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なにこれ?
市場価格破壊とはこの事だ。
中国、えぐい事やるなぁ。
ちょこっとだけデザイン変えた
モーラコピー品を作っての市場
破壊。
いや、まじでこういうのはエグ
すぎるっす。
資本主義は競争社会だが、資本
主義の歴史の無いニワカ国家が
資本主義の真似して悪い部分だ
けを模倣して目先の利益のみを
追求する。市場原理や市場育成
などは一切考慮せずに、その場
限りの売り抜けでアフターサー
ビスや継続的な顧客確保も無し。
中国のやり口はイナゴみたいだ。
ニワカが下手にやり方覚えると
こうなる、という典型。
破壊し尽くして逃げ去るのみだ
ろう。
大人(たいじん)の国とも思えな
い。
四書五経、論語さえも読みたく
なくなる銭ゲバ中国。
あかんて。 

というか、この作り込みからし
て、モーラも技術データ流出、
というか頂き路線やられたか。
コピー品を自国オリジナル製品
として売り出す事を繰り返して
きたのが中国だ。そのパターン
は枚挙に暇がない。古いところ
ではソ連のAK47自動小銃を中国
がライセンス生産していたので
ロイヤリティを支払うようにソ
連が要求したら、「これは中国
の国産開発の56式なのでAKで
はない」と開き直って一切ソ連
に金を支払わなかった。その銃
が世界の紛争地に流れて(流して)
殺戮に使われていた。AKを設計
したカラシニコフ氏は怒り心頭
で憤慨していたという歴史事実
があった。
ソ連の祖国防衛の為に作った銃
が盗まれて紛争に使われている、
と。

モーラナイフは実は製造元は中
国製だったのだろうか。
ブランドだけスウェーデンのモ
ーラとしていて。最近のバーク
リバーのように。
フィンランドのペルトネンなど
も今では確実に中国で生産して
いるフィンランド軍制式ナイフ
となってしまっている。

そのうち、中国はナイフだけで
なく斧も西欧メーカーの下請け
もしくはコピーを始めるのでは
なかろうか。
ナイフの世界は、日本固有の生
産物を除き、ほぼ全世界のナイ
フは中国製となっている事実が
ある。
絶対に国内製造と言い張る有名
なアメリカのブランドもあるが、
実際の真実は蓋を開けるとやは
り、というところだろう。

日本に入ってきているキャンプ
用品は既にほぼすべて中国製だ。
バイクのライディングウエアも
量販店のラインナップは全部そ
う。帽子はキャップなどはほぼ
全域が中国製。
ベレーは実は米軍採用ブラック
ベレーは中国製だった、という
笑えない話もあるし、日本の自
衛隊の支給官品ではないPX物な
どは中国製だ。それを自衛隊も
使っている。
世界中、食料から衣服から工業
製品までほぼ中国が掌中に収め
ている。
ただ、中国には石油が無い。日
本と同じく。
現状のホルムズ海峡に関しては、
米国と中国の関係はかなり複雑
化している。