨にも有りまが そっちが本店でしたね

 

左へ

 

 

 

 

 

 

 

目黒不動尊は龍泉寺って言うんですね

 

 

 

仁王様

 

 

 

独鈷の滝 

どっこと読むらしい

 

 

 

 

お参りを済ませ

帰りますかね

 

 

 

 

お茶でも飲んで

 

 

 

 

紅茶頼んでないのに(笑)

 

珍しい寄生虫館です

結構外人受けしてます

 

寄生虫アクセサリーも売ってましたね

意外と高いですが 誰がするか

 

 

 

 

 

 

代官山に戻ります

丁度土曜日なので

何が人気か分かりますよね

 

 

 

借りて内装

最近で来た様で香水等などを売ってるようで

 

 

 

 

 

 

いつも混雑してる様で

若者向きかな?

 

カフェ ミケランジェロ

イタリアン寄りなカフェレストランとも

いえるのかな?

 

 

 

 

 

こんな曲が似合いそうな店です

 

 

 

 

 

ちゃんと大人になって なんて言えない内容の詩

 

今日は街の変わり目ばかりを歩いた

 

ゆっくりアップデートして行かないと

近頃の若い者はすぐにおじさんになってしまう