KEN asano FUJIKAWA ブログ - K's Lumber Room

KEN asano FUJIKAWA ブログ - K's Lumber Room

日常の他愛も無い話題を中心に、たまに楽曲制作やレコーディングなど仕事っぽいことも書きます。

Produced by Ken Asano
Pick Up!



V.A.『15/40』

$K's Lumber Room - Ken Asano Official Blog

UMCJ-0137
¥2,000+Tax

【収録曲】
M-01 Virginity <Revival 15 years after> / Virgin Berry
M-02 LOVE ESSENCE / Virgin Berry
M-03 OVER THE RAINBOW <More Rock '15> / PLIME
M-04 Next Flight (without you) <'09 Ver. / '15 Vox Retake> / PLIME
M-05 True Victory <'15 Gt Retake> / MANA meets Blue Bajou
M-06 each other / MANA meets Blue Bajou
M-07 Future Blue / C-ZONE
M-08 Dear friends / C-ZONE
M-09 Bubbles <'15 Gt Retake> / 池田彩
M-10 WE CAN ∞ <"I CAN" Ver.> / 池田彩
M-11 閃火 - burn up - <version 2.0.3> / Verge
M-12 黎明 - transgress - <version 1.1.0> / Verge
M-13 シェキナッ!/ Carat
M-14 Non-Virtual / Carat
M-15 Ready / Sheep Call Refrain
ボーナストラック:心の音



池田彩『WE CAN ∞ featuring 伊勢大貴 / Lovin' you featuring 五條真由美』

$K's Lumber Room - Ken Asano Official Blog-UMCJ-0062

UMCJ-0135
¥1,000+Tax

【収録曲】
M-01 WE CAN ∞ featuring 伊勢大貴
M-02 Lovin' you featuring 五條真由美

いくらブログを放置していても今日ぐらいは書きます。

2月に筆名変更をお知らせをしたことに始まりまして、約半年の間にカクカクシカジカありまして、本日めでたく5年ぶりのワークスアルバム『20/45』をリリース致しました。



で、その「カクカクシカジカ」の部分を説明するとめちゃめちゃ長くなるので、次の各リンク先の記事を読んで頂ければわかっていただけるかと。(因みに各フェーズ内の記事の内容は基本どの媒体を読んで頂いても一緒です)



フェーズ1「筆名変更からの思いつきでワークスアルバム構想を語る」の巻

ROCK LYRIC(2020年2月18日掲載)

FeeD Special Music(2020年2月19日掲載)



フェーズ2「ネットメディアミックスエンターテイメント」の巻

FeeD Special Music(2020年4月8日掲載)

ROCK LYRIC(2020年4月10日掲載)



フェーズ3「クラファンと制作」の巻

TWIN MUSIC 活動報告(2020年4月1日〜8月1日)

↑このフェーズの途中ぐらいまでは、このブログでもちょこちょこ触れていたかと。



フェーズ4「リリース発表」の巻

FeeD Special Music(2020年7月22日掲載)

MUEステ(2020年7月23日掲載)

ROCK LYRIC(2020年7月23日掲載)



フェーズ5「いよいよリリース」の巻

ROCK LYRIC(2020年8月11日掲載)

FeeD Special Music(2020年8月11日掲載)



と、こんなことがあったワケです。

8月11日のインタビュー記事にも書いてある通り、本当にこのワークスアルバム『20/45』には大勢の方々のご理解とご協力がありました。

改めてご理解ご協力くださいました皆さまに厚く御礼申し上げます。



ダダダーっと『20/45』絡みのお知らせ行きます!

記事内にも紹介されていた通り、『20/45』の特設ページができました。

『20/45』特設ページ

全曲試聴もできます。

そして何と言っても関係者の方々から嬉しいメッセージが寄せられています。

動画でご覧いただけますので是非チェックを!



主宰の新レーベルK's GARAGEのTwitterも開設しました。

K’s GARAGE (@umj_ksgarage) – Twitter

このレーベルの動きも活発にして行きたいと思っていますので、是非チェックとフォローを!



9月21日(月・祝)に開催されるイベント「UNION STAR'S 2020」では『20/45』スペシャルメドレーのステージもあります!

『UNION STAR’S 2020』特設ページ

Day2のCブロックです。

チケットの申し込み締め切りは8月23日(日)23:59、定員オーバーの場合は抽選となります。

お申し込みお待ちしております。



8月17日まで、『20/45』収録の海老沢茜「ソラノカケラ」が全国のファミリーマートの店内放送でオンエアされています。

ミックスファム with Your Voice

深夜帯ですが、ファミマへご来店の際には耳を澄まして聴いてみてください。



僕のサイン入り(需要あるか!?)で『20/45』をお求めいただけるオンラインストアも開設しました。

K's STORE

時勢柄リリースイベントもできませんので、その代わりにお試し的な開設です。

いい感じだったら続けるかもしれませんが、今のところ在庫がなくなり次第終了の予定です。



よし!これで全部お知らせしたかな。

ということで、今日を機にまたどんどん音楽を作って行きたいと思いますので、今後とも宜しくお願いします!





