一本の道筋が見えて来たんですよ
祐天寺へ向かう坂道には
昔からの祈りが積もってたんです
中目黒から3つ目の橋 田道橋
名前からして古い道を感じさせる場所ですね
振り返れば左の くねった道
田道庚申通りと言います
田んぼに道に庚申塔と言う感じですかね
赤の屋根が見えますかね?!
見た目 後期
信仰心が薄れた末期とも取れます
推測ですよ(笑)
怪しい姿なんです 後ろ側見るの(笑)
そして現代はお花が飾って
過去と現代を繋ぐ印ですから
この先も見て行きましょう
直ぐに いきなりですが
田道庚申塔群
ここら辺に分散していたって事で
現代はここに 集合させてます
普通は寺に預かりとなる事でしょうが
目黒区の意識が高いと言う事でしょうか?!
年代も1677ー1713と書かれて
この田道村ですかね 長い間 強く信仰が続いたと言う事でしょうかね
青面金剛の顔の彫の表情も大分違います
年代や彫師の違いも有りますね
現代の環状六号で切れてしまいますが
対面の左に入る所がこの道と繋がってます
くねくねと行くと
いきなり急坂ですね
これはチャリ登れませんね
登れたとしても チェーンが伸びるんで(笑)
ほんとですよ 何回も変えてるんです
ここら辺のつつじもね
栄養が良くて綺麗に見えますな
そこの赤の赤い 三角コーン
結界ですね
墓地に庚申塔群
ここの坂を十七が坂
月並みな言葉ですが 宝篋印塔はポールの様に高い物です
1626年と書かれてますが かなりの初期で有り
庚申塔のデザインが確立されてない時期から
なんだか 青面金剛でもなく怖いですね(笑)
庚申塔は長い間有りますので
意味も重なって来ます
信仰心の為 道しるべの為 集会の為
村の結界の印などなど
いま ずっと繋がってますよね
十字路 横の道も急坂ですね
馬喰坂と言うようです
馬喰町って有りますよね
馬の商いでも有ったのでしょうかね?
坂道も多いですからね
逆を見ると庚申塔
だんだん 怖くなって来ませんか?(笑)
1680ー1742の間の庚申塔です
右から2番目 珍しいと書いて有りますが
良く出くわしますよ
1742年の左 3猿が小さいと書かれて
整った全盛期だと思った方が良いでしょうね
この上書きに更新しても(爆)
そして また直ぐに公園
普通に有るでしょ 気持ち悪くなったでしょ(笑)
藤の庚申塔
整った綺麗な庚申塔ですが
薄くて見えません
書いてある通りですね
宿山方面目黒不動尊までの主要な道と遂に出て来ましたね
しかしながら もう祐天寺に近いのですよ
この道が出来てる意味は祐天寺も大きな影響を
与えてるのだと思うのですがね
庚申塔が道しるべであれば
昔の古道は 寺から寺へとつなぐ道でも有り
村の結界の印でも有ると思います
道がフラットになり
山の頂上に居る感じです
ちょいと 右へ寄り道しますね
嫌だな
魔界の話では無いですよ
坂を下って また上るのが(笑)
木の所へ
中目黒八幡神社様です
住所は ずっと中目黒を辿ってます
一様 全て見て
手水舎だけ紹介しておきます
表側の駒沢通りに出ます
直ぐに祐天寺
駅名にもなってますよね
しかし この寺の住所は中目黒なんですよ
この辺りは昔から 影の層が
重なる場所でも有ります
そこに祐天寺の名の由来の様な
祐天上人様の事が書かれてました
仁王門が有ります
通り抜けて左を見ると阿修羅堂
将軍家と仲が良い事が分かります
阿修羅の意味合い
古代インド起源の仏教・ヒンドゥー教における戦闘的な神格で、
日本ではしばしば怒りと執着に苦しむ守護神・闘争神として表現される存在です
魔界から救い出す祐天寺なのかな?
本堂を左へ
六角堂が後ろに見えます
祐天上人が左に居る
民を救う様な構図ですよね?
抜けると墓地に
宝篋印塔が見えてます
中に入ります
祐天上人様の墓です
山の頂上付近ですね
今 来た道はここに来る為の
庚申塔の道しるべの境界線だと理解する
祐天上人様は 魔界が見えてたのかもしれない
そんなの信じられないと言うなら
上人様は 民を心から 受け止めてたいう事でしょうね
人は迷い道に入り
心は糸の切れたカイトの様に
ねじれたままさ迷い続けるもの
人には信仰心が必要だったのかもしれない
上人様は それを 受け止めてたんだと思う
自分を取り戻す為に
さて 代官山 コーナーです
代官山の入口にコンビニが有ります
看板に酒 立ち蕎麦 喫茶が有る コンビニです
元々 酒屋だったのが分かります
時代の変化について行く為に 変化しながら保ってる姿です
庚申塔も 石碑に変化が見られてますね
その時代に合わせてね
昔も今も 魔界は有り 祈りを続けてるんだと思います
光があるのなら 影の必然性がある様に
なんだか僕は 祈りを捧げ 落ち着きたいだけです
でしょ 虫が 騒ぐのですよ(爆)



































































































































































