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今週はあっという間に終わってしまいました。
月曜日から長野に行ってきました。
今は仕事をいただいていないのですが、昔お世話になった出版社の忘年会。
久しぶりにあった人、初めての人
冷静に皆と話して世代の交代を実感してきました。
でも楽しかった。
当日朝は長野市内は雪が降っていたようで
心配しながら車を飛ばしました。
用心に途中実家に立ち寄って冬用タイヤに変えていったのですが
雪は午前中にはやみ、安心して長野市内へと移動できました。
でも自分でタイヤ四本を変えてみて体力の衰えを実感してしまいました。
当日は朝3時半まで飲み、翌朝は起きることができず
2時間のレイトチェックアウト。
12時にホテルを発ったのですが
その部屋から長野市内の風景はとても美しかった。
その風景を見て、二日酔いも吹っ飛べばよかったのですが
さすがにそれはなかった。

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今日は過去のアルバムを整理し
ついでに紙焼きをデータ化してみました。
スキャナーもあるのですが、今回はデジカメで複写しました。
ちょっと懐かしかったので、今日の日記にペタッ。
当時はバイクに乗ることが楽しくてしょうがなかった。

将来に何も不安や不満など感じず
ただその日を楽しく生きていたな~

当時一番下の写真には
変な顔のようなものが映っていて
けっこう怖い思いをしました。

カメラはアサヒペンタSL
レンズは何をつけていたのだろう。。。
SPが欲しかったな~

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先日も書きましたが
この一年取材に行ったところを思い出として掲載していきたいと思います。
今回はオーストラリア ブリスベン。
オーストラリアは3回目の取材でした。
初めてが、パース
2回目がシドニー
そして今回がブリスベン
いずれも語学学校の取材で滞在期間は10日間
今回はブリスベンを数回にわたって書き込んでいきます。


これが今回の語学学校
今まで行った中で一番の高環境の学校でした。

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ブリスベンは大きな川が流れていて
市民の交通は船かバス
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繁華街はチャイナタウンかシティーのクイーン通り
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シティー周辺の夕景
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朝食はいつもここでした。
なかなか落ち着く場所でした
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ホームステイのお宅
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学校のイメージ
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日本列島は強烈な寒波に覆われているとのこと
都内も非常に寒い日です。
山の事故など悪天候によるニュース
また伊豆半島沖地震の被災者の方々も
大変な時間をすごされていることと思います。
一日も速く安心できる時間を過ごされるようお祈り申し上げます。

来週月曜日は長野に行きます。
そこで心配なのが移動手段。
新幹線にするべきか、マイカーにするべきか悩んでいます。
仕事ではなく、忘年会に誘われてのことで
当日はホテルで一泊、翌日そのまま東京に戻るつもりの
大変高価な忘年会です。

毎日天気予報を眺めながら悩んでいる自分も変なのですが
せっかくなので実家にも立ち寄りたいと考えていて。
駅から実家までは、事実上車で移動するしか方法がないのです。

長野の天気どうですかね~?

これは昨年の長野に行ったときの携帯写真
(今年の写真ではありません)
この時は本当に怖かった。。。
まして。。。今年はまだ夏タイヤのまま
さあどうするか

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今日はパソコンに向かっています。
午前中は銀座に所用で出かけ、帰りがけにいつものオリジン弁当で昼食を買いました。
今日は鶏カツ弁当390円
オリジン弁当は注文してから待たされるので、いつもはその待ち時間に総菜を詰めたりするのですが
今日は弁当のみ。静かに座って出来上がるのを待っていました。
そこで目に留まった単品メニュー。
鶏カツ単品は安い~なんて見ていると。最後にうなぎの蒲焼きがありました。
さすがにうなぎは一番高いんだ~なんて見ていたら
ふと、一年前に取材した鰻丼の記憶がよみがえってきました。
これは今日のランチ!

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(写真を見つけたのですが、必要ないもので保存していませんでしたので以下文章だけ)
実際に事実を確認したのではないのですが
昨年の夏、地方のどんぶり屋さん特集の取材にライターさんと二人早朝都内を出発しました。

最初のお店は編集部から指示された鰻丼の撮影。
いつものように、内観写真、外観写真と撮影し
手早くテーブルにライティングをくみ
鰻丼の出来上がりを待っていました。

鰻丼が出来上がり、撮影
真俯瞰の簡単な撮影だったのですが、
撮影中、ライターさんの取材に耳を傾けると
「このうなぎは何処産ですか」
店主「・・・産だよ」
ライター「えー。このお値段で。やっぱり市場内のお店は安くできるんですね」
(1000円しなかった)
店主「国産の安くていい品もものを仕入れるのも仕事だからね」
インタビューしながら、同時にメモを取るライターさん
ライターさん
「この雑誌は全国紙で、飲食店の人も読まれているから、反響大きいですよ」
すると急に
店主が。
「やっぱり鰻丼でなくてほかの海鮮丼とかではだめですか?」
ライターさん「編集部からも指示がありますし、・・・産のウナギでこのお値段はインパクトがあるから鰻丼にしてください」
店主
「いや~実はね、業者さんに迷惑がかかってしまうから~」
ライター
「????_
店主
「・・・産の箱に中に仕分け中に中国産が紛れ込むことが多いんだよね。。」
「だから。。。」
どうも
・・・産のうなぎと雑誌に書かれるのをとても嫌がっていたのです。
ライターさんは意味がわからずで
聞いていた自分は
あっ実際は・・・産ではないんだなと思い
それには触れず、鰻より出したいものがあるのなら
取り直しますよと言ってネギトロ丼を鰻丼の後撮影しました。

たまたまこのクライアントは親しい編集者だったので
帰ってから事情を説明して
結局ネギトロ丼の掲載になったのですが

正直言ってその店だけで、他のお店は正直にご商売をされているなか
取材にまで嘘をいう(嘘だと思う)
腹がたったのです。
当時偽装表示が社会問題になっていた頃で
雑誌などに掲載されてしまったら大変なことになるのだと思われたのでしょう。
まあ、店には・・・産などの産地表示はされていなかったので
なんの問題もないのですが
マスコミに嘘をいって。。。
万が一にも掲載されてしまったらどうなったのでしょう。
まして、国産の鰻の箱にどのようにしたら中国産が紛れ込むのでしょう。。。

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