2010年06月29日

KEN-ELTエッセイ:オランダ(ワールドカップ南アフリカ大会記念?)

テーマ:KEN-ELTエッセイ
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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。


今年の梅雨はかなり本格的ですね。


さて、前回からお伝えしている


ワールドカップ南アフリカ大会記念


として、


今回の「KEN-ELTエッセイ」はずばり・・・


「オランダ」


に関するエッセイをご紹介します!


P.S. この時点で、オランダが8強に進出したということで、特集を組んでいた自分としては、少し安心しています。(笑)


そこで、今回の「KEN-ELTエッセイ」では・・・





****************************************************


Title: Amsterdam Schiphol



オランダは


数々の革新的な実験


を行っている国


という印象がある。


その首都である


アムステルダムは、


ソフトドラッグが合法であるなど、


いささか退廃した印象をもたれている。


しかし、実際に足を踏み入れてみると、


西ヨーロッパの非英語圏で最も英語が通じ、


あらゆる国籍の人が行き交う、


本当の意味での


「国際都市」の一つ


であるといえる。


誰もが気軽に溶け込める


独特な雰囲気が


この街にはある。


建物はシンプルで、


街を特徴づける運河に沿って


整然と並んでいる姿が美しい。


黄金の17世紀の雰囲気


を大切に残しながらも、


次々に新しい社会改革をしていく


機能的な国


を象徴しているかのように私は感じた。
                     


オランダの政治都市ハーグ


には緑が多く、


軽やかだが


洗練された建物が立ち並ぶ。


オランダ特有の運河は


あまりここでは見られないが、


少し中心から離れたところには


オランダ随一の海辺リゾートがある。


ここで感じるのは、


オランダの空の変化がとても激しい


ことである。


雲が何層にも連なり、


オランダの大地の広がり


を再認識させる。


あらゆる国の文化を受け入れ、


世界共通語の一つである英語を抵抗なく操る


オランダというヨーロッパの小国で、


この国をこの国たらしめているもの


を私は探し求めていた。


その一つの答えが、


この太陽が見え隠れし、


その微かともいえる


平坦な大地を照らす


空の情景なのかもしれない。


ヨーロッパ大陸の北端の海岸で


私はそのように感じていた。



Title: Scheveningen(Holland/The Netherlands)



英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)


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オランダは、本当に小さい国で、ヨーロッパを旅行されたことがある方でももしかすると通り過ぎてしまわれた方もいらっしゃるかと思います。


よく「ベルギー」とセットにされるのですが、後ほど「ベルギー」についての記事で説明しますが、この二つの小国はいろいろな点で違いが存在します。


オランダというと、「風車」とか「チューリップ」とかというイメージが大きいかと思いますが、ぜひ地方都市も訪れてみてください。


皆さんは、オランダの地方都市に、オランダ的なものを感じることでしょう。




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2010年06月16日

KEN-ELT図書室:ハーグ(オランダ)「ワールドカップ南アフリカ大会記念?」

テーマ:KEN-ELT図書室

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こんにちは!東京・大田区にある

KEN-ELT英語学習専門校

(http://www.ken-elt.jp/ )の代表Kenです。



さて、ついに東京も梅雨に入りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


今回は、


「ワールドカップ南アフリカ大会記念」


といたしまして・・・


「KEN-ELT図書室」ではずばり・・・


オランダのハーグ


を特集いたします。



英語は、’にほんじん’に習う。英語入門者・初心者限定ブログ。大田区でマンツーマン英会話。KEN-ELT英語学習専門校(個人英会話教室)
*この壁掛けアイテムは、オランダの政治都市ハーグで購入しました。実はこの絵は、タイルでできています。なので、かなり重いです。。。

今は、待合室ともなっている「KEN-ELT図書室」の左手の壁中央にあります。



さて、まずはいつもどおり、



*第一印象:☆☆☆☆(5つ星が最高)


皆さん、オランダというと・・・


「アムステルダム」は聞いたことがあると思いますが、


「ハーグ」はいかがでしょうか?


おそらく、あまり多くの方が知らないか、実際に行ったことがある方となると少ないと思われます。


私は、この町に知人がいたので、訪れました。


つまり、観光目的で行ったわけではなかったのです。


オランダの政治都市


であることは知っていたので、イメージとしては「お堅い」と思っていました。


都市は、オランダの地方都市という感じで、私としては、一番お気に入りの街でしたね。


アムステルダムは運河がいっぱいですが、街はかなり汚れている印象がありましたが・・・


ここハーグは、対照的に、運河はなく、建物も綺麗で、整然とした印象がありました。(昔、運河はあったらしいですが、ごみを捨てる人が多かったため、閉鎖したそうです。)



*交通の便:☆☆☆☆


ハーグは小さい街なので、徒歩で散策できます。


オランダ自体、小さい国で、鉄道が発達しているので・・・


オランダ国内のどの都市(アムステルダム・ユトレヒト・ロッテルダム等)からも電車でアクセスができます。


私の場合は、その時、ドイツのフランクフルトに滞在していて、そこからハーグまで行ったので・・・電車では4時間ぐらいかかりましたね(笑)。


本当のことを言うと、ドイツからベルギーの大学街である「ルーベン」を訪ねる予定だったのですが・・・


その前にフランスのリヨンでストライキにあい、足止めをされたので、予定変更となりました。。。(それから、ルーベンにはまだ行ってませんね。)


オランダは、ゲルマンの国でしっかりした国なので、イタリアやフランスとは違って、ストライキはほとんどないと思います!



*英語通用度:☆☆☆☆


オランダは、おそらくヨーロッパで最も英語が通じる国のひとつであると思います。


最初は、英語が通じるのはアムステルダムだけかと思っていましたが・・・


実際、どこでも通じるようです。


ここハーグでももちろん通じました。


オランダのように小さい国は、自国の言語だけでは、ビジネスが成り立たないため、英語を話さざるを得ないという事情があります。


また、オランダでは、テレビの洋画の英語字幕はあるのですが、「吹き替え」はないため、日常生活で、英語の音に触れる機会があるといえます。


それに加え、オランダ語と英語は、ゲルマンの兄弟なので、習得も早いのです。


ただ、どちらかというと、洋画の影響もあってか、アメリカ英語が主流のようですね。


*文化:☆☆☆☆


文化レベルは・・・


オランダ絵画の伝統


があるため、非常に高いと思います。


私は、あまり美術館とかに行く方ではないので、なんともいえませんが(笑)。。。


とにかく、ゴッホやフェルメールがいますよね?(あえて疑問型にしています。。。)


光に敏感な画家が多いのは、オランダを訪れると理由がわかります。


ここは、平らな国なので、空が広く、イギリスと同様、雲の流れが速いのです。


それゆえ、光が出たと思ったら、雲に隠れたり・・・。


生活は大変そうですが、ぜひ一度訪れてみてください!


さて、最後に、オランダのハーグという街をイメージしやすいよう、動画を見つけましたので、ぜひご覧ください。



Title: Den Haag(The Hague), The Netherlands(Holland)


http://www.youtube.com/watch?v=HlSfe7ouCR0


*クリックしますと、YouTube動画につながり、映像と音楽が流れます。




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