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自分が今までに購入した車は、新車中古あわせて13台
同時に4台所有していた事が一番台数の多い時でした。
その時は、乗用車2台に、仕事用のワンボックス2台
それ以降、車は1台を長く乗っているのですが、
今の車がいよいよ車検が近づきました。近づいたというよりもあと2日で切れてしまう。

いろいろと考えていたらこんなことになってしまいました。
この一ヶ月、車は手放して、必要な時だけ借りる事を考えたり
安い中古車に乗り換えてしまうことを考えたり
いろいろだったのですが、こう時期が迫ってくると車検を取る事以外選択がなくなってしまいました。

昨年夏に、思い出深い証なのですが、左フェンダーをぶつけてしまい
その際に、ウインカーを破損させてしまいました。
整備不良なのでしょうが、影響が無かったのでそのままにしていたのですが
車検には受からないので、オークションでウインカーレンズを落札しました。
本日届いたのですが。。。
中古が入札されるのを待つ時間などなく
一番安い新品を落札しました。
新品なので、当然の事ながら左右セット
社外品のために仕方が無い。
片側2ピースなので、4つの部品なのですが
破損したのは1つだけ。

残ったものはどうしよう。。。
オークションに出品するのも面倒だし
煮ても焼いても食えないし。。。
また押し入れの中のコレクションが増えてしまいました。

なんとも。。。

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それにしても調べて気がついたのですが
新しい車は、重量税も75パーセントも免税になるんですね。
自動車税も自分の車は7万円を超えている。。。
やっぱりしばらくしたら買い替えかな。。。
今晩は家にあるDVDを見ていました。
だいぶたまったDVDも封も開けていないものも、何十回と見たものもなので
一度、ランダムに取り出してゆっくりと見始めました。
映画は大好きで、たくさんの映画を見てきたのですが
そのほとんどは、見て自分の感性の中だけに閉じ込めてきました。
こうしてブログに書いてみようと思ったのは
なんだかよくわかりませんが、人とは違った切り口で
評論ではなく記録として書いてみたいと思っています。

今日は、ふと見てみたくなった
トムハンクスの、フォレストガンプ一期一会。
ちょっぴりIQの低いフォレストの思い出話のストーリーと、その思い出を話し合った後のストーリーの二部に分かれています。
大人になったフォレストがバスストップで見知らず人に自分の半生を話すストーリに好感を持ちました。

幼年期からの初恋の女性を思い続けて行くストーリーに
彼の愛の深さを感じることができとても共感しました。

決して相手が求めている愛ではないし、フォレスト自身、彼女からは男性としては見てもらえない
そんな切なさの中にも、一途なフォレストの気持ちに心を打たれました。
そもそも、彼の中にはジェ二ーしかなく、また大人になってからのジェニーはの登場シーンは
まったく彼女の都合でしかないのですが、
そこには大部分の人は否定的な考えなのでしょうが、自分はそれがとても心うたれました。

フォレストは最終的には全米を代表する富豪へとなって行くのですが
その半生は、フォレストが人を純粋に愛す、そんな愛情と友情によって成し遂げられています。

フォレストには理屈など一切無く、純粋に友人を大切にし、約束を守る
そして、愛するジェニーを思い続ける純真な心は、
バスストップで見知らぬ人に独り言のように話す演出によって
本当に純真さがアップしています。

日本役のサブタイトル
一期一会はまさにぴったりだと

原作の小説とはだいぶ内容は違うのですが、多くを詰め込むよりも
シンプルにしたこの映画はすばらしいものだと思います。

主な登場人物は、バス停で待つ人々、そして
戦友のババ、ダン少尉、永遠の恋人ジェニー、そしてフォレストを本当に愛した母のシンプルな構成ですが
細かいところではトムハンクスの娘が少しだけ出演していたり、
時代の大きな事件を取り入れたり、ジョンレノンを映像技術で出演させたりと
映画的にも面白いものでもありました。

現実社会ではフォレストはわがままな、相手の気持ちを考えない
単なるジェニーに依存しきった人間なのかも知れません。
当然のごとく、そのような愛はジェニーにも迷惑もかけていて。
このような行いは自分も反省すべきところもあるのですが
それをふまえても、フォレストの人間性は自分に似ていると思いました。。。
現実社会では生き残れないのかもしれません。
現実を知ろうとしないフォレストだからこその物語。


でも人生チョコレート箱のようなもの
開けてみなければわからない。
フォレストの母の言った言葉には、自分も勇気付けられます。

そして他人のチョコレート箱の中身は自分の考えに押し付けてはならないと思うのです。
開けてみたチョコレート箱の中身は
共感を得たい相手とは全く違うものでもあると思う。
それが人生だと思うし、いつの日か、
フォレストのように、全く同じチョコレート箱を開ける奇跡が起きるかもしれません。
そしてその奇跡が起こらなくても
素敵なチョコレート箱を手にした欲しいと思います。

