ken-phのブログ
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友人の記事の便乗で申し訳ないのですが。(許して)
どこを見ても大絶賛のアップル マジックマウス。
このマウスを使い始めて、なんて便利なんだと思いました。
特にネットサーフィンには最適なマウスですね。
あとフォルダー内を確認したり
慣性スクロースを使い慣れると他に移れません。
しかし。。。
自分の場合、仕事用としてはなんて使いにくいマウスなんだ~ということで
このごろでは使っていません。
まず、電池の持ちがとても悪い。
自分の場合右クリックをオンにしてあるのですが、
コピーペーストなどがとてももたつく
まあそこまでは慣れの問題なのでしょうが
致命傷の部分があるのです。
友人にも聞いたのですが、やはり同じ問題で使っていないと行っていたので
決して自分だけではないと思うのですが
それは365度のスクロールが困り者なのです。
フォトショップではそれほど気にはならないのですが
イラストレーターで使用する際、このスクロールがとても邪魔になります。
クリックをしようとしたり、少しでもマウスに触れば画面が動いてしまうのです。
縦スクロールだけならば、それほど敏感に画面が動くことはないのでしょうが
イラストレーターの場合、横スクロールバーがどうしても出てしまい
アートボード(トリムエリア)が勝手に動き、細かな作業がしにくいし
ちょっとマウスを触ってしまうだけでアートボードがどこかに隠れてしまいます。
アップルストアーのレビューにも同じことを書かれている方が何人かいらっしゃいますが
これは致命傷ですよ。。。アップルさん。
慣れの問題と言われればそうなのかもしれないけど
イラストレーター使う人は必ず感じることではないでしょうか?
たとえば、スクロールは二本指でないと出来ないとかの設定があれば問題なしなのに。。。

ちなみにしばらくの間、


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こんな設定で使っていたんですが。意味ないし、かえって電池を消費するばかりで
いいことがないので
結局は
Logicoolのワイヤレスマウスに戻してしまいました。
マジックマウス使ってみて、イラストレーター以外は快適だから本当に残念です。
(イラストレーターを使う仕事がこのごろ多くて。。。)



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PS CS5に移行して、とても不便なことになりました。
それはコンタクトシート。
一度認証を解除して、旧バージョンを立ち上げてコンタクトシートを作成
これは本当に不便です。
例えばDPPなどでも作れますが、レイアウトがなじまなかったり
印刷の方法をよくわかっていなかったりで。。。
CS5のコンタクトシート何とかならないものですかね。
本日も25枚のコンタクトシートを印刷して入稿しましたが、ストレスがたまりました。
(仕事が暇でも文句を言い、忙しくても文句をいい悪い性格です 笑)

さて、自分がこの頃欲しいと思っているものですが
それはCapture One 。
本当はAPS-C機があればいいんだろうけど。
自分がロケでの取材どきでの撮影は100mmがほとんどです。
それ以下はどうしてもしっくり来ない。
特に横位置の料理の集合とかだったらもっと長いレンズが欲しいのです。
まだ発売前なので書けないのですが、先日長さが30センチほどの商品を
狭いお店で撮影しました。狭いどころか、体も動かせないほどの場所だったり。
店によってはカウンターの上であったり、狭い厨房のちょっと開いている調理台だったり。
切り抜きようだったのですが、100mmでさえ使える場所ではなく
短いレンズでなんとか撮影しました。
パースが付き過ぎ、ピンもこない。(あおりレンズ買えよ。。。)
5D2は常にsRAWで撮影していたんだけど
今回はパースの付き過ぎと、浅いピント回避のために
RAWで真ん中のわずかな部分で撮影して、帰ってきてからクロップ処理しました。
(それでも長編3000ピクセル以上ありました。)
高画素のありがたいところだったのですが、このクロップをまとめて処理してくれるソフトが欲しくなりました。
クロップ処理をする必要も無いのですが、
入稿して「どうして大ききく撮らないのですか?」
と言われてしまいそうだったので。。。
DPPのトリミングツールで一枚一枚クロップしたんだけど二度とやりたくない。。。
(10製品くらいを画数カット)
キャノンもソフトでいいからクロップモード付けてくれたらな。。。