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新型コロナウイルスが猛威をふるっていますが、お変わりありませんでしょうか?

感染によって亡くなられた方のこと(中でも岡江久美子さんの訃報はショックでした)、医療崩壊の危機や自粛による経済的ダメージ、政府や自粛警察(←ここ一括りw)に対してなどなど、僕なりにコロナ関係で思うことはいろいろとありますが、そういうブログでもないので掘り下げません。

掘り下げられるほどの正しい知識も広い視野も持っていませんしね。

まあ、この状況を憂いてばかりでも始まらないので、前向きに考えるようにはしています。



自粛生活を送っているとずっと家にいるせいか変化が欲しくなるもので、普段ならやらないような事もやってしまったりするんですよね。

「ステイホームマジック」とでも言いましょうか。

ギターの演奏動画をTwitterで晒してみたり、極め付けは弾き語り動画の公開です。

人様に歌声を晒すという…

しかも、ささやくような声で「哀戦士」を歌うという、平時ならば間違いなく事故動画ですw

気になられた方は、僕のツイートを遡ってみてください。

ポストコロナの時代がどうなるかは判りませんが、一つだけわかることがあるとすれば、ステイホームマジックによるやらかしは黒歴史になる!であります!

そうなったら迷わずツイ消しします!w



もう一つステイホームマジックでやらかしたことがあります。

YouTubeに動画を投稿!

なんてことはない自宅の制作環境の紹介と機材修理をしている動画なんですが、これも普段なら絶対やらないことですね。



この動画もポストコロナには削除しているかもしれないので、今だけの期間限定公開になるかもしれません。

キミは(黒)歴史の証人になる!w



最後にお知らせです。

前回のエントリに書いたクラウドファンディングですが、新型コロナの影響でいろいろと予定が狂ってしまったこともあり、期間が7月31日まで延長となりました。

オファーの種類によって締切日が異なりますのでご注意ください。

詳しくはコチラをご覧ください。

引き続き宜しくお願いします!





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前回のエントリでお知らせしました新人アーティスト募集につきまして、Twitter上でエントリーを受け付けました結果、3月25日の締め切りまでに49名の方がご応募くださいました。

正直ね、個人的にTwitterで募集しているようなオーディションにこんなにも大勢の方が反応してくださるとは思ってもみなかったので、めちゃめちゃ嬉しかったです。

ただ、この中からお一人を選ばなくてはならないというプレッシャーに耐えきれず、急遽お二人の方に審査員としてご参加いただいて、僕を含めて3人で審査をさせていただきました。

その結果…

上位4名の方が甲乙付け難い結果になってしまったんです。

審査員の中でも意見が割れたので、ここで結果を出さずに2次審査を実施することになりました。



本来は、2次では実技や質疑応答で審査をしたいところでしたが、何せ今はこういう時勢でしょ?

こんな時に対面形式のオーディションは控えたい。

どうにかネット上で完結できる方法はないかと思案しまして…

はい、ワタクシお得意のSHOWROOMイベントで2次審査をやろうではないか!ということになったのです。

SHOWROOMイベントはリスナー(視聴者)からライバー(配信者)に送られるギフトアイテムやコメントによって得られるポイントで競うランキングバトルです。

つまり、リスナーの皆さんが優勝者を決める審査員というわけです。

4名ともSHOWROOM内で既に沢山のファンがいるような方々ではありませんでしたし、条件はイーブン!

1次審査の審査員が決めきれなかった4名の中から1名を決めるという意味でも、これはベストな方法だろうという判断によるものであります。

イベント期間は、2020年4月10日(金)5:00〜2020年4月17日(金)19:59、この間の配信で得たポイントによってランキングされ、優勝者が決まります!

イベントページはコチラ

既に1次審査を通過された4名のエントリーが済んでいますので、ぜひチェックしてください。

そして、推せる新人アーティスト候補がいたらぜひ応援してください!



もう一つ、このオーディションを始めるきっかけになったインタビューで言及したことがありました。

今一度、記事を紹介します。

ROCK LYRIC(2020年2月18日掲載)

FeeD Special Music(2020年2月19日掲載)

はい、書いてありましたね。

「共同プロデューサー募集」です!



これもね、インタビューで調子に乗って思いつきで言っちゃったもんだから、そうは言っても共同プロデューサーなんてどうやって募集するのよ!って話だったんです。

で、アレコレ考えて辿り着いた結論がコレ!



クラウドファンディング!



