








伝説のGIジョー電話のような
語り口が笑える。
電話をかけると「やあ、GIジョー
だ」という録音が聴けるやつ。
1970年代の伝説のフィギュアGI
ジョーのファン向け電話回線だ
った。
この警察広報、私と同世代の警
察官が文章を作ったのではなか
ろうか(笑
なんともレイト60s-アーリー70s
な口調だ(笑
古すぎるってば。こういうの。
半世紀以上前の番組じゃないん
だから。
そういや「ハレンチ学園」解説
の教育者カバゴンもこういう口
調だった。
何か失礼な失言すると「や、こ
れは失敬」とか言いそうなやつ
ね。
でもさ、上の広島県警広報なん
だけどさ。
文章を書き慣れてない人が無理
して書いてるの判るでしょ?
滅多矢鱈、ベラボーに「!」を
多用している。
こういうの普段文章慣れしてい
ない人の特徴。
「!」をよく使う60年代、70年代
の学生ウンドのアジビラでさえ
こんなに多用しない(笑
多用は効果半減以上に希釈作用
さえある。逆効果になる。
敢えて連続させて記載して、
喚起を起こす意味もあるけど
さ。わざと異字を連発させて
ある事に気づかせるとか。
でも、大抵は文意文脈を読み切
れずに、単なる誤字かと誤認し
て、それをあげつらう馬鹿頭が
今のネット民には多いのだけど
さ。ここまで連発させるのは
何か意図があるなとか全く見抜
けない。今のネット民のステレ
オ脳たちは。
そうした作為的文章表現法とは
異なって、この警察広報は、基
本的に文章に慣れ親しんでいな
い人物の作文である事が看取で
きる。
懸命さは伝わる。なんとか文体
を崩して庶民と共にという姿勢
が。ポーズが。
でも、偽装なんだけどね。
イタ車や萌えキャラを法執行権力
が使うのと同軸で。
警察白書にある。
「過激派が過激ぶりを控えて
市民に溶け込む様式を採り始
めた時が一番警戒を要する」
と。
市民側からしても、警察等の
暴力装置がそうした様式に転
換した時が最大注意だ。
それはナリを潜める事だから。
萌えキャラ使用などは典型。
でも、上掲の広報は、犯罪抑止
の為の広報であるという立ち位
置に間違いはない。