ことし最後の風呂猫と風呂入り。

飛び乗ろうとしてる。


ピョンと来た。




おまえ、落ちるぞ。


浴槽の上のポカポカ地帯へ移動。


こちらの様子を窺いながら。




寛ぎだした。



この仔猫は、


散歩から帰って来た犬を洗う時も、いつも
このようにここに上がって見ている。
で、暫くすると出て行くのだが、浴室の
扉の外でずっとじっとして待ってる。
人が出て、体拭いて着替えて移動すると、
トコトコとついて来る。
変な猫。
意思伝達には、何かいろいろ猫語を話す。
私は風大左エ門ではないので、話す言葉
はよく分からない。
気持ちは解ってやろうと努力するが、なか
なか追いつかない。