前々からやってみたかったんですよ。

クラウドファンディング!

身近でも、昨年mamiさんがやって、今年は池田もやっているでしょ?

クラウドファンディング!

しつこくてすまねー。

クラファンいいな〜って。

何が「いいな〜」なのかと言うとリターンの内容です。

クラファンと言うと資金集めに目が行きがちですが、リターンを一つの商品として見てみるととても魅力的なんですよね。

例えばレコーディング見学なんかは最たる例ですが、体験としての音楽を提供しているんですよね。

これこそ僕らみたいな音楽制作を生業としている人間が提供できる、新しい音楽の楽しみ方の一つだと思うんです。

今や音楽は聴いて楽しむだけの一方通行な娯楽ではないというところと、それを提供していることがホント「いいな〜」だったわけです。



で、もしかしたらコレ、共同プロデューサー募集に持って来いなんじゃない?と思ったんです。

と言うと、「お金で共同プロデューサーを売るのかよ!」なんて批判も受けそうですが、そもそもプロデューサーの仕事って何なのかと考えると、制作に対してお金をどう集めてどう使うか予算をハンドリングするのが一番の仕事なんですよね。

一般的に音楽プロデューサーっていうと、詞や曲を書いたり、レコーディングの現場で指示を出したりしているようなイメージがあるでしょ?

でもね、例えば作曲は作曲家の仕事で、ディレクションするのは原盤ディレクターの仕事なんですよ。

単純にそれらを兼任しているというだけの話であって、プロデューサーの一番の仕事はお金のことなんです。(サウンドプロデューサーとして音周りのことだけをやるというケースもありますけどね)

だから、共同プロデューサーも必ずしも身銭を切る必要はないわけで、集めた資金を投じてくれても良いと考えれば、クラファンで共同プロデューサーを募集するというのは理に適っているんじゃないかと思ったわけです。



ただ、誤解してほしくないのは、このプロジェクトはお金を集めることが一番の目的ではないということです。

そりゃあったらあったでデッカイ仕掛けもできるでしょうから有難いんですけど、集まった資金が少なかったら少なかったなりに最大限のことをするだけですから。

なので、目標金額はありません!

目標金額がないので当然達成率もありません!

その辺りにお気遣いなく、「このプロジェクト面白そうだから参加してみよう」とか、「このリターン魅力的だから買ってみよう」という感覚でお申し込み頂ければ幸いです。

お申し込みは2020年4月30日(木)23:59までです。

プロジェクトのページはコチラ



因みにこのクラファンには「活動報告」というブログのような機能があります。

新人アーティストのことや共同プロデューサー募集に関することはそちらに詳しく書いて行きますので、是非チェックしてください!







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前回のエントリで筆名を廃止しようかどうかで迷っていると書きましたが、4ヶ月かけてようやく結論に至り、今年2月3日、ハタチと300ヶ月(まだ言いますw)を機にKEN asano FUJIKAWAに筆名を変更しました!

このようなご案内を関係各所へのメールと、Twitterにアップしてご報告いたしました。




そうしましたら、以前インタビューをしてくださったライターさんから再び取材のお申し出を頂き、2月中旬に記事としてWeb媒体に掲載されました。

是非お読みください。

ROCK LYRIC(2020年2月18日掲載)

FeeD Special Music(2020年2月19日掲載)



このインタビュー内で言及しております「新人アーティスト募集」についても案が纏まりました!

詳細は下記の画像の通りです。




Twitterで簡単にエントリーできますので、是非お気軽にご応募ください!

また、みなさんのお近くに興味を持っていただけそうな方がいましたら、是非オススメください!

宜しくお願いします!





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突然ですが、僕の実名は藤川健と言います。

現在、筆名として使用している浅野ケンという名は、2000年から2003年にかけて活動していたユニットのギタリストとして最初のシングルをリリースする時に付いた芸名です。

ユニット結成前の1997年から数年間、レコードメーカーやプロダクションで裏方として制作や宣伝の仕事をしていた時期があり、ユニットでのデビュー時期と微妙に被っていたこともあって、表に出るにあたって芸名を付けた方が良いだろうというのが主な理由でした。

ファーストネームだけのKENとする案もありましたが、アーティスト関係にこの名前が多いことと、全く無関係な芸名が付くことにも抵抗感があり、浅野ケンを名乗ることになりました。



実は浅野ケンという名は僕が小学校入学前までの実名なんです(厳密に言えば浅野健ですが)。

父方の姓が浅野で母方の姓が藤川でした。

家庭の事情により、僕が小学校に入学するタイミングで母方の祖父母と父が養子縁組をして、一家揃って浅野から藤川に変わりました。

そんなワケで、僕にとって浅野ケンは馴染みのあるもう一つの名前だったので、芸名を付けるにあたって希望しました。



ユニットでの活動、その後数年ブランクがあってバンドでの活動と、アーティスト側としてやっている時は何の違和感もなかったのですが、表から退いて40歳を過ぎたあたりからでしょうか…

今でも浅野ケンを名乗る意味って何だろう??

