どんなに優れていても、苦手
な事もあります。

ブレードが短すぎて小さめの
タマネギを切るのもやっと(笑



これは数年前のキャンプの時。
「タマネギ切ってきてちょ」
と朝友人たちが言うので、「あ
いよ」と炊事場の水場で手持
ちのナイフでカットした。
この時はたまたま偶然このナ
イフしか持ってなかったのよ
ね。洗剤でブレードを洗浄し
てからカット。
ブレード長よりもタマネギの
ほうが大きいから、切るのに
ちょっと工夫が要った。

やはり料理はクッキングナイ
フ=包丁の天下よ(笑
たとえキャンプだろうとさ。


楽なもんだよ包丁は。

親指の付け根は撞球勝負の
時のブレイク時にキューの
摩擦による擦過傷痕。火傷
みたいなもん。
両膝外側の擦過傷痕みたい(笑
滑りやすくとか手の保護と
かで手袋するくらいなら、
おいら玉撞きやめる。
長靴履いて短距離走ができ
るわけが無い。
流行りと企業広告塔で手袋
つけてる人は与り知らない
が、おいらはその風潮には
絶対に乗らない。
手袋なんてのは40年以上前
から存在した。
なぜ当時から何十年も世界
のトッププロが使わなかっ
たか、てことよね。スリー
クッションの押し出し撞き
主体の種目を除いて。
ある時期から一斉に猫も杓
子もプール種目でも使い始
めたのは、それは「流行」
だからだ。企業販売戦略と
作り上げられた商業主義的
な。
俺はその流れと風潮には絶

対に乗らない。
手袋着けりゃ玉が入るのな
ら、40年前からみんな着け
てるよ(笑

広告代理人はどうか知らな
いが、手袋着けてる撞球勝
負師てのは世界中探しても
いないよ(笑

理由?
生手じゃないと微細で繊細
な手玉コントロールやキュ
ー切れや冴えなどは不能だ
からだよ。撞き加減を詳細
に精査感知する事もできな
い。
これは気分の問題ではなく、
物理的な事から。

出来る鍛冶師が全員素手で
鎚を握るのには意味がある。
研ぎ師で手袋して刃物研ぐ
人いますか?
料理する時、厚い手袋して
包丁を使う板前いますか?
同じ事。