
ニューボルトを切断する。
金属部分の凸部分をマトリッ
クスアイダ発のニコルソンの
ハンドル仕上げ用ヤスリで手
作業で丁寧に削り均していく。




このミニベルトサンダーは空
バフ磨きの時に使用する。

手ヤスリ加工。


ハンドル全体も手ヤスリで整形
していく。ヤスリ目はこの後、
手作業でサンドペーパーの番手
を替えながら研磨して除去する。

サンドペーパーによる研磨は
大体3時間くらい。

空バフでさらに磨いて、ハン
ドル修理作業は終了。

あとはブレードの研ぎだ。

蘇る50年包丁。
心地よい。
名品、ミソノのスウェーデン
鋼の特製鍛造牛刀が研ぎ上げ
を終えればまもなく完全復活
する。
亡き伯母も天から見て喜ぶ事
だろう。
私が高1の時、メシ食わせてく
れた時の料理包丁はこれ。
その時点で今からジャスト50
年前だ。
この包丁は1970年代前半製で
ある事は間違いない。
研ぎ上げて包装し、東京特別
区のイトコ宛に送る。自家製
梅酒と共に。
