
ブッシュクラフト株式会社の
相馬代表が使う動画からも、
大泉ナイフが良い切れ味であ
る事が看取できる。
フィンランドにてプーコナイ
フ鍛冶職人としてオリジナル
ナイフを造り、提供していた
ネイチャーガイドの大泉聖史
さん。
彼が作るBush n' Blade は2016
年にフィンランド国内のプー
ココンテストで入賞した。
これは歴史的な快挙だった。
この動画は10年前の動画だが、
まだこの頃は大泉ナイフは日
本で購入する事ができた。日
本での小売り価格は5万円~7
万円台だった。
人気が高まり、バックオーダ
ーを多く抱えてだんだんと入
手しづらくなって来た。
そして、数年前から新規注文
を停止した。
さらに、2025年1月20日付で
突然大泉さんはオリジナルナ
イフ製作をやめた。

大泉氏がプーコを造るのを
やめた理由はよく分からな
い。
だが、気になる事がある。
数年前から、大泉氏が造る
鍛造刃物は刀子であったり、
どんどん「日本の古式刃物」
に傾倒していっていたのが
看取できる。
そして、最新情報では日本
刀の刀装具の修復を請けた
りしている。
新たな動きがあるような気
がする。
大泉聖史氏。現在はナイフ
造りはやめている。
フィンランド、プーココン
ペティション モダンプーコ
部門2016年入賞者。

私は使った事が無いが、大泉
プーコはいつも良好な切れ味
で、刃もよく粘り、期待を裏
切らないナイフだった事だろ
う。オリジナルのトンボの刻
印は、鍛造段階のまだ刀身が
赤いうちに打刻されていた。
