このキューはトビはそこそこに
出るが、キュー切れの切れ味が
半端ないので気に入っている。
ビンテージオールドスタイルの
キュー。
てか、キュー自体が実際にオー
ルドなのだが(笑

オールドはウマいよね。


私が持っている一番古いキュー
は1940年代物。
先角はビッグホーンの角で本物
のいわゆる先角だ(笑
このキュー、今でもプレーに使
えるという恐ろしさ。
歴史を凌駕するという日本刀み
たいな存在だ。

驚く事に曲がりが一切無い。


このキューが初めに売られていた
場所はここ。










バクスター通りの古いビル。


ここに1902年3月20日時点で
J.A.RIEPER MANUFACTURING Co.
というビリヤード用品専門の総
合ディーラーが存在した。戦後
かなりの時期まで営業していた。
ブランズウィック社の製品等を
扱っていた。
自社ブランドのキューも販売し
ており、製造元はブランズウィ
ックだが、自社銘柄の名を冠し
てキューのフォアアームに刻印
して販売した。
その製品が上掲画像の私のキュ
ー、リーパーだ。
リーパーは戦後日本にかなりの
数が入って来て、ハウスキュー
としても使われていた。
17~19オンスの物が多い。