即ち左右されてはいけない、ともいえます。
己の信じた道を真っすぐ行けよ、ということです。
その方が悔いはないです、仮に後悔しても自分のせいですからすぐに切り替えられます。
誰かの意見で決めた方法で失敗すると人間は誰かのせいにしてそこからなかなか抜け出せません(その方が自分が楽だからなんですがね)・・やっぱり自分の人生は自分で明確に道を切り開いた方が良いと思います。
お陰様で12月4日の独演会、椅子を30席準備しようと思っていましたが既に越えてしまったので立ち見となる可能性がありますが、やはり今僕に求められているのはトークなのだと実感でき(笑)今後のYOUTUBEでの活動なども含め色々な可能性の手ごたえをつかむことが出来ました。
立ち見となる可能性がありますが、引き続きご予約お待ちしております。
Kelly SIMONZ's MANIFESTO
12月4日(水)吉祥寺クレッシェンド
Open 18:30 / Start 19:00
Adv \3500 / Door \4000
+ 1 drink
あと情報は前後しますが、今年最後のブラインドフェイストリオ。
トリオならではの初期BLIND FAITHのレパートリーは貴重なライブとなりますので是非ともお見逃しなく✨
2019年11月30日(土)
渋谷サイクロン http://cyclone1997.com
《Howl at the November Moon》
BELLFAST
Kelly SIMONZ's BLIND FAITH
RAZOR HIGHWAY - Debut Album "Grace Through Insanity" Release Gig -
開場 18:00 / 開演 18:30
前売 3,000円 / 当日 3,500円 (共に別途要ドリンク代)
[チケット]
・e+/イープラス (8月24日発売開始)
https://eplus.jp/sf/detail/3064100001-P0030001
※ 上記購入ページURLは発売日に有効となります
・各バンドでの予約
当日の入場順は以下の順番となります。
1. e+(イープラス)購入
2. バンド予約(メールはfaithmusickelly@gmail.comまで)
3. 当日券
僕は決してメインストリームになりえる事のないハードロック・ヘヴィメタルというジャンルで活動してまいりました。
それはやっぱり自分がギターを始めたきっかけでありカッコいいと心から思えたギタープレイヤーが存在しているジャンルであるからに他なりません。
そしてハードロックのギタリストはカッコ良くないといけないのです。
圧倒的ビジュアル系の部類に入ると思います、ビジュアル系というジャンルは結局グラムロックやニューウェイヴなどから派生している部分はあるかもしれませんが、僕のイメージは圧倒的に80年代のヘアスプレーロックが元祖だと思っています。
ただ彼らは実際かなりマッチョなので日本では独特な文化的な進化を遂げましたがそれはすべてにおいて言える事なので(日本の中華料理はもはや中国のモノとは違うのと同じようなモノ)当然だと思います。
ただ僕は料理は全く持ってそれでいいのですが音楽に関しては日本独自にアレンジしたくなかったのでやっぱりやりたかった西洋の音楽をそのままのエッセンスを活かしてアジア人として日本で生まれ育った部分も大切にしつつロジックは変えないというスタンスを目指しました。
まぁ当然売れませんが、熱心なファンを生むことは可能だと思っています。それは当然僕の世代は皆僕と同じようなものに憧れ人たちが沢山いるからです。
僕のYOUTUBEを見て諦めていたギターをもう一度始めたという方も沢山いらっしゃいます。
さらに10代の中高生も動画を見てくれているという僕の時代では考えられない世代間にボーダーがない時代にとなりました。
来年50歳ですが、まだまだコレから可能性を広げられる時代なのです。
35年間ずっと同じことをしてきましたが、正直言ってあっという間でした。
楽しい事をしていると時間はとても短いのです・・それを自らで体感してきている身としてはこれからも楽しい事だけを続けていく事に専念したいと思います。
来年はより視野を広げて行動していく年にしたいですね。
MANIFESTOではそんな話まで出来るだろうか・・序盤で終わってしまわないように、今まではノリでしゃべってましたがしっかりと内容を考えて臨みたいと思いますのでお楽しみに✨