と、思うようになりました。

そもそも積極的に芸名を付けたかったワケではないし、人生を折り返してこれから先は実名でやって行きたい、作曲家として実名で作品を残して行きたいという欲求が強くなり、来年は浅野ケンとして20年、年齢も45歳になるちょうど節目の年なので、そこで筆名を廃止しようと考えていました。

その布石として、少し前からインタビュー記事のプロフィールなどでも可能な限り実名も表記してもらうようにしていました。



でも、ごく最近、考え直しています。

去る9月8日に父が他界したことは考え直す大きなキッカケになりました。

父は口数の多い人ではありませんでしたので、浅野から藤川に変わった時にどういう思いだったか聞いたことがありませんでした。

父が亡くなる1週間前に、病室で二人きりになった時に思い切って聞いてみたところ、「別に何とも思わなかったな〜」と。

それが本心なのか、余計な気を遣わせまいとして言ったことなのかは判りませんが、さすがに全く何も思わなかったということは無いと思うんです。

そう思ったら「筆名を廃止しようと考えている」とは言えませんでした。

もしそう言ったとしても、きっと父は「お前の好きでいいじゃねーか」と笑って言ったと思うのですが、浅野という姓には間も無く一生を終えようとしている父の存在が残るような気がして、簡単に無くしてはいけないような気になったのです。

芸名として浅野ケンを名乗ることになった時に、父に相談したわけでもありませんし、単純に全く無関係な芸名は嫌だという軽い気持ちだったのに、たぶん父は「どっちでもいいよ」と言っただろうと思うのに、父を亡くして勝手にそこに意味を感じ始めているというね。

悩む。。。





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今日は池田 彩の10周年ベストアルバム『ベストにリメイク』のリリース日です!

なので、今日はこのアルバムについて書こうと思っていたんですが、その前に、昨年末にリリースした『episode 3 〜 池田 彩の世界一周 〜』について書いていなかったので(ブログ放置し過ぎで…)、そちらから書きます。



『episode 3』のリリース計画を立ち上げたのは昨年6月頃。

池田にとって歌手活動を始めて10年目の年。

10年間音楽制作を共にしてきた者として、これまでの池田 彩の集大成となり、新たな池田 彩を予感させるような作品を作りたい。

そんな思いから池田本人とマネージャーを交えてコンセプトを考え始めました。



池田 彩はシンガーとして様々な顔を持っている。

彼女の代名詞とも言えるアニメソングは勿論、ロックもパンクもチップチューンだって歌う。

しかも、どのジャンルを歌っても乗せられている感覚ではなく、池田らしく乗りこなしてしまう不思議なアーティストだと常々感じていました。

本作に先行して4月にリリースしたシングル曲「軌跡」でそれは確信に変わりました。

作曲家として、それまでの池田の世界観にない楽曲をぶつけてみたところ、それすらも彼女らしく歌いこなしてしまったんです!

このバラエティ性こそが池田 彩だ!

それらを1枚に集約できたら、彼女の魅力を余すことなく具現化できるのではないか!?

そこから導き出したコンセプトが、サブタイトルとして冠した「池田 彩の世界一周」でした。

こうしてこれまでに世界各地でアニメソングを歌ってきた池田に相応しいコンセプトが完成!



コンセプト決定後、かなり早い段階で、この1枚を聴き終えた時にあたかも世界一周したような感覚を味わってもらえるようなアルバムにしようと決めていました。

それが曲間に入れた各国の空港の音だったり、歌詞カードをブックレットにせず敢えて折りにして広げた時に世界地図(?)になるようにしたり、封入特典のトレーディングカードはパスポートを模したりと、徹底的にコンセプト重視したところに反映されています。

十代の頃、TM NETWORKの『CAROL』を聴いた時に、いつかこういうコンセプチュアルなアルバムを作りたいと思っていたんですが、まさか池田 彩というアーティストでこういうカタチで実現できるとは思っていませんでした。

これも池田本人や制作に関わってくれた人たちとの化学反応によるものだと、改めて音楽制作の面白さを感じました。



制作面を担うプロデューサーという立場としては勿論ですが、本作には作曲家として楽曲にも強いイメージを持っていたので、既発の「軌跡」の新バージョンを含めて、全10曲中4曲を書くという少々出すぎた真似をしまして…(;^_^A

他の作家陣も僕らのイメージを汲み取って確実に応えてくれるであろう人たちに決め打ちで依頼するという方針にしました。

余談ですが、楽曲を依頼する場合ってコンペ形式が多いんです。

僕も作家としてたまに参加することもあるんですが、アーティストによっては1曲の募集枠に対して何百何千と集まることもあり、こればかりやっていると相当強い精神力の持ち主でない限り作家は疲弊して潰れてしまう。

