kemonuのブログ -3ページ目

kemonuのブログ

ブログの説明を入力します。

先日、皇太子の誕生日会見を たまたまTV で見た。


(例えて言うなら)彼は皇室の「長男」として良くがんばっている…と思うよ。「長男の嫁」としての皇太子妃が心の病に陥ったときも、十年以上、彼女の回復を信じ、守り、彼女に寄り添ってきたことが、言葉の端々や表情に表れていて微笑ましかった。


二人一緒に公務にお出かけする時は、皇太子、本当に嬉しそうだもんなぁ…ホント気持ちは良く解る。妃殿下が大好きなんだなぁ(笑)。


それはそれとして…


おじいちゃん(昭和天皇)は自分の代で日本が戦争に突入し、戦後を迎えては、その責任を一人で取るかのように、全力で日本中を行幸して回っていたように思えた。

なんとしても復興の道筋を見届けようとしていたのかもしれない。


おとうさん(現天皇)も国民の安寧を祈ることを第一に、突出せず、静かに、やれることを全力でやっているように思える。


さて、皇太子はどう自分を表現するんだろう?


国政への関与についての質問に対しては、会見で「今後とも憲法を順守する立場に立って、必要な助言を得ながら、事に当たっていく」と述べていたが、それならば「憲法自体が改憲されない限り」、紛争解決の手段としての「戦争」は放棄したままで行くわけだし、「集団的自衛権」は行使されない…ということだね。


改憲が成って、戦争を選択肢の一つとしてしまうような日本国はいらないし、(私個人としては)そうなったら、日本国の存在意義すらないよね。


改憲もせず改憲する気合いもなく、一内閣の判断だけで「集団的自衛権を行使」できる!などと時の政権が言い出した時、皇室の「長男」皇太子は、「憲法上その解釈はNGだ!」と言ってきちんとストップをかけるだろうか?

あえて国政に関与するだろうか?


ぜひ関与して欲しいもんだ。そのときは支持しまっす!


(変なブログになってしまった…(@ ̄Д ̄@;))