
あたしゃ時々思うんですけどね。
よくYoutubeにはナイフとかを
朽ち果てる寸前のを直して再生
復元させる動画がある。工具と
かも。
それらの動画は果たして本当に
自然にそのような状態になった
物なのか、と疑問に思う。
特にひどいのが拳銃とかで、ま
るで古墳出土のような状態にな
っている。
あれらは、わざと錆付けしてか
らリペア動画を撮影していると
私は踏んでいる。
川口探検隊や藤岡探検隊のよう
なヤラセ。
Youtubeのバイク関連動画でも
時々ある。
ボロボロの壊れたバイクを外装
新品にして直します系とかで。
疵だらけの外装が別カットの時
に疵の無い状態の映像が入って
いたりして、また別カットにな
るとまるで金ヤスリで擦ったよ
うな疵が同じ場所に入っている。
そのように、どうせ交換するか
らと、わざと疵入れてから「ひ
どい状態」を演出しているヤラ
セというのが見えたりする動画
も人気動画にあったりする。
この動画は露天市で50ユーロ(約
9200円)で古いナイフをまとめ買
いして来た時に1本をただで入手
としているので、わざとではな
いのだろうが。


いずれにせよ、古くて放置され
ていて損傷劣化等が進行したナ
イフ等を再生復元させてあげる
のはよいことだ。

切先が死んだままで、切先下の
フクラ先に刃こぼれが残ったま
まだけどさ。
リペアは良いけど、研ぎ上げを
もっとしっかりやってあげると
このナイフも完全復活になるか
と思う。
