唸らされる。
よく纏められていて、めちゃ
くちゃ面白い。
殆ど大学の文系学部での研
究課題のような内容だが、
民俗学はとても面白い。
日本の歴史は文献史学や考
古学からのみでは解明でき
ない。
言語、風習、文化等からの
解析アプローチをする。
それが民俗学だ。


柳田國男は民俗学の第一人
者だが、沢史生の『鬼の日
本史 (上下巻)』もかなり面
白深く読めた。


なお、上掲動画内では「相
接している」を「あいせつ
している」と読んでいるが、
それは誤り。
「相接」は「そうせつ」で
あり、「相接する」と書くと
「あいせっする」となる。
日本語ではそうなっている。
この動画のようなテーマを
取り上げる時には、とりわ
け言語には鋭敏に正確に取
り組まないとならないのは
論を俟たない。
湘南すりぬけボーイズ(old)
の先生も「堰堤」を「せき
てい」と読んでいるが、そ
れは間違い。旅館じゃねー
んだからさ。
ただし、すりぬけ先生の場
合は釣りの場合も大いにあ

るので要注意だ(笑
私もよくやるやつで(笑
アンチらを噛みついてこさ
せるためのわざとやる罠、
みたいなやつで。
俺らのような人喰い人種が
よくやる手。いくないやつ

ね。
だが、嘘を嘘と見抜けない
人はネット文章は読めない、
というものでもある。
そうした観点では社会的に
は重要な事がある。
それはテレビやネットの公
共的な報道について。
報道は「報道しない(されな
い)事」にこそ真実が隠され
ている場合が非常に多い。
この点を知っておくのは極
めて重要。