最近はお風呂に入ってもYoutubeを見たりすることが多かったのですが、今は見城徹さんの「たった一人だけの熱狂」を読んでいます。毎朝、1コラムか2コラム読むだけなのですが、いつも横っ面を殴られるような衝撃を受け、私も今日この1日を精一杯生きようと思います。

https://www.amazon.co.jp/-/en/Enthusiasm-Only-One-Gentosha-Bunko/dp/434442459X/ref=sr_1_2?dib=eyJ2IjoiMSJ9.qcAKPSZu4XVFr0T20K62ArZwPsP_wG5fEJ6ZH-eZ8T5HLmLbdVZzl-ibavzO50x1fwVne01RNFPwslzG9ZS71hlPTSJkWGG_sNEpBX0WsIHmUzY_8MHXu0k1kGiED-lXCFp9uWVd0o6y7Saby3VW6RCC8QC_IiRJpLjVIhJrIgRoDspdW569WFTJj2-oEu97O1IwntSSInBH_NhRDidOnf46ckKBYv0v4Wcxw6k3TFM.ylYgqi0uuSl1gc4NRGkCVw4hoFuZnUx4uOtsilIaaWY&dib_tag=se&qid=1739002094&s=books&sr=1-2

 

見城徹さんは言わずと知れた幻冬社の社長。村上龍の小説などの編集者として昔から知っていたのですが、最近は、井川意高や佐藤尊徳さんなどのYoutubeでケンニーとしてたびたび登場するのでお馴染みになりました。

刑務所に入った井川元社長を何度も面会に行った話を聞くと、本当に優しい人だなと思います。

井川意高さんや佐藤尊徳さんからケンニー、ケンニーとして慕われる人って、本当にそれだけで半端ない人ですが、安倍総理をはじめとするその交友関係の広さもすごいです。

しかも、ロマネコンティもたまには飲んでいるようで、圧倒的努力に対するご褒美も半端ではない。本当にこのような人になりたいと、目標にしたくなるような方ですね。

本には、幾つもの名言が載っていましたが、これはネタバレになるので、是非購入して読んで欲しいですが、少しだけ書かせていただきます。

 

「とにかく、圧倒的な努力をしてこそ、成功がある。」

アメリカ原住民の話ということで、下記の言葉は数回でてきます。

「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人達が、どうしても生きたかった大切な明日だ」

 

見城さんは、7〜8歳の頃から、「自分はいつか死ぬ」とはっきり自覚していたといいます。

仕事に熱狂するのは、死の虚しさを紛らわせるために他ならない、と言います。

実際に「今日という日は死に最も遠い日だ」(つまり、明日になれば死に一歩近づくということ)という言葉が何度もでてきます。

 

これだけ死を意識したら、お坊さんにでもなるのが普通のところですが、それを「熱狂すること」で生き切る、と決めたところに見城社長の本当のすごさがあるかと思います。

 

とにかく毎朝、下記表紙の見城社長をみて、1コラムでも読んだものなら、とてつもない気合いが入ります。

 

でも、考えていることは私とほぼ一緒なのですよね。これを行動うつして実行したきたのが見城社長。それができなかったのが自分。私も見城さんと同じように、たった一人で熱狂して、それを形にすることでサイエンスしたいと思います。

途方に暮れるほど、その道のりは長いですけど。