この夏、山の中に、忽然と姿をあらわした女神像、誰かの家のお庭ではないようで、シンプルな囲いがしてあり、小さな門があります
マリア様ですが、観音像にも見えました。
誰が作ったのだろう...
先日、母のカフェインレスコーヒーをファルと買いに行く途中、そこの、門がひらりと開いていました。
まるで、気楽に入ってねと言われているかのように
導かれるままに、そばまで歩き、手を合わせました。
ラバのドームの中の孤高な感じがとても良くて、何だか無性に頼もしく感じました。
介護は、子育て同様、忍耐を要し、時々、母を励ます事に疲れてしまいます。人間である限りネガティブな感情は、次から次へと湧き出てきますが、それでも、自然の中にいると、森のエネルギーに癒され、感謝に満たされていくのが不思議です。
標高が高いところにいると、覚醒されて鳥達が会話しているのが伝わってきたり、精霊達がそばにいるような、小さな奇跡を感じます。軽井沢のエネルギーは、コロラドのエステスパークにも似ていて、とても、好きです。
先日の満月の夜には、ムササビ達が屋根でバタバタと暴れて、騒がしく、ファルがひどく吠えましたがそれはそれで、同じ森のさわぎですから、一緒にエキサイトして、楽しいのです🌕
台風前には、鳥達が餌とりにやたらと忙しそうで、それに刺激されて、私も、お水や食べ物を調達しにいったりして、気がつけば、自然の中に喜びがたくさんあり、幸せになります。





