こんこんです。

以前から気になっていた映画を観ました。

たった36分の怪作 健太郎さん です。

いろいろ言われていますが尺の中でしっかり全て解決してくれて私的にはGOODでした。

夫婦と子供2人の幸せな家庭にあたりまえのように居つく謎の男健太郎さん。

多くの視聴者が陥る「何故?」にはしっかり解答が用意されてますので安心して視聴してください。

 

すこーしネタバレ掠る感想書きますと、

まともな家族ならこれ初手で警察です。

どの時点が初手かは是非作中でご判断下さい。

このおっさん多分どのぐらいストレスかければ家族が折れてまともな判断するか、反省するかを見ながら最も効果的な復讐をしてるんだなという印象です。

何度も言いますが警察呼べばこの地獄はすぐに終わるんです。

人の葛藤と弱さとエゴが詰まった36分間をお楽しみください。

こんこんです。

最近あまりイベント頑張るモチベもなく他のゲームで遊んでました。

主にSFCのFFとかレトロゲーですが・・・

何とか楽しみを見つけようと過疎ダンジョンを巡る企画を立てました。

過疎も含むと言ったほうが正確で、アルビからソロで入れるとこどんどん回って思い出に浸ります。

という事で第一弾はアルビ巡りです。

初心者に優しい通常から。

ここのボスを倒すころにはディフェンス使えるようになってたのでチュートリアルとしてはいい迷宮でした。

ただクモが印象的なこのダンジョン。

アロマベアでは思い出に浸れません。

そうそう!

こんなキモい蜘蛛でしたw

やはりアルビはこうでないと。

今では楽に突破ですが初心者脱却の第一歩になる通常でした。

 

お次は下級ダンジョン。

ここに潜るために墓場でみんなで白クモ狩ってました。

オオカミやクマも出て多タゲの理不尽さを最初に体験するダンジョン。

ディフェンスだけで頑張って位置取りも学習できます。

ここではあえてFBカウンターでいきます。

当時これが出来なくて死ぬほど練習しました。

いや、死にました何度も・・・

この基本を覚えるとラビの骸骨と戦えるようになります。

 

中級、いよいよ多タゲを捌けないと話にならないダンジョン。

当時はミルが体力削られる仕様だったのでみんなデッドリーで進んでました。

ボスも取り巻きの反応速度がエグイです。

 

上級からはレベルが違いましたね。

当時ソロで回るフレは鎧ガチガチで何時間もかけてました。

敵が一気に硬くなります。

ボスも動きが多彩になります。

サンダー貰うと死ぬしかなかった記憶。

 

ハードはまぁ・・・

固いですね。

ここまで来るとアルカナで普通に戦えるなって感じです。

 

おまけで光る玉にも挑みます。

普段ダークメイジで入りますが今日はエレメンタルナイトです。

意外と戦えますがやっぱ時間はかかりましたね~

 

次回はキアを一通り回ってみます。

こんこんです。

久々に読書をしました。

イヤミスの女王と言われる湊かなえ人間標本

ものの例えに聞こえるじゃないですか?

ガチでヒト殺して剝製にします。

そういう異常者の話です。

最初は犯人の動機を語った手記から始まります。

ネタバレを避けるとして本作の真の黒幕さんと呼びましょう。

この黒幕さんは筋金入りの変態で異常者です。

作品としては芸術に魂を賭けた高潔さを表現していますが、

自身の障害を神からのギフトと自認したいエゴの象徴だと感じました。

私たちは時に理解しがたい異常な犯罪にその理由を求めたくなり興味を示します。

酒鬼薔薇しかり、山上しかり、

しかしやってることはエゴを煮詰めた異常行動でしかありません。

深淵を必要以上に野次馬根性で覗くべきではないという感想をこの作品読んで思いました。

芸術に拘り、ある人物に認められたいという救いを求めた黒幕さん。

でもそれ「美少年」でやる必要ねーじゃん?

完全にお前の趣味全開の異常性癖じゃん?

多くの読者と異なる気がしますがこれが私の黒幕に対する感情です。

とはいえここまで頭使わされただけあって凄い作品ではありますよ。

作者のパワーは告白の頃から衰えてません。