ken-phのブログ -5ページ目
数年前東京と長野両方で仕事をしていた時がありました。
その頃は休む暇もなく、とても忙しかった。
今は使われる事のなくなった、長野の仕事場を公開。
当時はブツ撮り用スタジオとして、そしてデータ処理等の事務所として
今は取り外してしまったけどコンピュータなどの機材一式、コピー機など
たまにしかここは使わなかったのに、随分と贅沢な設備でした。
久しぶりに入ってみて。。。ほこりだらけ。
倉庫として今は変身しています。
過去の思い出です。


ken-phのブログ



ken-phのブログ



ken-phのブログ
5月3日
長野の実家にひさしぶりにゆっくりとした予定で出かけました。
この頃は、実家に行っても、日帰りないし泊まるだけといったことで
数泊、それも仕事を絡めない帰省は数年ぶりの事です。
初日、日頃ストレスというか、やりたくても出来なかった
車の車内清掃をしました。
東京の駐車場ではできないために、今まで実家に戻ったときに清掃をしていたのですが
この頃は、そんな時間もなくとても久しぶりでした。
とうことで、どうせならばと徹底して掃除しました。

未だに冬タイヤのままだったので、タイヤ交換も。
こんなところにカマキリの卵が。。。
一生懸命生んだんだろうけど、焼けこげてしまうところを選ばなくてもいいのに。


$ken-phのブログ


後部座席も外し、外して洗えるものは洗い
久しぶりに気持ちのいい車内になりました。
なぜか、後部座席下にmamiya645AF-Dが転がっていた。



ken-phのブログ


ken-phのブログ


ken-phのブログ



ken-phのブログ
ken-phのブログ


先日、今は充電中と話された人に、自分は放電中と答えました。
仕事休んでるのかと聞かれたのですが、いえいえちゃんと仕事しています 笑

自分の場合、気持ちの上であらゆるものをリセットしなければと思ってるところの会話でしたが。

なんだか、抱えたり、取り巻くものがあまりにも多すぎて
気持ちの放電が必要なのです。
簡単に言ってしまえば、生活にポリシーがなくなってきているってことかな。

運がいい事に、今日からは暦の上では5連休になります。
天気予報も連休にあわせたかのように晴天が続き


思い返せば、今までゴールデンウイークも、お正月も、お盆もいつも取材で地方だった。
なのでこの5日間がとても新鮮で、
この期間に、放電してしまおうと思っています。(再充電できるようにはしておかなければ行けませんが)
放電してしまえば自分の場合、超急速充電されるでしょう 笑

目の前には仕事が溜まっているのも事実なのですが、
それは連休明けにして
何年ぶりかのゴールデンウイークを楽しもうと思っています。

連休後半は3日間はお世話になっているライターさんを招いて実家に行きますが、
今日と、明日はどうしようかと。
今日は放電最終段階の一日目なので
部屋の中の不要なものは全て処分しようと思っています。
自分はこのような場合、最小限の必要なものを残し全て捨ててしまうのですが
今回は特に徹底しようかと思っています。

あすは勝どき、月島、佃周辺のお散歩撮影をしようかと思っています。
そうそう、昨日で閉館になった歌舞伎座まで散歩しようと思います。
メインで使っているクレジットカードはUCカード。
自分の場合、毎月会報誌が無料で送られてきます。
販売もしているようですが、購入している人はどのくらいかわかりませんが。

紙媒体の雑誌を中心に仕事をしてるものとして
この会報誌はとてもよいものだと思います。
お金もかけているのでしょうが、いつも楽しみに読んでいます。

別にほめる必要もないのですが、書店で買う雑誌よりもよっぽどいい。
カードを解約しても、有料で定期購読をしても良いと思っています。

さて今月ですが
特集が「バラを想う」
季節がら今月は薔薇。
薔薇好きな自分はさっそく隅から隅まで読んでみました。

ken-phのブログ


内容はおいといて
このような仕事をしてみたいと強く思いました。
今まで専門誌はファッション、シネマ、グルメと仕事をしてきましたが
本当に一つのものに特化し、それを様々な角度から掘り起こすそんな仕事をしてみたい。

薔薇といえば
自分の好きな人物に、挿絵作家でガーデナーである「ターシャ・テューダー」という人がいます。
自分はとても彼女が好きなのですが
それは機会があったら書きたいと思います。

今日は昨日も書きましたが、車検をとって来ました。
思ったよりも安く済ませる事が出来ましたが、それは後日。

中途半端な時間に車を引き取りにいったので
途中映画を見て来ました。
何を見ようか決めていった訳ではなく
現場で、あれこれ悩みながら
シャッターアイランドに決めました。

ken-phのブログ


宣伝でも、謎解き参加型ミステリーとかうたい
ディカプリオの演技にも期待しながら、開演まで待っていました。

冒頭、の注意事項に、この結末は見ていない人には話さないでくださいとテロップが流れ
おまけにツェルナー錯視の図↓これはみんな平行線だけど
脳にだまされてはダメだ見たいな説明があり映画が始まりました。


$ken-phのブログ


ネタは既に多くのブログで書かれていますが
ストーリを含めそちらを見てもらうとして
ここでは感想だけを書いておきます。

正直言ってこの映画は謎解き映画ではありませんし
謎を解きながら見る映画ではないと思います。
言い換えれば、自然と結末が想像できてしまう映画でした。

この売り文句はおかしいのではないかというよりも
なぜに謎解きが表に出しているのか理解に苦しみます。

本編が始まる前に、映像の矛盾点などを見逃さないようにと出てくるのですが
それが非常にわかりやすく強調されて演出されていて
しばらくすると、ネタがわかってしまいます。

シックスセンスのようなびっくりする結末は望めませんし。

この映画は、宣伝広告の仕方で、せっかくの作品が台無しになってしまったのかな
(自分の中ですが)と思います。
これから見に行かれる方は、謎解きは忘れていった方がいいと思います。

謎は事前期待が大きく、途中で予想できたのでさらっとしてしまいましたが
最後のディカプリオとマークラファロの会話がこの物語のどんでん返しなのでしょうが
言わんとしている事はわかるけど、あまりにって感じ。
そんなディカプリオが言った嘘は誰にだってわかるだろう(物語の中のことです)
って感じでした。
で、自分だったらどうするか。。。やはり同じ事を言ったでしょう。

ただその後の謎は解けないのです。
灯台の中はそのような場所はなかった。。。
ならばどこにいったのだろうって。。。それは気になります。

謎解きから外れれば
ディカプリオが最初に出て来た時に感じたのは
う~ん歳とったな~が大印象
だけどもディカプリオの演技はとてもよかったですよ。
そして全編ほとんどディカプリオが出ていて、ファンの方ならばうれしいのでは。
マークラファロとのコンビがとてもよかったです。

映像は重厚な雰囲気で、明と暗を別けたシーンの作り方がとてもうまいとおもいました。
またもう一度見れば、物語が始まる前に表示される役者の表情、手の動き、目線、台詞などに集中して観賞するようにと表示されたものが大部分解るのでしょうが
どうも映像的に残酷なシーンも多々あり、今は見てみようとは思いません。

ただ、見方を変えればなかなか自分には浸透して来たストーリーで
自分が正しいと思っている事は、決して真実や正しい事ではないと教えられましたし
誤解を解こうとするとなおさら誤解を生むとか
そんな事を教えられた映画でもありました。