こんこんです。

去年息子とミーガンを視聴しましたが今回は続編を視聴。

日本で上映はされなかったのですね。

アマプラでは定期料金だけで視聴可能でした。

続編なのでいろいろ言われてます。

得に1作目のようなのは期待するなと・・・

 

観ての感想ですが私は1作目より好きでした。

そして一言で表現するならターミネーター2です。

1作目の脅威が頼れる味方!!

信じきれない母親(ジェマ)

サムアップして熔鉱炉!!

少し誇張しましたが十分楽しめました。

(`・ω・´)

 

逆に疑問なのはこれが中止になった理由です。

特段残酷でもないしセクシャルでもありません。

収入が見込めなかったという声もありますが普通に面白いし、何ならこれよりつまらん映画なんていくらでも。

中国大使がサクッとキルされるあたりがまずいのか・・・

いろいろ勘ぐってしまいます。

 

昨日の敵と分かりあい強大な悪を前に共闘する。

王道の熱い映画でしたよ。

コンコンです。

リファインド防具のポイントのためいつもより急ぎでアルカナ習得しています。

特にグランドマスター製薬師は未取得だったのでフィービドゥンアルケミストの進行には時間がかかりました。

まずはバリアブルガンナーから進めます。

銃から錬金スキルを乱射する技ってイメージですが・・・

錬金術師を退職したミヒエルさんをすかさず勧誘。

気難しいのかと思いきやあっさりOKいただけます。

自分が本当にやりたいのが錬金術じゃなく独自スキルの開発のようなのでアルカナ室の目的と合意が取りやすいようです。

おどおどした性格なのに技を出すときは一変して中二病な台詞を連発しますw

普段もいろいろ考えているようで私とは気が合いそうです。

ダンまちを読む方ならフレイヤファミリアのヘグニを思い出すことでしょう。

しかしレイールさんはこういう人材をマークして適切なタイミングで勧誘する手腕はミレシアンにはない優秀さです。

先日は気難しいマテウスさんのようなアウトローとも堂々と交渉していましたし、

何を提供できるかというメリットを明確に打ち出す姿勢は営業職の交渉にも向いています。

 

フィービドゥンアルケミストをようやく進めてみると私好みの怪談から始まります。

周りのNPCが消え自分しかいない空間に迷い込むという噂・・・

今回は仕様なのでしょうが昔はよくありました。

キホールサーバー時代に4ch→5ch移動の時に誰もいないダンバートンに出ちゃって「え?」ってなりました。

ギルチャでもキツネさんどこ??って言われて再度移動で戻れましたが不思議な空間でした。

死んだふりだけでセンマイ平原を横断するレースの際にもこの空間に迷いこんだことがあります。

最近はとんと聞かなくなりましたがバグによる世界の隙間が確かに存在するんですよね~

ターシャの喋りは独特で、

ちょっとコミュ力が絶望的な感じですね。

換気せずに実験して体調を壊したことを呪いだと信じているようです。

しかし彼の意味不明な言動から換気が原因と割り出し、すかさず勧誘する手腕。

やっぱこの人優秀過ぎる。

相手のタイプに関わらず交渉を成立させる様はもはやそういう能力かと思っちゃいます。

この育児放棄しているママがいつか怒鳴り込んできそうとは思っています。

多分無断外泊でしょこいつ・・・

 

こうして現在のアルカナ室を見渡すとゼロの英雄を超えるほどの人材が一堂に会しています。

あのクセだらけの面々をまとめ上げるレイールさんは理想の上司であると同時に、

もはやパワーバランスを崩しかねない危険な勢力とも言えます。

多分その辺の立ち回りもうまくやってるこの人・・・

怖くなってきました。

優秀過ぎて・・・

王城派とか教皇派とかがちゃがちゃやってますがアルカナ勢力だけでタラ王城落とせるでしょこれ・・・

彼らが武道大会に遊びに来ないことを祈る毎日です。

コンコンです。

Xでお勧めが流れてきた映画を視聴しました。

アマプラ会員の皆様は無料で視聴可能です。

映画フロッグ

90分のミステリーです。

 

何を言ってもネタバレになりそうなのでふわっと濁しますが、

前半は普通にホラーっぽい感じで明らかに家族以外の何かがこの家にいるっていう不穏な感じです。

後半は怪異?側の視点も味わえてネタ晴らし・・・

かと思いきや怪異はこっちかい!!な展開。

ラストは5分ごとに状況がひっくり返る超展開で退屈しませんでした。

(; ・`д・´)

 

よく見りゃ全員何かしらの加害者で誰に肩入れして視聴すればいいか気持ちが迷子になる作品でした。

純然たる被害者は子供たちばかりでただ可哀想・・・

ハッピーエンド??なのかしら。

結末にどういう印象を持つかも人によりますね~

 

あと感じたのがアメリカって犯人を倒すべきモンスターと見なすせいか動機ってどこまでもどうでもいいんですよね。

いい人が実はシリアルキラーだったみたいな展開でも、やりたいからやったのさ!!くらいの雑さ。

本作も動機に関してはほぼ触れられず、そこ本題じゃないからって感じでした。

だから海外の人は鬼滅とか見せられると鬼に感情移入して泣くんだろうなぁ・・・

(;´・ω・)