実際に身の回りでもそういう作家を沢山見てきました。

だからというワケではないけど、僕はあまり積極的にコンペに参加することはしていないんです。

自分の弱さを知っているのでw

さらに言うと、僕の場合の話ですが、コンペの場合はどこかメーターを振り切れない部分もあるんですよね。

何て言うのか目隠しで戦っているような。

まぁ、ぶっちゃけたところ楽しくないっていうね。

ところが決め打ちとなると、そのアーティストのために、そのアルバムのために、自分の持てる力を全力で注いでやろうと熱の入り方が数段違う。

「あなたにお願いしたい」と指名で曲を依頼されるワケですから、自ずとそうなるってもんです。

もちろん人によると思いますよ。

でも120%の力で臨んでほしい。

そんな思いもあっての決め打ちでした。

そして各作家から上がってきた曲は僕らの期待以上の秀作揃いとなりました。



他の作家が書いた曲については無責任なことも言えないので割愛しますが、僕が書いた曲については少し触れておこうと思います。

まず、作曲とアレンジをしたM-1「軌跡 」から。

基本的にシングルバージョンでは打ち込みだったドラムとベースを生演奏に差し替えたバージョンですが、ドラムは旧知の山葵くんに叩いてもらいました。

今や世界中で活躍する和楽器バンドのドラマーですからね!

本作の1曲目を飾るに相応しい新たな息吹を吹き込んでくれました!



M-5「ハロー!ハロー!ナマステ!」は作曲のみ。

アレンジはかつて僕のアシスタントをしてくれていた福岡良太くん(本作ではM-3「マジカル小籠包」の作曲とアレンジを担当)の弟子のTommyくん。

良太くんから「Tommyのこともよろしくお願いします」と紹介されたのが、制作に入るほんの少し前のこと。

孫弟子みたいな存在だからというワケではないけど、Tommyくんが持って来たデモを聴いた時に、かつて良太くんに感じたような熱を感じ、きっと期待以上のことしてくれるだろうと思い切ってアレンジを振ってみました。

その結果、良い意味で僕がやっていたら絶対にこうはできなかったであろうアレンジを施してくれ、作曲者としても満足な仕上がりとなりました。

最終的にはこの曲がアルバムのリードトラックとなり、読売テレビ『マヨなか笑人』のエンディングテーマにもなりました。

MVには池田の事務所後輩にあたるLovRAVEもダンサーとして参加してくれました。

因みに振り付けは池田の同期で元Vergeの山本 夢です。



M-7「ガムシャラ」は作曲とアレンジ。

当初はUKパンクにしようと考えていたのですが、パンクという点で『episode 2』からの流れ的にもメロコアかな…と。

メロコアだとUKよりもアメリカ的な感じもするけど、細かいことを気にしている時点でパンクじゃねー!

ってことで、この年の初夏にリンドバーグの川添さんと共同制作したガールズバンドRagnaRockのメンバーに演奏してもらい、熱いバンドサウンドに仕上げました。



M-9「だけど、ふふ〜んふーん♪」も作曲とアレンジを。

ナメきった曲名でしょ?w

実はレコーディング当日まで、どうしても池田が歌詞を決めかねている部分があったんです。

全体像を掴んでから歌詞をFIXさせようと決まっているところから録り始めてみたんですが、決まっていない所を池田は「ふふ〜んふーん」と歌っていたんです。

その脱力感がこの曲の雰囲気に妙にマッチしていて「このままでいいじゃん!」という決断をしました。

さらにこういう時の池田彩制作チームのノリは天井知らずで、「いっそ、これを曲名にしちゃおうよ!」とw

大人が本気の悪フザケをして完成した曲は、後にテレビ埼玉のアニメ『コマンダークラーク』のエンディングテーマとなりました。

因みに、本作にはJazzin’parkさんによるリミックスも収録されているんですが、これがカッコイイの!

さすがJazzin’parkと脱帽です。



そんな感じで完成した『episode 3 〜 池田 彩の世界一周 〜』は好評発売中であります!

詳細は次の通り。



アーティスト:池田 彩
タイトル:episode 3 〜 池田 彩の世界一周 〜
品番:UMCT-0290
発売元:(株)ユニオンミュージックジャパン
販売元:タワーレコード(株)

【収録曲】
M-1軌跡 <ep3 version>
M-2 ダメダメダメよ!
M-3 マジカル小籠包
M-4 Song for…
M-5 ハロー!ハロー!ナマステ!
M-6 mon chouchou
M-7 ガムシャラ
M-8 SHAMROCK
M-9 だけど、ふふ〜んふーん♪
M-10 Road <ep3 version>
M-11 episode 3 SP MegaMix
M-12 だけど、ふふ~んふーん♪ <Jazzin’park Remix>
M-13 Road <xi beats mix>

全国の主要レコード店やオンラインストアでお求め頂けます!

