皮を剥いで包んで食べるためにいるんですか北京ダック
本体は誰がどうやって食べてるんだろう
彼がメッチャええホテルの中国料理レストランを予約してくれました
数日前に私が「ええ中華料理食べたい」だの「北京ダック食べてみてえ」だの言ったのを覚えていてくれて知らぬ間に予約してくれていましたありがたや
メッチャうまかった
切り餅くらいの鳥皮を小麦粉かなあれはツルツルもちもちの白い皮にネギと皮向いた胡瓜(!)と一緒に包んでもらいました
甘めの赤味噌がよく合っていた
あの小さい薄いパリパリの鳥皮にうまみが凝縮されていていつまでも美味かった
フカヒレも食べた
カレイの煮つけのエンガワの、細かい骨と交互に並んだ細くて柔らかい身に似ていて、もっと細くて柔らかいプリプリがたくさんたくさん並んでいて食感が良かった
激辛、油ギラギラの中華料理も大好きだけど、エエ中華は「薬膳スープ」とか言うてやさしい味付けだったり、でも出汁が出まくる食材やら、うまみを含みすぎる食材やらで香りよく大変うまみだった
プリュンプリュンのナマコとか、ほぐしたマンゴーが混ざったマンゴープリンとか、クラゲのナムル的なごま油和え(ナムルだと思うけど中華料理だからナムルじゃないのかもしれない)とか食感の楽しいものが多くて大いに喜んだ
そういえばウー・ウェンの炒め物のレシピ本に「中国人は食感の良いものがすき」と書いてあった記憶がある
小麦粉でほにょほにょの麺を浮かべたスープとか
油で野菜を炒めているときはシャキシャキのままだが調味料を入れると水分が出るから手早く絡めるとか
ブログを書くのは久しぶりだけど、
良いこと・うれしいこと、考え事はPCで打つほうがたくさん打てるし、楽しく文字を吐ける気がする(そういうときもある、という程度)
つらかったり気持ちを整理しながら書いたり思い出しながら書くときは手帳のほうがよい
最近読んだ「書く瞑想」自分の生き方調整にしっくり来ていて(今のところ)マイブームになっているんだけど、なんで始めたかというとやっぱり仕事がうまくいかなくてしんどくて、働き方改善の本を数冊読んだけれど、「早く帰るぞ~!」というエネルギーに満ち溢れているのについていけず、「元気がない心を整理することで治癒し、改善の方法を”自分なりに”見出す」というのが、「書く瞑想」の記述の中で納得がいったから
確かに仕事で一日「あ~クソしんどいまじで無理」などと思ったときに、何がクソ無理だったのかを書き出すと、自分で自分を慰めることができる。これを本の中では「放電」と呼んでいたが、反対に「充電」もある、これが苦手
たいてい、しんどいこと(放電:私は青で書いたり△のマークをつけたりしている)がページを埋め尽くして、気分を上げたこと(充電:赤とか◎とか)が二行くらい
充電がへたくそだということが分かった
というように、いろいろ書き出して、その中から気づきを得て、地道に目標調整していくようだ
充電も放電も似たような単語だから正直分かりにくいと思う
人によるんでしょう
ニュアンスが分かりやすいという点ではいい言葉だとも思う
充電することを探すのが下手(膨らまない)し
充電になる「今日、良かったこと」は、わざわざ書き出そうと思わん
しんどかったとき、苦しかったときは「助けてくれ」という思いがあるから「手帳に吐き出さなくちゃ」と思う
楽しかったときはそれでもう満足しているから積み上げよう分析しようとならない
だから手帳はしんどいことがいっぱい書いてある
でも楽しいこともいっぱいあったな~と振り返られるようにしたい
ということは短くても同じところに書き留めていったほうがいい
けどそう決めるとめんどくさくなってやらなくなる
「明日も出勤する娘たちへ」では世界のいろいろな偉人・有名人はみな記録をつけて自己改善していったから自分のことを記録するのは大事だと”母”が言うとった
スマホのメモでもええからと
①私は手帳がメインと、②スマホにジャーナルのアプリと、③ブログを書くのはごくごく稀だけど、
まあたまには書きましょう。
今日は良い日でした。