コンサートの主催者でありKRF事務局のNaokoさんのタイムラインからシェアさせ頂く形になりますが、去年から延期を予定していた室内楽奏との共演は改めて仕切りなおすという形を取るという事で、誠に勝手ではありますが僕の一存で一旦中止の決定をさせて頂きます。
去年は緊急事態宣言ギリギリの3月に鹿児島へ遠征し無観客ライブ配信を成功させましたが、明らかにあの頃より自体は悪化している気がするにも関わらず、日本のコロナ対策は何とも言い難いほど後手に回っているような気がします。感染者数も突然減りだしましたが、個人的には僕は全く信用していません。まぁそもそもコロナ自体が茶番とも思っていますがどこでどのようにこのウイルスが蔓延して変異しているのか分からない状態ではどうにもなりません。
僕はもちろん音楽で人の心を癒したり、勇気づけたりすることは出来ると考えていますが、それ以上に現状の世の中を考えて音楽人以前に人としてどのように行動すればいいかを考えておりますので、緊急事態宣言も延長される予定の中4月の遠征となると様々なコロナ対策を強いられるのは間違いなく、Naokoさんを始めとする有志のスタッフだけでの対応となると負担がかかる事も目に見えておりますので、遠征を断念しました。
今出来る事は今週末の無観客ライブ配信や毎週お届けしている『超絶音学塾』からのライブ配信など、僕なりに社会に迷惑をかけないようにしながら発信する方法をとりつつ、不要な外出を避けて自らの体調管理にも気を付けながら、かなり遅れているクラウドファンディングの『The NEW ERA』アルバムの完成に向け集中したいと思います。
この企画がなくなったわけではありませんので必ずまた鹿児島へ参りますのでその時は是非改めて会場へお越し頂けるようお願い致します。
Kelly SIMONZ
【Kelly SIMONZ with 九州シティフィルハーモニー室内合奏団演奏会 中止のお知らせ】

2021年4月24日(土)に公演を予定しておりました「Kelly SIMONZ with 九州シティフィルハーモニー室内合奏団演奏会」は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、中止させて頂くことになりました。
昨年5月の公演を延期し、状況の改善を待ちましたが、現時点におきましても万全な感染症防止策を行える見通しが立たないため、残念ながら公演開催を実現出来ませんでした。
楽しみにお待ちいただいておりました皆様には心よりお詫び申し上げますとともに、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
チケット代金払い戻しは、ご購入頂いた各プレイガイドで返金となりますので、下記要綱をご覧くださいませ。
一日も早い収束を祈ると共に、終息後のコンサート開催を心待ちにして頂けると幸いに存じます。
KRF事務局
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【チケット払い戻しについて】
◯ローソンでの払い戻し
お引取りしたローソン・ミニストップでの払い戻しになります。
払い戻し期間:2/7(日)10:00〜2/21(日)23:59
払戻し受付期間を過ぎますと、払戻しは出来なくなりますのでご注意下さい。
◯チケットぴあでの払い戻し
払い戻し期間中、ご購入頂いた店舗営業時間内にて払戻しをお願い致します。
払い戻し期間:2/7(日)10:00〜2/21(日)23:59
払戻し受付期間を過ぎますと、払戻しは出来なくなりますのでご注意下さい。
購入方法によって異なりますので、詳しくはHPをご確認下さい。
http://t.pia.jp/guide/refund.jsp
◯イープラスでの払い戻し
下記URLにて、公演を検索して払い戻し方法をご確認ください。
https://eplus.jp/sf/updated_events
払い戻し期間:2/7(日)10:00〜2/21(日)23:59
払戻し受付期間を過ぎますと、払戻しは出来なくなりますのでご注意下さい。
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Kelly SIMONZ with 九州シティフィルハーモニー室内合奏団
延期公演(中止)
エレクトリックギター×弦楽合奏による
ヴィヴァルディ「四季」全曲演奏会
2021年4月24日(土)
かごしま県民交流センター(県民ホール)
鹿児島市山下町14-15
TEL 099-221-6600
開場18:30
開演19:00
前売3000円 当日3500円
学生1000円(※当日受付にて学生証提示で2千円キャッシュバックいたします)
お問合せ
KRF事務局:TEL 090-8764-8332
kagoshimarockfest@yahoo.co.jp
【公演概要】
日本を代表するHR/HMギタリスト「ケリーサイモン」と2018年に福岡で誕生した九州で一番新しいプロ室内合奏団「九州シティフィルハーモ ニー室内合奏団」によるメタル×クラシックのコラボレーションコンサー ト。
本公演ではエレキギターを限りなく弦楽器と同じ仕様に近づけた全編アコースティック編成による公演。
今回、取り上げる楽曲はクラシックファンのみならずあらゆる世代に親 しみのあるヴィヴァルディ作曲の「四季」を中心に親しみのあるプログラムながら、これまで類を見ないアプローチの公演をお届け致します。