

この日記でも広島県東部エリアの
最近の若者の言葉について書いて
いるが、広島県西部においても状
況は同じようだ。
江田島でやはり県東部と同じよう
な話し方を聞いた。
首都圏の京浜地区の方言を、たぶ
んだが「標準語」かと思って採り
入れて無意識のうちに話している
のだろう。高校生の男女が。
このような使い方をする。
「じゃけえさぁ、うちが言った
じゃろ。それはやめぇやってさ」
「言ったとおりじゃん。それ私
がやるけぇさぁ」
「俺がやるけぇさ。あんたもし
んさいや」
ジャロじゃろ、ケエけえ、とい
う言葉の正しい使い方が崩れて
いる。
ジャンでなくジャロじゃろ?(笑
さぁでなくケェだろうに。広島
弁ならば。
そして、ケェとサァを連結使用
するのはぜってーに変だってば。
「ミーはオフランズざます~」
と同類だよそれ。なぜフランス
でミーなのよ、ての含めて。
ヒロシマンだったら自分の事は
俺でなくワシと言えや、とまで
は言わないが、ジャン・サーを
自分の方言にくっつけて使って
る。
たぶんだが、京浜地帯横浜エリ
アの方言だとは全く知らぬまま
なんだろう。
変だってば。
今の若者の広島人の言葉。
標準語ならば標準語を話しなさ
いよ。イントネーションまで含
めての全国版の共通語の日本語
である標準語を。NHKのテレビ
ニュース観て勉強して。
あるいは、京浜地方弁を話すな
ら、もっと物を知って、ちゃん
とした京浜地方語を。
もしくは、純粋ネイティブ広島
弁で行けよ。
