明けましておめでとうございます。
いきなりですが昨年末、クリスマス後の数日間
人生の中でも5本の指に入るほどの嫌な経験をしました。
人を信じることできなくなるような事だったのですが
とネガティブな始まりになってしまいましたが
気持ちも新たに新年を迎え
高尾山に厄よけに行く事にしました。
お昼に家を出発し
途中、富岡八幡宮の人混みを眺めながら高尾まで向かいました。
今年の初カメラはGX200ということで
定番のカット
写真をリサイズしているのでわかりにくいのですが
空はセンサーのゴミがいくつか映っています。
ゴミが入りにくいのはメリットですが、清掃ができないのはデメリット

高尾山に1時過ぎに着いたのですが
駐車場が全て満車、いくら待っても停められません。
仕方がないので一駅手前の高尾に車を停めて
一駅だけの電車移動にしました。
いざケーブルカーに乗ろうと思ったら
30分待ちの長い列。
午後2時過ぎならば空いていると聞いてきたのですが
それは甘かった。
寒かったし、昼飯も食べていなかったので
一軒のそば屋に立ち寄りました。
とても寒かったし、ちょっとこってりがいいかなと思い
カレー南蛮うどんを注文。
店内はとても混んでいて20分くらい待たされました。
やっと食事にありつけると思い
うどんをすすったのですが
え?あれ?
自分はそれほど美食家ではないのですが
あきらかに不味い。
薄味にはなれているのですが
ダシが全然効いていないのです。
自分の舌がおかしいのかな?
と思い同行者に味見
返ってきた言葉は
不味い の一言でした。
そして同行者の注文したカツ丼のみそ汁を
少しいただいたのですが
これまたダシが全然効いていない。。。
高尾山は外国人旅行者もたくさん訪れる場所
おいしいものを出してほしいものです。
不満足な食事も終え、ケーブルカー乗り場に
手前では正月らしく大道芸を見ながら移動
ケーブルカーとリフトを選べるのですが
せっかくなのでリフトに乗って景色を楽しみながら上る事にしました。


その頃には大分陽も傾き、肌寒いを通り越し、体の芯まで冷えてしまう寒さでした。



途中どこでもやっている搭乗者の写真サービス。
昔はおかまいなしに撮影されたものですが
このごろは肖像権の問題でしょうか、希望者だけを撮影していました。
自分はお断りをしたのですが、リフトを降りた場所では無線で既にプリントされていて
1枚600円で販売していました。
ここでもデジタルのメリットが感じられた瞬間でした。

リフトを降りてから高尾山薬王院までは大分歩きましたが
途中都内を見渡せる景色には感動しました。

高尾山薬王院についたら陽も沈みかけているころだったのですが
歩くのもやっとの人混みでびっくり
二枚目の写真の右下の人。。。当日は箱根駅伝の一日目なんだけど。。。




普段お賽銭もあまりしない自分ですが
今回は天狗に厄をはらってほしかったので 笑
お賽銭もちゃんとし、お線香、蝋燭とあらゆることをしてきました。
帰り道
こう出来れば幸せだけど、それがなかなかと思ったのですが
いちよう写真に

帰りのリフト乗り場におりてきた頃は薄暗くなりかけていて
気温も下がり、震えが止まらなくなっていました。
それでもリフト待ちは30分辛かった。
かえりも結局リフトでおりてきて
速攻で電車に乗り込みました。


さあ今年一年よい年でありますように