今年1月吉日に、縁あって、秩父の三峰神社にお参りに行ってきました。
ちょうど西武線が人身事故でダイヤが乱れ、一日に3往復程度しか運行していない直通バスにギリギリ飛び乗り、2時間の旅と相成りました。
三峰神社の由緒はかなり古いようで、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征したときに立ち寄られ、山川が清らかであることに感銘を受け、「国産み」神話のイザナギ・イザナミを祀るお宮を建てたことに由来しています。
もう神話時代にまで遡るんですよ?
こんなに古くから存在する神社は、そうあるものじゃあありません。
神社に着くまでに乗った直行バスの窓からは、杉や檜(ヒノキ)が立ち並ぶ森林の中を延々と1時間ほど登って行きます。
「他には何もない…」
現在でこれなら、日本武尊の頃は一体どうなっていたのでしょうかね?山が深すぎます!
一体どんな人物が、どんな軍勢とともにこの地に来て、何を感じたんでしょうか?
とにかくDeep!です。
私は、特に「霊感」などはあろうはずもございませんが、この地に何かを感じた人がいた…ということですね。
凄い人がいたんだなぁ。
お詣りの詳細は次回以降に。