
江戸時代の柘榴坂(赤線)。
現代の柘榴坂(赤線)。

柘榴坂は私も馴染み深い場所です。
昔、坂を下りきって品川駅前に面した
国道15線の角にアンミラがあったんだ
よね。よく行った。
この界隈は長らく過ごした場所でもある
ので、路地裏までよく知ってます。
刀工小林康宏のかつての鍛冶場兼自宅も
高輪二丁目の国道沿いにありました。
基本的に、道割りは江戸時代と一緒。
道が拡幅されたり、クランク状の道は
一直線にされたりしていますが。
柘榴坂も、今は新坂として拡幅され、
直線になって坂下のクランク部分が消滅
しています。
映画の柘榴坂の場面はセットだが、よく
できたセットだった。