こんばんは〜

 

 

今日はなかなか走り回ったので、

今頭がぼーっとしています。

 

 

サウナ行きたい

めんどくさい

でも行きたい

ブログ書かないと

でも0時で閉まるから

早く行かないと

 

 

と言うことで、ダッシュで書きます。

 

 

 

何にも浮かびません

 

 

こんな時、私はいつも

すぐに自分を責める声が聞こえます。

 

 

なんで浮かばんの?

 

 

早よ書かなあかんのになんで浮かばんの?

 

 

一記事の内容もパッと書けんでどうすんの?

 

 

無能すぎひん?めっちゃ無能やで。

もうやめとき発信なんか。

 

 

 

1秒でこれだけ出てきます。

すんごいですねやっぱり。

 

 

いつも読んでくれてる人はわかると思うんですが、

この声、口悪いですが、守ってくれてるんですよね。

 

 

新しいことを始める=変化する=不確定要素が増える=危険

 

だからできるだけ生き残るため変化しないように

行動を止めるような声をかけてきます。

 

 

でもちょっとアホなんですよこの子。

アホというか視野が狭いというか。

 

 

この世界の全てのものは変化していくのが

絶対なんです。

植物も建物も季節も気温も人も細胞も。

 

 

その中で自分だけ変化しないようにするということは、

不自然ですよね。

 

 

徹底的に変化しないように合わせると

究極は家から一歩も出ない

とかになってくるんですが、

地震とか天災もあるし、家にいるから

安全とは結局わからないですよね

生存の観点からしても。

 

 

 

だからこの声はちょっとアホな

過保護な親くらいの感じで見て、

そんなけ心配なんやな、

考えすぎやけどな

ありがとうな

 

くらい距離を置いておきましょう。

 

 

 

行動できない

挑戦できない

 

という人は、

この声がなくなれば!

とか思ってるかもしれませんが、

この声はあってもいいんです。

 

 

この声と自分に距離を置ければ。

 

この声がなくなれば!

と思っている時

この声

に抵抗しています。

 

 

でも、よ〜く考えてください。

 

何千年何万年と

超身近なところに死があったんです。

 

 

ちょっと違う道を通れば猛獣に食われ、

ちょっと仲間と意見がぶつかれば村を出され、

ちょっと礼儀を間違えれば切り付けられ

 

 

そんな無数の経験から作られた

生存本能の声と戦って

あなたや私が勝てると思いますか?

 

 

いくら死がそこまで身近じゃなくなったとはいえ、

私たちの全ての恐怖の源は死です。

 

孤立することも

暴力に対しても

人に嫌われることも

異国に行くことも

 

 

だから戦わない!

距離を置く!

 

 

で、そのためには!

 

 

気づけばいいんです。

 

何か挑戦する時、

止める声が出てきた時に

 

「あ、これか」と

 

で、その声に応戦しない。

 

 

そうか、そうやんな

けど大丈夫やけどな

 

くらいの感じ。

 

 

99パーセントのことは実際に大丈夫です。

試しにシミュレーションしてみて下さい。

 

 

「そんな自分勝手な意見言ったら嫌われるぞ」

 

嫌われたらどうなる?

 

「嫌われたら、この会社に居づらいぞ」

 

居れなくなったらどうなる?

 

「職を失うぞ」

 

失ったら?

 

「金がなくなる」

 

金がなくなったら?

 

「ホームレスになる」

 

ホームレスになったら?

 

「知り合いにどう思われるか恥ずかしい」

 

恥ずかしいとどうなる?

 

 

死にませんね。

 

 

もっというと一個一個の質問の間に

無数の選択肢があるから

実際にはそこまで進まないでしょう。

 

 

でも頭の中の声は

ここまでいつもシミュレートしています。

 

 

 

 

アホらしくありません?

 

 

これからは優しく笑ってやりましょう。

大丈夫やで、と。

 

 

 

今日もお疲れ様でした。

おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

誰かにイラつく、誰かが嫌で仕方ない時

それはあなたの中にある何かが映し出されています。

そんな訳!と思うかもしれませんが、

そうなんです。

 

気づいたら笑けてきますよ。

 

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