タワーレコード
HMV
山野楽器
Amazon
楽天ブックス

そんなワケで、本日リリースの『ベストにリメイク』についてはまた近々。

ホントに近々か!?って?

それはその時の気分次第w





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またもや久しぶりの更新です。

書きたいことや書かなきゃいけないこと(?)がある中、ちょっと急ぎで更新した方が良さそうなことがあるので、先にこちらを書きます。

えー、本日V.A.『gift for your smile』が配信リリースされました。



どんな作品かと言いますと…

ちょうど良くいろんなWeb媒体でこの作品に関する記事が紹介されているので、下記リンクからそちらをお読み頂ければとm(__)m

MyuPla
ASUKiMi
ROCK LYRIC
Myuu♪
mine
日刊ニートオンライン

各ストアへのリンクなどはまた改めて。

なにやらやることいっぱいの年末で、じっくりブログを書いている気持ちのゆとりがありませぬm(__)m

あ、良いお年を〜(たぶん、いや絶対、年内に更新しないと思うのでw)



で、本題。

配信リリースって歌詞がわからないんですよね?

盲点でした。

歌詞を知りたいというご意見をいくつか頂いていると聞きましてね。

安心してください!

「聴き取って書き留めろ!」なんて乱暴なことは言いません!

ここに書きます!

なにせアメブロはJASRACと契約してくれているので、ジャス曲なら載せられるんですね。

ってことで、どうぞ!



gift for your smile
作詞:若林 愛 / 作曲・編曲:浅野ケン


あなたの優しい言葉
たくさんの愛をありがとう


描いた夢の場所へ近付きたくて
がむしゃらに歌ってきたけれど
少しの自信は孤独に掻き消され
折れそうな自分を守るだけ…

離れた場所から届く希望の種
見失った未来(あす)へ導いてくれた

あなたが傍に居たから
いつも支えてくれたから
ここまできた 強くなれた
夢と愛に満ちたgifting
逢えない時間もずっとこの芽を育ててるから
次に逢える時はきっと
ROOMに花を咲かせよう smile


心無い言葉に傷付く時には
あなたのメッセージを読み返し

輝いた星のカケラを抱きしめ
何度でも空へ羽ばたいてみよう

もう涙は流さないよ
どんなに苦しい時も
一人じゃない 笑い合えば
絆が深まるカウント
一緒に刻んだ時間が
どこまでも背中を押すよ
振り返れば溢れてくる
キラキラ宝物みたいな日々


「言葉じゃ伝えきれないよ。
届いて欲しい このメロディー」


あなたが傍に居たから
いつも支えてくれたから
ここまできた 強くなれた
夢と愛に満ちたgifting
逢えない時間もずっとこの芽を育ててるから
次に逢える時はきっと
ROOMに花を咲かせよう smile





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このブログでも過去2回この話ですが、SHOWROOMにて「オリジナル楽曲deデビュー」というイベントをやっていました。

予選2週間、1週間のインターバルがあって決勝1週間と、約1ヶ月に渡るイベントでした。

そして、決勝が昨日19:59で終了を迎え、ローラさんことゆかりんさんこと大田優香里さん(どれで呼んでいいのかわからんw)が1位に輝きました!

予選にはフォロワー0の状態から、しかも途中参加の彼女は、持ち前の明るいキャラでルームに訪れる人を魅了しごぼう抜きの予選2位、決勝では1位というとんでもない急成長を見せてくれました。

この結果を受けてこの後僕がプロデュースするのですが、楽曲提供、レコーディング、リリースまでを年内に行う予定ですので是非ご注目ください。

ローラとチームはつみ☆+° - SHOWROOM



喜びの裏には悲しみもあるのが勝負事の常で、予選1位だったmamiさんは決勝では2位という結果に終わりました。

実はイベント終了後に彼女のルームを覗きに行ったのですが、何と声をかけてよいかわからず退室してしまいました。

その時に彼女が流していた涙とファンの方々の暖かいコメントに、これまで築いて来られたであろう絆と計り知れないドラマを感じ、胸が熱くなりました。

ご自身でも作詞作曲をされるシンガーソングライターですから、僕みたいな人間のサポートがなくても十分にやって行ける力を持っているアーティストだと思います。

これからの活躍に期待しています。

mamiの♡さんぽみち♡ - SHOWROOM



審査員たちや応援配信のゲストに来てくれた音楽屋の間で一番人気(っていうのかな?)だったみさちさんは3位でした。

普段は神奈川県を活動拠点にするロックバンドのベース・ボーカルで、SHOWROOMではベースをアコギに持ち替えて弾き語りをする配信スタイルでした。

リクエストに応えて大抵の曲は即興で弾いてしまうミュージシャン的なポテンシャルの高さと、課金ギフティングがあると歌いながらスクワットをするというバンドマン(あ、バンドウーマンかw)ならではのアホなノリに、審査員の1人という立場を忘れて楽しませてもらいました。