現在、東京などでは
この物語にちなんだレストランが何件かあります。
東京ではラクーアとららぽーと豊洲
過去に撮影した写真ですが
映画の記憶とともにここに貼付けておきます。

実際にババは頭の中はエビしか無い人間で
そこでは、ババが思いつく限りのエビ料理が出てきます。
そんな素朴なエビ料理もメニューにあれば良いのですが。


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これからどんなチョコレート箱をひらくでしょう。。。



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今日は昼間カメラマンの友人から電話があり
少しだけ電話でおしゃべりをしていました。

ギャラが以前に比べやすくなった事、などなど
ネガティブな内容の話だったのですが、その後はうちで酒でも飲みながらまた話そうという事に。
最後は好きな写真家の話で締めたのですが、
実は自分の周りにいるカメラマンは自分を含め写真家の良い点は話しても、どの写真家に対しても批判する事はないのです。

電話中もそんな事も話したのですが、自分たちはごくごく狭い世界で評価をされているだけで
広い人から批判をされることもない。
有名な写真家の批判をしている時間があったら、一枚でも写真を世に出さないといけないと。

さて自分は真の意味で写真を批判してくれる人がいるのだろうか?
先日、箸にも棒にも引っかからない三流カメラマンだと友人を通してある人が自分の事を言ったそうです。
その人は自分はお会いもした事のない人。写真を趣味で撮られている人らしいのですが
自分の写真も実は見た事がない人で。。。
写真を批判されなければ、反省や参考にする事もできないのですが

正直、それを聞いてうれしく思ったのです。
彼は自分をカメラマンだと認めたと。
三流でも、一流でもアマチュアの人にカメラマンと言われた事実がうれしいのです。
自分は、写真を趣味でも撮影しますが、写真を撮って生活しているのも事実。
決して写真家評論家ではないので、評論するよりもされる事にして来たプライドを刺激されます。

自分が本当にプロとして有名になれたなら、その時は別のカメラマンの批判も出来るでしょうが
今はそれよりも、評論してもらえる努力を惜しまないつもりです。

三流カメラマンだと批判してくださった方は、若い頃プロカメラマンを目指していたけど挫折したとのこと。
自分は評論家ではなく、一枚でも多くの写真を世に出したいと思った瞬間でした。
そして、それが出来る状況があることに、幸せを感じています。
今の自分は他のアーティストを評論して、自分を表現したとしても
自分で写真を世に出せなければ負け犬なのです。

別のカメラマンの友人が言っていました。
ある事をきっかけに写真展にいったら、感じる事だけにしたと。
理屈で評論しても何も生まれないと。

見て苦痛でない限り、他人の作品は理解できる心の余裕を持ち続けたい物です。

売れているアーティストの批判は、自分がプロであるがため
妬みにしかならない。(自分が売れっ子ならば別ですが)
アマチュアとプロの境を考えない自分ですが
あえて、今回はそれを実感したひとときでした。


昨日友人からある温泉に旅行に行ってきたとメールがありました。
10行ほどのメールだったのですが、
その自然の美しさ、旅館での感動などなど
自分もまるで体験したかのように、その感動、そして自然の美しさを共感することができました。
わずか数バイトの文字
そこにはあふれるばかりの美しさが詰まっていました。
今まで写真を撮ってきて、何かがはがれ落ちた気分にもなったひと時。
RAWデータで30MBを超えるデーター量をもってしても
数バイトの文字にもかなわない時もあるものだと教えられました。
その文字の情報も、やはり感性豊かに生きていないと
それを受け止める事も出来ないと、あらためて謙虚にそして何事のも興味を示し生きたいと思いました。
そして、美しいものを素直に美しいと感動できる心をもたないと
人にその美しさなど伝える事などできないと実感しました。

見かけも当然大切なのですが、やはり心が美しい人には男女問わず惚れてしまう。

単純な影響されやすい自分は、過去に撮りだめた、もう何年も見ていないポジフィルムをデータ化する決意をしました。
その数、データにしたいものだけでも数千。
最初はスキャナーでやっていたのですが、何年かかるかわからないほどで
デジカメでの複写にする事にしました。
過去にも、原稿としてなんどかやった方法。
久しぶりにILUMIX(死語?)が輝き
データ化するどころか、ルーペで懐かしく覗き込んで今日は時間が過ぎてしまいました。

取り込んだ写真は少しずつここにもアップしたいと考えています。


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都内も朝晩は冷え込んでいますが
そろそろ桜の花も満開に近づいてきました。

今日は仕事の合間お散歩がてら近所の公園に行ってきました。
土曜日とあって、シートを広げお花見をしているグループが何組か。

今年は桜絡めたある写真が撮りたかったのですが
自分一人ではどうする事も出来ず
とても残念に思っています。
また来年まで待たなければと思うと同時に
今年撮れたであろう写真は二度と撮ることはできない。
今がとても大切だと実感しました。

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