をををを!ナイフ作りでこの
発想は俺にはなかったよ。
なるほどなあ。

これは皮を剥ぐスキナーだ。

実用ナイフとしては、これ位
の大きさの物が非常に
使い勝
手がいい。(北米のサイトから)



最近はやりのクリップ付きフォ
ールディングナイフはこのよう
な
携帯方法もある。日本でやっ
たら、一発で逮捕されるけど。
しかし、これはカッコいい。
これまた、なるほどなぁとなる。



日本では一部のカスタムナイフ
シース製作者しか作っていない

物に、サイドウェイズとでも呼
べばよいのか、刀身を横向きに
保持するシース(鞘)がある。

元々の原形はこういうのからだ
ろう。カムイみたい(笑)。



このサイドウェイズの向きは
とても使いやすいのだが、一
般販売
していないので、自分で
シースを作るしか手はない。







私のアウトドアでのナイフの
携帯もサイドウェイズぎみに
しているが、
私のこれは日本刀
の帯刀方法を参考にしたものだ。
ただ、日本国内でこの方式で
ナイフを携帯するアウトドア
マンはまだ見ない。私以外に
は知らない。

ナイフは一本ですべてをまか
なえないので、用途に応じ複
数
携帯する。フィールドで。


人それぞれだろうが、私はナイフ
は左腰にあるのが使いやすい。
常に左腰に差していることが多か
った。



そのためには、本当はサイドウェ
イズのシースが刀のカンヌキ差し
に近くなるため、抜き差しがスム
ーズでベスト・オブ・ベスト
であ
るのだが、日本国内では手に入ら
ないので、自分で作るしかない
と
いうところ。
そのうち自作する。

ナイフのサイドウェイズのカンザ
ス・スタイルはとてもカッコいい。
でも、こういうのがふつ~という
場所だから実用第一主義で生まれ
たのかもしれない(笑

実際の西部開拓時代には、短銃
は対人用ではなく、ガラガラヘビ
用ということが多かったようだ。


そして、日本でも、アウトドア
でのキャンピングや外メシでは、
ナイフは絶対必須品だ。
あとは、火だな。火の熾し方と
片づけ方を知るのが大切。