バンドでもどんな活躍をしてくれるのか楽しみです。

ベーシストみさちの弾き語り部屋(呪) - SHOWROOM



以下、4位は「ゆきりんのあいどるーむ♡」のゆきりんさん、5位は「ぽんこつらんこ。の終了時間は聞かないで。」のらんこ。さん、6位は「金城 色のゴールデンキャッスル☆」の金城色さん、7位は「腹ぺこChiiの♡ゆるふわ♡talk」のChiiさん、8位は「えみまつのハッピー咲かせまSHOWる〜む!」の咲花~emika~さん、9位は「なつるーむ♡」のなつさん、10位は「まったりるーむ」のあゆみさんという結果でした。

その他に、予選で涙を流した22ルームの方々も含めて、「オリジナル楽曲deデビュー」にご参加頂きました皆さんには感謝とこれからのご活躍をお祈り申し上げます。

なにせ初めて僕の名前で開催されたオーディションイベントにご参加くださった方々ですからね。

皆さんのことは一生忘れませんよ!



正直ね、今ちょっと心配…

というのも、予想以上の激戦だったんです。

審査員という立場で見ていただけの僕でさえ今ちょっと燃え尽きた感があるというか何というか…

このイベントに賭けて朝に夕に頑張って来られた配信者の方々や、各ルームを応援されてきた方々は余計に今燃え尽きてしまっているんじゃないか…って。。。

皆さんにはまだまだチャンスが沢山あります!

このイベントは長いアーティスト活動の中の通過点に過ぎません。

そもそも僕自身が半信半疑で半ば後ろ向きに始めたようなイベント(前回のエントリー参照)で皆さんが燃え尽きちゃうのは勿体ないですよ。

SHOWROOMにも魅力的なイベントが沢山ありますし、「オリジナル楽曲deデビュー」も派生イベントや第2回の開催も考えています。(今度は最初から前向きにw)

ですから、少し休んだらまた前進を始めてほしいです。

諦めないで続けることが大切です。

それが何よりの力になります。

音楽業界の片隅で仕事を始めて20年の中で、僕自身が一番感じていることです。

そしてまたどこかでご縁がありますことを願っています!



最後にご案内です。

予選の最終日にSHOWROOMの運営から、著作権や著作隣接権に関する重要事項が各配信者のもとに届きました。

審査員として各ルームの配信を覗いてみると、この件で混乱している様子でした。

しばらく見守っていましたが、まだ「どうしたらいいんだろう?」という方々もいらっしゃるようでしたので、差し出がましいようですが、僕なりにSHOWROOMにおける著作権や著作隣接権、著作者人格権について解説した動画をアップしました。

SHOWROOM上で必要な権利関係が解らずお困りの方がいらっしゃいましたら、この動画をご紹介ください。







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前回のエントリーでお知らせしましたSHOWROOMイベント「オリジナル楽曲deデビュー」には計34組の方々がご参加くださり、2週間に及ぶ予選が一昨日終了しました。

途中で棄権されら方が2組いらっしゃったので、最終的には32組の方々から予選通過者10組が決まったわけですが、予選からとてつもなく熱いバトルが繰り広げられましたよ。



最初にこのイベントの話しが出た時は、ぶっちゃけ僕の名前でオーディションイベントをやったところで、そんなに参加者なんて集まらないだろうと思っていたんですよ。

だって「○○(超有名アーティスト名)や××(有名アーティスト名)に楽曲提供をしてます!」とか「オリコン1位連発の作家が曲を提供します!」とか謳っている同系イベントでも10〜15組ぐらいの参加者でしょ?

そんなもん一切謳っていない(まあ謳えるほどの実績もないですけど)僕の名前でイベントをやったところで、10組も集まらないだろうと踏んでいたんですよね。

だから「10組集まらなかったら中止しましょう」という前提で半ば後ろ向きに一応やることにしたんです。

そしたら、なんと、34組もの方々がご参加くださったという。

もしかして僕のこと誰かとお間違えなのでは…(;^_^A

なんて思ったりもしたのですが、ちゃんと出口があったのが良かったのかしらね?



事前に他の同系イベントのイベント概要を参考にして思ったのが、「1位の人に楽曲提供します!」ってなっているけど、どうもほとんどがそこまでみたい。

えっ!?曲提供して終わりなの?

それって誰得!?

