
現代刀鍛冶がナイフを作る時
にベルトサンダーを使ってい
る。藤原のサンダーだ。
ベルトはジルコニアの金属用
を使用している。
底番をかさ上げしてカスタム
しているようだ。
現代刀鍛冶の工作機械に必須
の物が二つある。
それはスプリングもしくはエ
アハンマーとベルトサンダー。
省力化のためにこの2点は必須
だ。
スプリングハンマーを持って
いない刀鍛冶は国内にはいな
い。
1基新品は数百万するが、揃え
ないと仕事ができない。
小林康宏日本刀鍛錬所も機械
ハンマーはドイツ製エアハン
マーやスプリングハンマー等
3基を鍛冶場に据えている。
ベルトグラインダーも淀川製
の物を作業台の一番右端の上
に据えている。
私はプロではないが、刃物作
りではベルトサンダーも使う。
メインは日立製の。1990年代
中期に購入して、今でも使っ
ている。
ただ、日立のはベルト幅が狭
いので、幅広の100✕915タイ
プがあると作業効率も良いだ
ろう。