
今夜、BSで『壬生義士伝』(2002)が
放送される。
未見の方は是非どうぞ。
浅田次郎作品はよく映像化されますよね。
編集者を誹謗中傷したり、作品中で現存
の人を侮辱したり見下したり揶揄したり
しないからだと思います。
いくら作品が多少優れていても、作者の
人間性が最悪ならば、周囲の出版人も
映像制作者もその者に手は差し伸べない。
すべて自分の責任なんです。
そして、食い潰れたらネットで喚き散ら
したり、匿名サイトで阿漕な言動を為す
とかしていたら、もう二度と国内では
出版社も編集者も映像制作者も見向きも
しないのは自明の理というものでして。
人として大切なものが決定的に欠如して
いる人の書いた物などは、業界の人は
世には出さないでしょうね。
小林よしのりさんや百田尚樹さんが
いくら眉をひそめるような発言をしたり
しても、続々と出版の仕事が来るのは、
それは「人としてやってはいけない事」
には手を染めていないからでしょう。
70歳手前にもなってそれに気づかない
としたら、もう本当に救いようがない。
オワコンフラグを立てたのは自分です。
人のせいじゃない。
浅田原作『壬生義士伝』でも読んで、
映像化された作品も観て、何か考えて
みたらどうですか。自分との違いを。
匿名ネットで犯罪を続けるのをやめて。
氷助、お前そろそろ仕舞いにせいや。