昨日9/22は朝からけさ9/23の
明け方まで玉台置き場の台が全
く空いていなかったので、本日
早朝6時台から玉台が空いたの
をみはからって入店し、キュー
の試運転をした。
きっかり3時間。

朝8時台になるまでダーツ客は
誰一人来なかった。



シャフトは4本持ち込んだ。








20年以上前に私がテーパー加工
した5/16 14山のシャフトが一
番タッチが良い。
元々はごん太シャフトだった物
を私の1997年製TADと全く同じ
テーパーに時間をかけて削り出
して加工してある。TADの採寸
は1cmおきに直径を計測した。



虎目カーリーのシャフト。


重量は単体で130gある。


頗る反応が良い個体のシャフト。


先角は標準からLBMに換装して
ある。



タップはシャンデビエールの
チャンピオン。



撞球音はキュイーンと透明感の
ある高音のサウンドだ。


近い場所に置きスマホなので原
音を拾い切れていないので、高
音の周波数の音域が聴こえにく
いかも知れない。
実際に撞いていると、撞球者に
はキンキン、スキューンという
透き通る快音が聴こえる。

実音はこれに近い音。これだけ
離してクッションにベタ着けし
なければ音を拾えるようだ。
(これは私の別な18山オールド
シャフト)



5/16 14山オリジナルテーパー
シャフトの落下音。
TIPはチャンピオン。
撞球音も実音はこれに近い。


バラブシュカ・インスパイア
モデルとザンボッティ・イン
スパイアモデル。
両方を撞き比べてみた。


 



バラブシュカ・モデルはハン
ドル下部からリアにかけて、
ふっと~い(笑
そしてちょい短い。


バットエンドキャップは両方
ともデルリン®だ。
バラブシュカ・モデルのほう
は標準プラエンドからPOMに
換装している。

象牙先角とLBM先角。
どちらも虎目赤木シャフトだ
が、象牙先角の個体のほうが
カーリー杢が強い。


ここの玉台の穴幅は1.9~1.8
程でトーナメント仕様の台よ
りも広めだが、このポケット
のみは内側のクッションの左
片側の増しクッションスポン
ジが施工ミスなのかR形状に
なっていて、穴前でスヌーカ
ー台のようによく弾かれる。
シュートはこのポケットのみ
は慎重に流し込むようなシュ
ート、あるいは穴のド真ん中
にシュートしないとポケット
インしない。



ここのポケット。


本日の試験運転で多くの事が
判った。
チョークはブランズウィック
の通称黒ブラを使った。