音楽を作る人間としてはせっかく生み出した作品はやっぱり世に出したいし、1位になった人だって曲を提供されただけでどうするんだろう?

提供された曲をSHOWROOMの配信内で歌って終わりってこと?

ぶっちゃけ…



そんなモンに興味ねーわっ!www



SHOWROOMでイベントをやっている側の人間がこんな発言をしちゃいけないんだろうけど、SHOWROOMの中だけで完結しちゃうようなことはやりたくない!

ってことで、1位になったらレコーディングもするし、リリースもして世に送り出そう!

どうせやるなら、身銭を切ってでも意味があることをやりたい!

そんな思いで、僕なりに覚悟を決めて始めることにしました。



まあ、こっちも覚悟を決めてやるからには、覚悟がありそうな人に参加してもらいたいと思うのは自然な流れなわけですが、どうやったら覚悟がある人に参加してもらえるだろう?と考えましてね。

そこで目をつけたのはSHOWROOM内にある「公式枠」と「アマチュア枠」というヒエラルキーでした。

「公式枠」というのは公式配信者として認められた人がアカウントを持てる、ある意味SHOWROOM内におけるプロ的なポジション。

プロですからやり方次第でお金も得られるわけです。

一方の「アマチュア枠」というのは登録さえすれば誰でもアカウントを持てて配信できる、言わば一般人的なポジション。

これだけ聞いたらアマチュアより公式の方が上で、誰もが公式枠に憧れていると思うでしょ?

ところがね、僕も聞いた話しに過ぎないんですけど、アマチュア枠である程度実績のある人には公式枠に行きたがらない人が多いという話しがあるんです。

フォロワーの数とか、推薦コメントとか、ゲットしたアバターとか、公式枠に行くと公式配信者として一から出直しになるから、そこに価値観を置いているアマチュア枠の人にとっては悩ましいポイントらしいんですよね。



これは面白い!

覚悟のバロメーターになるぞ!

ってことで、



アマチュア枠の人で公式枠への昇格意識がある人!



という基本的な募集要項の指針を打ち出しました。

我ながら「まるで踏み絵だな」と思うところもあるんですけどね(;^_^A

でも、ランキングよりも何よりも、気概って言うのかな…そこを重視したかったものでね。

まあ、マチュア枠限定にしたのにはもう一つ理由があって、公式枠の人たちはプロダクションが絡んでいるケースも多いらしいんでね。

話しの通じる相手ならいいけど、胡散臭いところも多いでしょ?

この業界w

「マネージャーでござい!」ってヘンテコなヤツが後から出てきたら萎えるしw

それよりも、アマチュアでも気概がある人と是非一緒に音楽をやりたいと思えたということです。



こんな具合に若干上から目線で考えたイベントだから、余計に参加者なんて集まらないと思っていたんですけど、34組の方々がこれに呼応してくれたんです!

そんな人たちに対して反対に僕が応えられるせめてもの事として、予選のこの2週間はちょっとでも時間が空いたら、朝でも昼でも夜でも夜中でも、イベント参加者の配信を視聴するようにしました。

そんな中で、僕は配信を見れば参加者の顔が見えるけど、参加者にしてみたら僕は顔が見えない相手なわけで、自分が参加者だったら不安だし気分が良くないだろうな…と思い、恥を忍んでMCという立場で「応援配信」なるものもやることにしました。

これまでに2回やって、予定ではあと2回残っていますけど、ぶっちゃけもうキツイっす!w

自分には向いてませんw

ただ、これをやったことで、配信者側の気持ちを少し知ることができた気がして、やって良かったとも思います。



そんな感じで2週間、参加者たちの配信を見守っている中で、やっぱり頑張っている姿には心打たれるものがありまして、1位〜7位の方と、8位〜15位から3組が審査員特別賞として決勝に進めるというレギュレーションを設けながらも、みんな合格にしたいなんて心が揺れるところもあったんですが、ルールはルールなのでね…。

こうして一昨日10組の決勝進出者が決まりました。



決勝は6月30日(金)〜7月7日(金)の1週間!

ここで1位になった方をプロデュースして送り出します!

皆さんも是非熱い配信バトルを応援してください!





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この度

ワタクシ

浅野ケンが



あのSHOWROOMにて



オーディションイベントを開催します!



『オリジナル楽曲deデビュー』ということで、優勝すると「楽曲提供」と「レコーディング」と「iTunse store他各社より配信リリース」という3点セットの特典が用意されています!



さらに!



獲得ポイントに応じて、「公式枠への昇格」や「JOYSOUNDでのカラオケ配信」、「CDリリース」などオプション特典も盛り沢山!

アマチュア枠の女性限定イベントとなっていますが、我こそはという方は是非エントリーを!

詳細はコチラをご覧ください!



ご応募お待ちしております!



【追記】

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