画像と本文は無関係です 笑



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cs5のコンタクトシートはBridgeからPDFコンタクトシートが作れるんですね。
でもこれではダメなんです。
サブフォルダー全体をコンタクトシートに出来ないと。
サブフォルダー一つ一つ指定して出力では効率が悪いし、落としてしまう可能性もあるし
紙の無駄も多くなる。
PDFコンタクトシートは高速で便利だから、ぜひともサブフォルダーを含めたコンタクトシート出力が出来るようにしてほしいものです。
6月後半から昨日まで久しぶりに「超」忙しい日が続いていました。
途中、睡眠不足と、体調不良から2日間別のカメラマンに仕事をお願いしてしまいました。
体調管理はちゃんとしなければと反省しています。

10日ほど前なのですが、あるカメラマンの撮影に同行する機会がありました。
なかなかそのような機会はあるようでいて、皆無。とても貴重な経験でとても勉強になりました。
頭の中は柔軟でいたのですが、やっぱり保守的だったというか、柔軟さに欠けていたとも気がつきました。

そのカメラマンは、ニコンユーザーなのですが、お店の料理撮影を(雑誌です)クリップオンストロボ+バンクというセットで撮影していました。
実際に、自分も2003年にクリップオンストロボでのライティングのために
550EX2台とトランスミッターST-E2は購入しているのですが、多灯の場合マニュアルでの調光がトランスミッターで出来ないという理由で、あきらめていました。

自分の場合、クリップオンストロボをマニュアル発光にして(マニュアルの場合プリ発光しないので)
わずかな補助光+モノブロックの発光用には多用していましたが
メイン光としては使っていませんでした。

でも。。。よく考えたら、普段の店撮影では1灯がほとんどで、
トランスミッターで制御できなくても大して不便ではないということに今頃気がつきました。

実際に使い勝っては、モノブロックの方がいいのですが、
これからはクリップオンを有効に使いたいと思っています。
ということで、仕事も一段落したので、
クリップオン+バンクで光量のテストをしてみます。
多分1メートルの距離でクリップオンは30分の1とかで良さそうな気がしますが
データをとっておけば、実際の現場でいちいちストロボまで行って調整することもないですから。

何を今更わかってるんだと言われてしまいますが
今のデジカメはISO100に固着する必要もないわけで、200で基準にしておけば
プラスマイナス1段くらいまでは、ストロボではなく感度で調整すればいいし。

そのカメラマンさんと話したのですが
現場では準備はクリップオンのほうが時間がかかると思います。

自分の場合のメリットなのですが
機材が軽くコンパクトになる。
同調スピードを気にしなくてよい
電源の確保の問題がなくなる。(営業中のお店などで延長コードを使うときは、いつもパーマセルでお客さんが引っ掛けないように床に貼ってしまいます)
実際にはこれだけなんですが。。。
でも延長コードの問題がなくなるだけでも大きいです。

逆にモデリングが使えなかったり
赤外線の反応の問題があったり
電池の携帯が増えたりとデメリットもありますが。
この前の記事のスイーツのように
意図的にモデリングをかぶらせて撮影しちゃいました写真はどうすればいいんだろう。。。
ホワイトバランスでは無理なような。。。

雑談ですがそのカメラマンさん言っていました
LEDでモデリング作ろうかと考えたと。。。

まあ、考えてみれば純正のクリップオンでなくても良い訳なのですが
実際の取材では、料理などのブツ撮りだけではないわけで
クリップオンストロボはなくてはならない機材ですので
純正と他社両方携行していたら
荷物を減らす問題に関しては本末転倒。

モノブロックをクリップオンに移行するのではなく
現場で最適なライティングの幅を広げるために
今更ですが、先輩方にならって
クリップオンを有効活用したいと思っています。

ちなみに、これは経験なのですが
ST-E2のホットシューに付ける部分非常に弱いです。
昔、ちょっと引っ掛けただけで割れてしまいました。
サービスセンターでも、弱いから気をつけてくださいと言われました。
リスク管理としては、もう一台のクリップオンをマスターに使えば良さそうですが。。。
既にばてばて。
疲れたら甘いものが欲しくなると言われるけど
う~ん今は見るのも嫌かも。。。


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