長女からアストリアにchipsというクッキー屋さんができて、いつも長蛇の列で大人気と言う話を聞いており、ずっと気になっていました!

日本人の感覚だとおいしいクッキーていうとサクサクした香ばしいクッキーかなと思うが、アメリカ人に受けるのは大きくて外がクランチーで中がソフトな食感のやつなんです。

アメリカ人は「外側がクランチー、中がソフト」な食べ物が大好きというか、これしかボキャブラリーがないのか!と思うほど食べ物を褒めるときはこの言葉を使うんだよね~。

 

今日長女の歯医者の帰りに(笑)、クッキー屋さんに行ってみました!

平日なのに外まで並んでいましたよ。

まあ、すごく小さいお店みたいだけど。

 

5個買うと1個おまけがつくというので、6個買ってきました。

これで18ドルくらいです。

 

 

クッキーというより、厚みがあるのでスコーンみたい。

焼きたてをさっそく車の中で食べてみると、いかにもアメリカ人が好きそうな周りはカリっとしてるけど中は柔らかいってやつでした。

驚いたのはかなり甘さが控えめなこと。

これはおいしいし、癖になる感じ!

 

ここのオーナーは味のセンスもビジネスのセンスもすごそうですね。

小さいスペースを借りてクッキー専門店、なかなかうまいことやりますな~。

美味しくて癖になりそうなクッキーだけど、やはり日本人の私はヨックモックみたいに小さくてサクサクしたクッキーの方が好きかな。

でも甘さ控えめで日本人にもおすすめですよ!